2018年7月14日、「自動売買セレクト」バージョンアップ!ETF×FX 自動売買ポートフォリオ作成が可能に

インヴァスト証券株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役:川路 猛)では、2018年7月14日(土)より、選ぶだけでETFの自動売買ができる「自動売買セレクト」にFXを追加し、ETFとFXを組み合わせた自動売買ポートフォリオの機能を搭載いたします。

 

 

自動売買セレクト自動売買セレクト


■「自動売買セレクト」とは
「自動売買セレクト」は、銘柄(ETF)や通貨ペア(FX)と自動売買ロジックの組み合わせを収益率などから選ぶだけで自動売買取引ができるインヴァスト証券のオリジナルツールです。複数銘柄でポートフォリオを組んだ際のシミュレーションも一目で確認、変更できるため、初心者の方でも手軽に自動売買取引を始めることができます。

自動売買セレクト画面イメージ自動売買セレクト画面イメージ


■自動売買セレクト バージョンアップ内容ついて
このたびの主なバージョンアップ内容は下記のとおりです。

【1】 ETF×FXの自動売買ポートフォリオ作成が可能に
【2】 FX専用の自動売買戦略2種類を追加
【3】「トライオートFX」に自動売買セレクトを搭載

【1】ETF×FXの自動売買ポートフォリオ作成が可能に

当社で取り扱いをしているETF(上場投資信託)とFXは、異なる資産クラスであり値動きも異なっています。
株式を原資産としたETFは、価格の上昇を目指した値動きをし、為替を取引するFXは、2国間の相場環境や金利の影響により価格の上下を繰り返すという過去の傾向があります。この資産間の値動きの違いを組み合わせて分散投資することで、一方の停滞や不調を他方の値上がりでカバーし価格変動リスクなどを軽減することが期待できます。
ETFは対象銘柄を分散させること、FXは通貨ペアを分散させることでの分散投資は可能ですが、全く異なる資産クラスであるETFとFXを組み合わせることでこれまで以上の投資機会を得る目的でETFとFXを組み合わせたポートフォリオ作成を可能にいたしました。
自動売買セレクトは、ETFとFXを組み合わせたシミュレーション結果を元に必要資金や資産配分の調整、銘柄の入れ替えを簡単な操作で行うことができるのが特徴です。

カート画面イメ―ジカート画面イメ―ジ


【2】FX専用の自動売買戦略2種類を追加
自動売買セレクトでは、ETFとFX、それぞれの値動きの特徴を活かした売買をする目的で自動売買戦略を設定しております。ETF専用の自動売買戦略は既に3種類を搭載しているため、今回新たにFX専用のものを2種類ご用意いたしました。

■その1.レンジ取引向き「コアレンジャー」
設定したレンジ幅(2014年1月2日~2018年4月30日)の高値と安値の差をコアレンジ帯とサブレンジ帯に分け、中心となる価格帯「コアレンジ帯」は、価格の上下を細かく積み上げる取引を行います。コアレンジ帯から上下に外れた「サブレンジ帯」では、コアレンジ帯よりも大きな利益確定幅で取引をします。
価格が戻ることを期待して含み損を抱えにくいよう設定されている点も特徴です。

コアレンジャー取引イメージコアレンジャー取引イメージ

■その2.高金利通貨向け「スワッパー」
高金利通貨は、長期的に右肩下がりの値動きをする過去の傾向があります。
インフレ率が高い傾向にある高金利通貨は通貨価値の値下がりにより長期的な為替レートも下落しやすい  ため、買い下がっていく自動売買設定をしており、短期的な反発を狙う取引を目的としています。

スワッパー取引イメージスワッパー取引イメージ


【3】「トライオートFX」に自動売買セレクトを搭載
自動売買セレクトへのFX追加に伴い、当社「トライオートFX」から自動売買セレクトのご利用が可能になりました。これにより、トライオートETFとトライオートFXの2つのサービスからご利用いただけるようになりました。スマートフォンアプリからのお取引もどちらも可能です。
自動売買セレクトから、実際に発注いただく際にはそれぞれの取引口座が必要となりますが、シミュレーション機能だけをお試しいただく場合、口座開設は不要です。どなたでも無料でシミュレーションをお試しいただけます。

詳細はインヴァストNAVIよりご覧ください 
https://www.invast.jp/blogs/



【会社概要】
 商号   :インヴァスト証券株式会社    上場市場: JASDAQ    証券コード: 8709
本社所在地:東京都港区西新橋1丁目6番21号 NBF虎ノ門ビル
代表者  :代表取締役 川路 猛
資本金  :59億6,508万円
設立: 昭和35(1960)年8月10日
事業内容 :金融商品取引法に基づく金融商品取引業
登録番号: 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第26号
加入協会 :一般社団法人金融先物取引業協会  一般社団法人日本投資顧問業協会  日本証券業協

【トライオートETFリスク・費用などについての重要事項】
 本取引は、対象とする銘柄の価格変動や、金利等、外国為替の価格変動、原市場の状況および原資産の発行者による信用状況の悪化等により損失が生ずるおそれがあります。 保有ポジションについては、金利・貸株料調整額や分配相当額の受払いが発生する場合があります。 当社は、有効証拠金率が一定水準以下となった場合、全建玉を自動的に強制決済(ロスカット)いたしますが、本取引は、預託すべき証拠金額以上の取引が可能なため、 急激な相場の変動等によっては、証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがあります。原市場が定める上場廃止基準に該当して、上場廃止となる場合があります。
●売買手数料は、新規・決済注文ともに無料です。●本取引は、各銘柄の売付けの価格と買付けの価格に差(スプレッド)があり、相場急変時等はスプレッドが拡大する場合があります。●証拠金は、個人・法人ともに1口あたり想定元本の円換算額の20%以上となっており、証拠金の約5倍までのお取引が可能です。●本取引は、元本および収益が保証された取引ではありません。 お取引にあたっては、本取引の仕組み、内容およびリスクを十分にご理解いただいたうえで、お客様ご自身の責任と判断でお取引いただきますようお願いいたします。その他の重要事項については、ホームページを必ずご確認ください。
●トライオートETFのリスク・重要事項については、当社ホームページをご覧ください。 https://www.invast.jp/etf/service/risk/
【トライオートFXリスク・費用などについての重要事項】
 本取引は、取引通貨の価格および金利等の変動により損失が生ずるおそれがあります。また、スワップポイントが受取りから支払いに転じることもあります。当社は、有効比率が一定水準以下となった場合、全建玉を自動的に強制決済(ロスカット)いたしますが、本取引は、預託すべき証拠金額以上の取引が可能なため、急激な相場の変動等によっては、証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがあります。
●取引手数料は、自動売買注文:上限として1,000通貨単位あたり20円(0.2/米ドル/スイスフラン/NZドル/ポンド/豪ドル)です。自動売買注文での建玉を手動で決済した場合も同様に手数料が発生します。受渡決済に係る手数料は、1,000通貨単位あたり1,000円(ただし、10,000通貨未満の場合は1件あたり10,000円)です。●本取引は、通貨ペアの売付けの価格と買付けの価格に差(スプレッド)があり、相場急変時等はスプレッドが拡大する場合があります。●証拠金は、1万通貨あたり想定元本の円換算額の4%以上で、証拠金の最大25倍までお取引が可能です。(法人は各通貨ペアの毎営業日の終値に対し為替リスク想定比率を加味した金額(円換算額)が適用されます。) ●本取引は、元本および収益が保証された取引ではありません。お取引にあたっては、お客様ご自身の責任と判断でお取引していただきますようお願いいたします。
●トライオートFXの詳しいリスク・重要事項については、当社ホームページを必ずご覧ください。 http://www.invast.jp/triauto/service/risk/
 
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