~「この1年間に経験した」&「今後やってみたい」 学び事・習い事~ ケイコとマナブ 2016年度 人気おケイコランキング

<ミドル層 35~49歳 女性・男性> <シニア層 50~64歳 女性・男性>

●「ヨガ・ピラティス」がミドル女性で「英語」を抑え1位に。
●男性では、ミドル・シニア共に圧倒的1位が「英語」。
●仕事系の目的よりも、ストレス発散や自らの健康維持を目的とした学び事が人気を集める。
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山口 文洋)が企画・運営する講座・レッスンの資料請求・予約サイト『ケイコとマナブ.net 』は、学び事・習い事事情を把握するため、全国の働く男女を対象に「人気おケイコランキング」調査を実施しています。今回はそのうち、ミドル層(35~49歳)、シニア層(50~64歳)について調査結果がまとまりましたので、その結果をご報告いたします。
なお、アンケートの結果は『ケイコとマナブ.net』でも紹介しています。
『ケイコとマナブ.net』はこちら: http://www.keikotomanabu.net/

参考資料: https://prtimes.jp/a/?f=d10032-20170215-7472.pdf
 
  • 結果の要約
女性 人気おケイコランキング~この1年間に実施した学び事・習い事~・・・参考資料 P.4~7
●ミドルで「英語」を抑え「ヨガ・ピラティス」が1位に。
  さらにシニアでも2位となり、首位との差は縮まる。
●仕事関連の習い事は多くが順位を下げた。
●学ぶ目的は「ストレス発散」「健康」「ダイエット」など、健康志向が強まった。


女性では、20~34歳のランキングと同傾向。ミドルにおいて「ヨガ・ピラティス」が調査開始以来はじめての単独トップ。
ミドル・シニアとも仕事関連の学び事よりも趣味系のジャンルに関心が高まった。

男性 人気おケイコランキング~この1年間に実施した学び事・習い事~・・・参考資料 P.8~11
●年齢帯を問わず「英語」が圧倒的人気。
●ミドルでは「宅地建物取引士」が2位に。
  ほか「家庭料理」「ホームヘルパー」が大きく順位を上げた。
●シニアでは趣味系のジャンルの人気が高い。


男性ミドル層では名称・制度変更のあった「宅地建物取引士」が2位となったほか、育児・介護参加の度合いアップを反映したものか、「家庭料理」「ホームヘルパー」が大きく順位を上げた。
シニア層でも実施目的の36.1%が「仕事のため」となっているが、「実施した習い事」では趣味系の習い事の人気が高くなっている。


【本件に関するお問い合わせ先】
https://www.recruit-mp.co.jp/support/press_inquiry/
【リクルート進学総研 WEBサイト】
http://souken.shingakunet.com/
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