ルクア大阪が舌を巻いた、なんば髙島屋の衝撃のイートインコーナーとは!?

 2月19日(水)放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』は、大阪のキタとミナミを代表する2大デパ地下頂上対決。「ルクア大阪」と「髙島屋大阪店」の担当者が互いの店をプロ目線で徹底視察し、「正直ウチにも欲しい!悔しい!」と思うライバル店のグルメベスト5を激白する企画だが、その中でルクア大阪が「信じられない!」と舌を巻く、なんば髙島屋のイートインコーナーの秘密が明かされる。
 

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食料品一筋30年という髙島屋の担当者が「悔しいけど、手土産に最高!」と選んだのが、ルクア限定の映えるチーズケーキ専門店「ハイチーズ」。実はこの店、調剤薬局グループが母体のパティスリー。見た目の可愛さだけではなく、小麦たんぱくを含まないグルテンフリーのケーキを扱っていることで、若い女性客の人気を集めている。さらに髙島屋が「この価格はすごい。髙島屋では無理!」と羨んだのが、ルクア地下2階「魚と海鮮鮨酒場」の1貫50円という激安寿司。朝、鳥取の境港であがったばかりの魚を、市場を通さず直送することでコストカットして連日主婦で大にぎわい。トレンドを押さえ、女性の心をつかむのが得意なルクアの展開を悔しがった。
 一方、MBAを持つ経営のプロというルクアの担当者がもっとも悔しがったのは、意外にも髙島屋地下の「味百選イートインコーナー」。実はここは固定の店舗ではなく、全国各地にある庶民的な人気店からミシュラン星つきの有名料亭まで、なんと毎週店ごと入れ変わるシステムになっている。しかもそれが2か所もあるため、年間100軒以上を誘致しているという。ルクアによると、「通常1店舗オープンするだけでも交渉から調整、準備に1年は必要なのに、一体どうやってこんな大変なことをやってのけているのか、意味が分からない!」。髙島屋によると、年間100軒分の市場調査を兼ねたサービスだそうだが、その労力は計り知れない。まさに百貨店の底力が見えるイートインコーナーに、ゲストの松島花も「さすが!」と驚きの声をあげた。さらにわずか一週間での店舗の入れ替えの大変な様子をVTRで見たロザン菅が、「なんでこんな大変なことを続けているんですか?」と聞いたところ、髙島屋の担当者の「年間100店舗を試せるということで、お客様がどういうものを買うのかというデータを、百貨店も手に入れることができる」との答えに、一同納得の表情を浮かべていた。
 この模様は、2月19日(水)よる7時から、MBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』で放送。
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