【WAO!】『ワオ・コーポレーションpresents 第14回JCF学生映画祭』で、各部門のグランプリが決定しました。

株式会社ワオ・コーポレーションが協賛した、2016年度の「JCF学生映画祭」が、11月25日(金)・26日(土)に京都と大阪で開催。各部門のグランプリが決定しました。

受賞者全員での記念撮影

http://www.jcf.jpn.com/14th_2016/prize/index.html

 

この映画祭は、将来を担う若手クリエイターの発掘と育成を目的にしたイベントで、今年は、ワオ・コーポレーションが協賛し、ショートムービー部門『WAO 10 MINUTES MOVIE AWARD』を新設しました。

イベント当日は、二次審査を通過した各部門の入賞作の上映と、グランプリなど受賞作の発表が行われました。

各部門の受賞作は下記のとおりです。

【長編部門】

 

●グランプリ

長編部門グランプリ『灰色の青春』

『灰色の青春』 監督:天野友二朗(鳥取大学大学院)
監督自らも出演。学生が抱く“けだるさ”“鬱屈した思い”がよく表現されていた点が高く評価されました。

●準グランプリ
『WILL』 監督:土井笑生(龍谷大学)
60分を超える作品にもかかわらず、観客を飽きさせない巧みなストーリー展開が評価されました。

【WAO 10 MINUTES MOVIE AWARD】
●グランプリ
『キミの隣のボクへ』 監督:小林令奈(慶應義塾大学)

 

貧困という社会性のあるテーマをしっかりと映像化したことに加え、場面展開も非常に優れていたことが高く評価されました。

●準グランプリ
『マインドギア』 監督:長尾淳史(立命館大学)

 

最新の映像技術をうまく使いこなしていたこと。また、主役の演技力も評価の対象となりました。
 

 

 

シネマフォーラム「過去受賞監督と見守る映画人」の様子

その他、「WAOベスト・アクター」に『マインドギア』の主演を務めた難波江基己さんが、また、ショートムービー部門に設けられた「WAO特別賞」に『カエルのうた』(監督:城西国際大学大学院・中川寛崇)が選出されました。

なお、『WAO 10 MINUTES MOVIE AWARD』では、二次審査で一般WEB投票を行い、一次審査を通過した10作品から5作を選出。その中からグランプリおよび準グランプリを決定しました。

▼イベント概要
http://jcf.jpn.com/14th_2016/summary/index.html

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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ワオ・コーポレーション(担当:松本)
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-5-14 WAO第2ビル
TEL:06-6377-8761
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【ワオ・コーポレーションサイト】
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