CAMPFIRE Community、PayPal決済を4月より提供開始

株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役CEO:家入 一真 / 以下、当社 )が運営する継続課金型コミュニティプラットフォーム「CAMPFIRE Community(キャンプファイヤーコミュニティ)」は、決済手段として新たに「PayPal(ペイパル)」を2020年4月1日より提供開始いたします。

 

  • 提供の背景
この度の提供により、クレジットカードやキャリア決済(auかんたん決済/ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い)だけでなく、PayPalを通じてデビットカードや銀行の口座振替による決済も可能となり、支援者はより多様な決済手段から選択することができます。

今後も決済手段の拡充や機能改善など、コミュニティ活動活性化を後押しする様々な施策を検討・実行してまいります。

 
  • 「PayPal決済」とは
オンライン決済サービス「PayPal」にてクレジットカード、デビットカードを登録、または銀行の口座振替設定を行うことにより、IDとパスワード入力のみでの決済が可能になります。お支払い情報を当社に伝えることなく安全にご利用いただけます。

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/home

 
  • 継続課金型コミュニティプラットフォーム「CAMPFIRE Community」について
支援や共感を一過性のもので終わらせず、継続的にチャレンジの火を灯しつづけるためにはどうしたら良いのか。
「クラウドファンディングに挑戦したあと、コミュニティをはじめてみたい」「オンラインコミュニティをもっと手軽に運営できたらいいのに」といった声や悩みと一緒に歩むことができるサービスが「CAMPFIRE Community」です。

「CAMPFIRE Community」は、2016年のサービス開始から現在(2020年3月25日時点)までに1,900件以上のコミュニティが開設され、支援者数はのべ57万人、流通総額は19億円に達しました。「オンラインサロン」「ファンクラブ」「サブスクリプション」などの特定ジャンルへの反響が高く、クリエイターへの継続的資金調達ニーズの利用機会拡大を目指しています。

継続課金型コミュニティプラットフォーム「CAMPFIRE Community」:https://community.camp-fire.jp/

 
  • 株式会社CAMPFIREについて
あらゆるファイナンスニーズに応えるべく、“資金調達の民主化” をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押ししております。国内最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、2011年のサービス開始から現在(2020年3月23日時点)までに31000件以上のプロジェクトを掲載し、支援者数は延べ208万人以上、流通金額は184億円に達しました。1人でも・1円でも多くお金がなめらかに流通する世界を目指して、CAMPFIRE経済圏をつくってまいります。

名称:株式会社CAMPFIRE
代表取締役CEO:家入 一真
所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目22-3 渋谷東口ビル5F
設立:2011年1月14日
資本金:30億9,052万円(資本剰余金含む)
事業内容:購入型クラウドファンディング事業、融資型クラウドファンディング事業、それらに付帯する事業の企画・開発・運営。

貸金業者登録番号:東京都知事 (1) 第31656号
日本貸金業協会会員:第006005号
加盟指定信用情報機関:株式会社日本信用情報機構

株式会社CAMPFIRE:https://campfire.co.jp
購入型クラウドファンディング「CAMPFIRE」:https://camp-fire.jp
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