バンタンミュージックアカデミー POWERED BY ユニバーサルミュージック開校直前イベントを開催
特別顧問 布袋寅泰氏と入学予定の生徒によるトークセッションとサイン入りギター贈呈式を実施
「世界で一番、社会に近いスクールを創る」をビジョンに掲げ、現役プロフェッショナルによる実践教育を展開する株式会社バンタンと、世界60の国と地域で音楽事業を展開する米ユニバーサル ミュージック グループの日本法人であるユニバーサル ミュージック合同会社が提携して2026年4月に開校する「バンタンミュージックアカデミー POWERED BY ユニバーサルミュージック」の開校直前イベントが、2026年3月29日(日)に東京の新校舎にて開催されました。
東京・大阪合計で当初計画の130%もの生徒が入学予定となり期待の高まる本スクール。講師は66名の現役プロフェッショナルの着任が決定しております。
イベントには特別顧問に就任したギタリストの布袋寅泰氏が登場。入学予定の生徒からの質問に答えるトークセッションに加え、開校を記念してサイン入りギターの贈呈も行われました。

■イベント概要
イベント名:バンタンミュージックアカデミー POWERED BY ユニバーサルミュージック 開校直前イベント
日時:2026年3月29日(日)13:00〜
会場:バンタンミュージックアカデミー 東京校舎(東京都東京都品川区西五反田7-25-9 五反田フラットアイアンビル 3F)
登壇者:特別顧問 布袋寅泰氏、入学予定生徒4名
内容:トークセッション、サイン入りギター贈呈式
■入学予定生徒との本音のトークセッション
トークセッションには入学予定の生徒4名が参加。それぞれが第一線で活躍する布袋氏へ、楽曲制作の悩みや将来への不安などの質問を投げかけました。
「多くの人から評価される音楽やアーティストに共通しているものは何ですか?」という質問に対して布袋氏は「評価のために音楽を作ろうとすると難しくなる。自分の純粋な音楽への気持ちが人に届いた時、それが評価という言葉に変わる。それよりも大事なのは、誰かと”繋がる”瞬間を探すこと」と語りました。また、自身の経験を交えながら「人に楽しんでもらえるかという緊張はあるが、それに縛られずに、まずは自分が楽しむというバイブレーションを大切にしてほしい」と、評価を気にしすぎない姿勢を強調しました。
また、「独学でも音楽を作れる今の時代に、あえて学校で学ぶ価値とは何でしょうか?」という問いには、自身のルーツであるピアノやギターとの出会いを振り返りつつ、「自分一人の世界に閉じこもるのではなく、周りの誰かに感想を聞いたり、仲間のプロセスを見たりすることで、音楽の捉え方や視野が広がる。仲間の存在が自分を作ってくれる」と、コミュニティの中で学ぶ意義を説きました。
さらに、「AIでも曲が作れる時代に、アーティストの価値はどこに残るのでしょうか?」というデジタル時代ならではの問いに対しては、「AIは便利なツールだが、すべてを委ねてしまうと周囲との違いが生まれなくなる。なぜそのメロディや言葉がそこにあるのか、作り手が悩み、迷いながら掴み取った『きらめき』こそが重要であり、それはAIには真似できないもの」と断言。「AIを一つのツールとしてどう使いこなすか自体もそれぞれの個性になる。新しいツールを使いながら、皆さんがどんなクリエイションをしていくのか楽しみにしている」と、次世代の表現に期待を寄せました。
最後に、数々の音楽活動の中で常に大切にしているマインドを問われると、「まずは楽しむこと。自分のハートが正直に反応する『快感原則』こそが自分らしさの現れになる」と回答。さらに、「現状に立ち止まらず、次の扉を開けて全く違うアプローチに挑戦し続けることが大切。苦しい時こそ自ら出口を見つけ、自分の中の新しい色で塗り替えていく精神を忘れないでほしい」と語りました。また、「音楽はスタッフや応援してくれるファンの皆さんなど、多くの力が支え合って一つになるもの。仲間との対話を大切に、刺激を受け合ってほしい」と、周囲との繋がりについても触れ、第一線で活躍し続けるアーティストから次世代のミュージシャンへ、熱いエールが送られる時間となりました。
■サイン入りギターの贈呈
トークセッションの後、開校を記念して布袋氏からスクールへのギター贈呈式が行われました。贈られたのは「Eternal Legacy Hotei Model(エターナルレガシー ホテイモデル)」。布袋氏がその場でサインした記念ギターを、入学予定生徒の代表者が受け取りました。


■バンタンミュージックアカデミーPOWERED BY ユニバーサルミュージック:https://vantan-music-academy.jp/
2026年4月開校。グローバルに事業を展開するユニバーサル ミュージックと提携した、デジタル時代に対応した音楽専門スクール(東京校・大阪校・名古屋校・仙台校)。
「ヒットが生まれるのは、才能のおかげだけじゃない。」というコンセプトのもと、音楽制作やアーティスト活動にとどまらず、プロデュース・マーケティングまでを含めた"ヒットを生み出す仕組み"を体系的に学ぶ。業界の最前線で活躍する現役プロフェッショナルによる実践教育を通じて、次世代のアーティスト・クリエイターを育成する。
■布袋寅泰氏 プロフィール

日本のロックシーンへ大きな影響を与えた伝説的ロックバンドBOØWYのギタリストとして活躍し、1988年にアルバム『GUITARHYTHM』でソロデビューを果たす。
プロデューサー、作詞・作曲家としても才能を高く評価されている。クエンティン・タランティーノ監督からのオファーで、「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY(新・仁義なき戦いのテーマ)」が映画『KILL BILL』のテーマ曲となり世界的にも大きな評価を受けた。同曲はロック・アンセムとして今も尚、世界で愛されている。
2012年よりイギリスへ移住。David Bowie、Roxy Music、Brian Setzer、Iggy Popなど海外アーティストとの共演も叶え、2014年にはThe Rolling Stonesと東京ドームで共演を果たした。2015年海外レーベルSpinefarm Recordsと契約。その年の10月にインターナショナルアルバム『Strangers』がUK、ヨーロッパでCDリリースされた。2021年には東京2020パラリンピック開会式にて「TSUBASA」「HIKARI」の2曲を制作・出演。圧倒的なパフォーマンスが世界中から高評価を受けた。
■VANTAN(バンタン) https://www.vantan.jp/
1965年創立。「世界で一番、社会に近いスクールを創る」をビジョンとし、現役で活躍しているクリエイター講師による授業をはじめ、長期の有償インターンシップ、企業とのコラボレーションといった「実践教育」を通して即戦力となる人材を育成している(東京・大阪・名古屋・福岡)。ファッション、ヘアメイク、ビューティ、グラフィックデザイン、映画映像、ゲーム、eスポーツ、アニメ、パティシエ、調理、プログラミング、エンターテインメント領域のクリエイター、インフルエンサー、音楽などの分野で全日制の高等部※2・専門スクール・大学部※1・社会人向けのキャリアカレッジを展開。これまでに21万人以上の卒業生を輩出している。
※1:連携する通信制大学で大卒資格を取得
※2:提携するS高等学校で高卒資格を取得
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