平野レミの家族と料理への愛情が‟ぎゅーっ”と詰まったエッセイ集『家族の味』が3月9日に発売決定!

おうちご飯をする機会が多い今だからこそ「キッチンから幸せ発信!」をしよう!

 


はじめてお料理をつくること。それは、誰にとっても貴重な想い出です。いつも明るいトークとお料理のテクニックで私達に驚きのレシピを教えてくれるあの、「平野レミ」さんも、「自分で作ったものがこんなにおいしいんだ」という経験で少しずつ料理作りをしていったそうです。夫のため、子どものため、お客さんのため、そして自分のために、お料理を頑張って作っていたら、新しいアイディア料理がどんどん誕生し、歌手の「平野レミ」さんが、料理愛好家として料理本を出し、テレビの料理番組で大活躍をするようになりました。ご主人の和田誠さんは生前、「お茶一杯、ごはん一杯でもうちのは格別」と言っていたそうです。

 

                                              

                                              3月9日発売「家族の味」
                                             著:平野レミ 絵:和田誠 ポプラ社 刊
                                             Amazon>>>https://amzn.to/3ryjOvD
                                            ※表紙は予告なく変更の可能性がございます。

レミさんは本書の「はじめに」で『味覚で家族が繋がって、絆を強くすることを、私は“ベロシップ”と呼んでいます。スキンシップならぬベロシップ。忙しくてスキンシップが足りないときでも、家族に心のこもったお料理を作っていれば、知らず知らずのうちに強い絆で結ばれていくんじゃないかしら。家庭はいちばん安心できる場所。そこを笑顔で満たすには、おいしい料理が近道です。だから、私のモットーは、「キッチンから幸せ発信!」。多くのご家庭に、おいしい幸せが届くようにと、いつも願っています。』とおっしゃっています。

このコロナ禍で、おうちご飯の楽しさに気づいた方も多いはず。レミさんの美味しいエッセイ集『家族の味』を読んで、お料理の魅力を知り、オリジナルのベロシップに挑戦してみましょう!
 
  • 「家族の味」  **もくじ**
はじめに
「シロウトだから」がスタート地点
オリジナル料理第一号
母のステーキは天下一品
妻として・母として
ベロシップで家族の絆が強くなる
食材には人格がある
ダシのお話を基本から
味つけの楽しみ
手抜き料理もレパートリーのうち
オリジナル料理のヒント
お料理も好き、歌も好き
あとがき
レシピさくいん
夫婦対談

和田誠×平野レミ
鼎談「和田誠を偲ぶ」
清水ミチコ×阿川佐和子×平野レミ
  • 3月9日発売『家族の味』
    著:平野レミ /絵:和田誠
    定価:1400+税 ポプラ社刊
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著:平野 レミ(ひらの れみ)
  • 料理愛好家、シャンソン歌手。主婦として料理を作り続けた経験を生かし、NHK「平野レミの早わざレシピ」などテレビ、雑誌を通じて数々のアイデア料理を発信。また、レミパンやエプロンなどのキッチングッズの開発も手がける。著書に『ひもほうちょうもつかわない 平野レミのおりょうりブック』(福音館書店)、『ドレミの子守歌』(中央公論新社)、『新版 平野レミの作って幸せ・食べて幸せ』(主婦の友社)など多数
絵:和田 誠(わだ まこと)
  • グラフィックデザイナー、イラストレーター。
    59年多摩美術大学卒業、ライトパブリシティに入社。68年からフリー。77年より40年余り「週刊文春」の表紙を担当。74年講談社出版文化賞ブックデザイン部門受賞。89年ブルーリボン賞監督賞、94年菊池寛賞、97年毎日デザイン賞、15年日本漫画家協会賞特別賞。受賞多数、著作は200冊を超える。19年逝去。
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