結婚したら年賀状は出す?出さない?今どき夫婦のリアル(フタリノ調べ)

みんなはどうしてる?年始の挨拶は、減少傾向

「答えは、ふたりの中にある」パートナーシップに関するメディアコミュニティ・フタリノ(所在地:東京都新宿区、代表 清水愛)は、「年賀状を出すか、出さないか」に関するアンケート調査を実施し、20~30代の既婚男女約2,700人が回答しました。
結果は、「出さない」との回答が多数派となりました。新婚夫婦は結婚報告や挙式参列のお礼を兼ねて送るべきかどうか、悩んでいる方々も多いようです。


※ フタリノ株式会社は、社会起業家のプラットフォームカンパニーである株式会社ボーダレス・ジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田口一成)のグループ企業です。

 

  • 今回の調査内容

パートナーシップに関するメディアコミュニティ・フタリノは、「結婚したら年賀状を送るかどうか」に関するアンケート調査を実施、その結果を公表しました。

調査は「フタリノ」の公式Instagramにて、フォロワー10万人を対象にアンケートを行い、約2,700人が回答しています。(※調査期間:2021/11/25〜11/26)


アンケートの結果、今年の年賀状は出さないとした回答が最も多く、46%を占めています。
また、年賀状を出す家庭でも年賀状の枚数は二人合わせても20枚未満との回答が約6割で、必要最小限にとどめる夫婦が多いことがわかりました。

 

 

【出す理由】
・結婚式に来ていただいた方々にお礼を込めて!
・頻繁に連絡を取らない親戚や友人への近況報告
・LINEやSNSで繋がっていない人にだけ出す
・親戚付き合いとして
・子供が生まれたのでお披露目を兼ねて

【出さない理由】
・相手に気を遣わせてしまう気がして
・お金と手間がかかるから
・きっとみんな相手が辞めてくれるのを待ってると思うから
・住所を知らないから
・転勤族で頻繁に住所が変わるから

また、年賀状以外の方法で新年の挨拶をするかの追加質問に、73%は「しない」と回答。
「する」と答えた方々の中で最も使われていたのは「LINE」次いで多かったのが「Instagram」「Twitter」などのSNSでした。

・親しい人にだけ、LINEかfacebookで連絡
・年賀状風の画像を作って新年の挨拶とともにSNSにアップする
・義母や親戚には年始に電話で挨拶する
・Instagramのストーリーに挨拶をアップ

 

  • フタリノによる調査結果の総評


年賀状は出さない。新年でも特別な挨拶はしない!?

年始のごあいさつについて聞いた今回の調査。
年賀状は出さない、年賀状以外にも特に新年の挨拶は行わないという回答が多数派となりました。

LINE、Instagram、Twitterなど、親しい人と日常的に多面的につながれる現代では、あえて「特別」な挨拶は行わないのが主流なのかもしれないですね。

 

  • フタリノとは
フタリノは、10万人のフォロワーの皆さんと一緒にパートナーシップについて考えるメディアコミュニティです。

人生を共にするふたりが自分たちらしいあり方を実現できる社会を目指し、多様な価値観やふたりの選択のヒントになる情報を発信しています。


■利用者の声「あなたにとってフタリノとは?」

・自分たちらしい夫婦の形を認めてくれる存在
・見えない未来を想像していく材料
・自分だけの狭い世界から救われる場所
・これからのこと、お互いのことを話し合うきっかけをもらえる場所
・夫婦で話しにくい話題を取り上げてくれる、架け橋的な存在
・ふたりで一緒に見たいメディア

■個人のお客さまへのサービス

公式Instagram(フォロー無料)では、パートナーシップの構築に役立つ情報を配信しています。「みんなはこんなときどうしているのだろう?」といった、パートナーシップに関するお悩みなど、匿名でのご相談も承っています。

■法人のお客さまへのサービス「フタリノリサーチ」の特徴

パートナーシップやライフイベントに関するアンケート調査「フタリノリサーチ」を行うことができます。

「フタリノリサーチ」の特徴
① ライフイベントの情報を積極的に収集している20~30代にリーチできます
② 24時間で約5,000人の回答を得ることができます
③ さらに詳細のヒアリングやインタビュー調査を行うこともできます

12月末までにお問い合わせいただいた事業者様に限り、特別価格でご提案します。
ご希望の事業者様は下記よりご連絡ください。

お問い合わせ先:info@futa-rino.com  (担当 清水)

 
  • フタリノが目指すもの

フタリノは、夫婦が自分たちらしい家族の形を見つけられるような支援がしたいという思いで立ち上げました。
きっかけは、わたし自身が不妊治療に挫折して精神的にバランスを崩してしまったこと。

「同じような悩みを持つ人はどうしているんだろう?」「わたしの経験が誰かの役に立てば」とInstagramでの発信をはじめました。
そして、フタリノを運営するうちに、不妊治療や子どもの有無に限らず、夫婦間の悩みは深いものほど身近な人に相談しにくいという課題があることに気がつきました。

同じような経験をした人が周りにいない。
「ふたりのことはふたりで解決すべき」という固定観念。
家族の問題を公にすることをタブー視する風潮。

こうしたことが邪魔をして、1人で抱え込んでしまう人が多いのが現状です。
問題が長期化することで精神バランスを崩したり、新たな家庭問題の火種が生まれてしまうケースも少なくありません。

わたしたちは、これらを「ふたりの問題」で済ますことなく、みんなで視点を補い合いながら解決していける社会を目指しています。
そしてそれは、あらゆる家族問題の予防、ひいては社会全体の幸福度向上につながると信じています。
世の中の正解ではなく、ふたりのオリジナルの答えに辿り着けるよう、多様な視点やヒントが得られる場「集合知(地)」を提供することがフタリノのミッションです。
 

フタリノ代表 清水愛フタリノ代表 清水愛


【フタリノ株式会社の会社概要】

会社名:フタリノ株式会社
代表取締役社長:清水 愛
所在地 東京都新宿区市谷田町2-17 八重洲市谷ビル6F
設立:2021年10月14日
資本金:1000万円
※フタリノ株式会社はボーダレスグループの⼀員です。
URL:https://www.instagram.com/futa_rino/


会社名 :株式会社ボーダレス・ジャパン
代表者:代表取締役社長 田口 一成
本社 :東京都新宿区市谷田町2-17 八重洲市谷ビル6F
設立 :2007年3月
資本金:1,000万円
https://www.borderless-japan.com/


【本件に関するお問い合わせ先】

<商品サービスに関して>
フタリノ株式会社
担当:清水
Email:info@futa-rino.com 

<取材に関して>
株式会社ボーダレス・ジャパン
広報:小川 直美
Email:sr_pr@borderless-japan.com 

 

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