AIエージェントが「日程調整」する機能をリリース。法人向けAI「ChatSense」が「Google カレンダー」連携機能を公開

株式会社ナレッジセンスは、社内の独自データをChatGPTに追加学習(RAG)できる、セキュアな法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」を提供しております。この度、追加学習(RAG)機能について、新たにGoogle カレンダー連携機能をリリースしたことをお知らせいたします。Google カレンダー上にある予定に基づいて、ChatSense上のAIが作業できるようになります。これにより、個人の日程に基づいて「日程調整」ができるようになり、業務効率化につながります。
追加学習(RAG)機能についてはこちらをご覧ください。 https://chatsense.jp/function/on-your-data?utm_source=265
「大企業の知的活動を最速にする」をミッションとする株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役:門脇敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向けチャットGPTサービス「ChatSense」の自社データを学習するRAG機能について、新たにGoogle カレンダー連携機能を提供開始したことをお知らせいたします。
本機能は、本日中(2026年1月15日)に「追加学習」(RAG)機能を利用中の全ての顧客に対して段階的にリリースされます。ご希望をいただいた顧客より展開いたしますので、ご興味をお持ちの場合は営業担当にお申し付けください。
ChatSense導入前のお客様は、こちらからお問い合わせ下さいませ。 https://chatsense.jp/contact?utm_source=265
■ 背景 ― Google カレンダーのデータを読んで、AIに日程の調整をさせたい
ChatGPTは、人間のように自然に会話ができるAIチャットボットです。ChatGPTは、業務効率化を目的に多くの企業で導入され始めています。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティなど法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業、500社以上に導入されています。
また、ChatSenseの提供する追加学習機能(RAG)は非常に好評をいただいております。ChatSenseでは既に、Google系のサービス(Drive、Gmail)、M365系サービス(OneDrive、SharePoint、Outlookメール、カレンダー)との連携機能に対応しておりました。
この度、ChatSenseは新たに、Google カレンダー上にある個人ごとの予定データと連携できる機能をリリースいたします。この機能では、一度連携すると、Google カレンダー上の最新の状態に基づいてAIが回答・作業できるようになります(もちろん連携解除も可能)。これにより、日々の日程調整において「候補日時の選定」「候補日を元にした調整結果の共有」という作業がAIに任せられるようになり、利用者の業務効率化につながります。
■ Google カレンダー連携機能の特徴
1.Google カレンダー上の予定データと簡単に連携
Google カレンダー上にある予定データについて、非常に簡単にChatSenseのAIの学習ソースにすることができます。これにより、自分の空き状況を考慮した日程候補の提案などが可能になります。
2.一度連携すると、あとは自動で、常に最新状態に更新
ChatSenseでは、Google カレンダーを学習ソースに選択すると、常にGoogle カレンダーのデータの最新状態での回答が可能になります。これまでの製品のように手動で更新する必要はなく、リアルタイムな予定に基づいた調整が可能です。
3.回答の参照元も必ず提示、AIの嘘を見抜く

ChatSenseが提供する追加学習機能では、ChatGPTが社内データに基づいて回答(RAG)する際、ソースの表示ができるようになっております。これにより、AIによる幻覚(ハルシネーション)を見抜くことができるようになっております。
4.その他、あらゆる社内データと連携が可能

ChatSenseでは、管理者による制限機能や、セキュリティ機能を非常に重視しております。ChatSenseでは、セキュリティの高い状態で、BoxやOneDrive上のデータをAI連携することが可能になっております。
当然ながら、学習データはその企業のためだけに利用され、他社の学習に利用されることはございません。セキュリティの面でも安心して、社内データを学習したAIを実現可能です。
ChatSense「追加学習機能」導入についての詳細は、以下の紹介ページをご覧ください。 https://chatsense.jp/function/on-your-data?utm_source=265
■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは

「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。
1.チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。
2.プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整理機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランであっても適用されています。
3.ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。
ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan?utm_source=265
■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。
ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。
以上
■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立: 2019年4月10日
事業内容:
・「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営
・生成AIを活用したDX戦略コンサルティング
・社内外向けのソリューション開発
本文中に記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
AIエージェント
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-ai-agent
文字起こし
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-transcribe
スライド生成AI機能
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-slide-ai
本文中に記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
すべての画像