テレビで新聞を聞く体験を千葉・幕張のCEATECで

新聞を聞くアプリ「アルキキ」がテレビに音声ニュース配信

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長: 渡辺雅隆)は、シャープ株式会社(本社: 大阪府堺市、代表取締役社長: 戴正呉)と共同で、10月4日から7日まで幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「IT・エレクトロニクス分野の国際展示会CEATEC JAPAN 2016(※1)シャープブースにおいて、「テレビで新聞を聞く」体験展示を行います。
朝日新聞社が提供する、新聞記事の読み上げスマートフォンアプリ「アルキキ」とシャープの「AQUOSココロビジョンプレーヤー」を組み合わせます。テレビの前に人が立つと、「アルキキ」で配信されているものと同じ最新ニュースのサマリーをテレビが読み上げます。画面には読み上げている新聞記事の見出しが表示されます。
 

AQUOSココロビジョンプレーヤーの起動画面AQUOSココロビジョンプレーヤーの起動画面

 

ニュース読み上げ時には見出しが表示されますニュース読み上げ時には見出しが表示されます


アルキキは、自然で聞きやすい音声合成により「新聞を聞く」音声ニュースアプリとして、2016年4月の公開以降、現在までに累計37,000ダウンロードを超え、日々ユーザーを増やしています。通勤中、歩いている時や満員電車の中など、スマートフォン画面が見られない時でも「新聞記事を音声化したニュースが聞ける」ことが特徴です。

"人に寄り添う家電"をテーマにしたシャープのセットトップボックス(※2)AQUOSココロビジョンプレーヤーは、搭載された人感センサーで人を検知すると、接続したテレビを自動的に起動し、合成音声と学習機能を使って利用者におすすめのコンテンツを再生する機能があります。

朝日新聞社は、本共同展示で得られた利用者の声を元に、スマートフォンアプリの枠にとらわれない音声コンテンツ配信を実現し、今後も利用者のニーズに合ったサービス開発を進めて参ります。

※1 CEATEC JAPAN 2016(シーテック ジャパン 2016)
IT・エレクトロニクス分野の企業・団体が参加し、最先端の技術や製品を発表する国際展示会。2016年10月4日(火)~ 7日(金)、幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)を会場に開催される。主催はCEATEC JAPAN 実施協議会(一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)。

※2 セットトップボックス
テレビの端子と接続することで、ケーブルテレビやBS・CSなどの放送やインターネットを受信してテレビで視聴可能にする装置。AQUOS ココロビジョンプレーヤーは、その高機能版に相当します。

【アルキキのアプリ概要】
名称: 新聞を聞く - アルキキ 無料でいつでも音声ニュース
ダウンロード価格: 無料(アプリ内課金なし。ただし通信料は利用者の負担となります)
対応OS: iOS8以降、Android4.4以降
対応端末:スマートフォンのみ(PCでは利用できません)
□App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/id1093326486?mt=8
□Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.asahi.arukiki
□アルキキ公式ページ: http://www.asahi.com/shimbun/medialab/arukiki/
□アルキキコンセプト動画: https://www.youtube.com/watch?v=HBeLflW1KGA

〈お問い合わせ〉
朝日新聞社 メディアラボ
media-lab-contact@asahi.com
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