金融情報メディア「マネット」における金融コンテンツ共同開発プロジェクト始動のお知らせ

~第一弾としてSBI FXトレードとの共同開発を開始~

 ポート株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:春日博文、以下「ポート社」)と株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人、以下「SBI証券」)及びその子会社であるSBI FXトレード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋直也、以下「SBI FXトレード」)は、2019年2月13日付で、ポート社が運営するインターネットメディア「マネット」(https://ma-net.jp/)に掲載する金融コンテンツの共同開発検討に向けた覚書を締結いたしましたので、お知らせいたします。また、その第一弾として「マネット FX」(https://ma-net.jp/fx)におけるコンテンツの共同開発を開始する予定です。

■共同開発の内容
 ポート社はキャリア、ファイナンス領域を中心に、インターネットメディアを運営しております。その一つである「マネット」は金融情報メディアとして「お金をかりる、ためる、ふやす」を通じ、個人投資家を含む皆さまのマネーライフをより豊かにするノウハウを、専門家の監修のもと提供しております。

 SBI証券は創業以来、「顧客中心主義」の経営理念のもと、「業界屈指の格安手数料で業界最高水準のサービス」の提供に努めてまいりました。その結果、総合口座453万口座※1を達成し、幅広い層の個人投資家の皆さまにご利用いただいております。また、SBI FXトレードは、業界最狭水準のスプレッドで、かつ、1通貨単位での取引が可能なこと等から多くのお客さまにご利用いただき、国内FX取引業者最大級※2の口座数を誇るSBIグループのFX事業の一翼を担っております。

 共同開発の第一弾として、ポート社の金融情報メディア「マネットFX」のコンテンツ作成に際し、SBI FXトレードが情報提供ならびに一部記事の監修を行い、共同開発コンテンツとして配信していく予定です。今後もさまざまなジャンルにおいてコンテンツ等の共同開発を進めていく計画です。

 このたびの共同開発により、「マネットFX」ではこれまで以上に専門性の高い金融コンテンツの提供が可能となり、より多くの個人投資家の皆さまの資産形成のご支援を推進するとともに、メディアとしての価値向上を通じてポート社の業容拡大が実現できるものと期待しております。

※1 2018年12月末現在
※2 出所:矢野経済研究所発表「有力FX 企業16社の月間データランキング」
 
■共同開発のイメージ



■ポート社の会社概要(2018年12月31日現在)
商号    ポート株式会社
設立    2011年4月
本社所在地 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー12F
資本金   8億60万円
代表者   代表取締役社長 春日博文

■SBI証券の会社概要(2018年12月31日現在)
商号    株式会社SBI証券
本社所在地 東京都六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
資本金   483億2,313万円
代表者   代表取締役社長 髙村正人
登録番号  関東財務局長(金商)第44号
加入協会  日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

■SBI FXトレードの会社概要(2018年12月31日現在)
商号    SBI FXトレード株式会社
設立    2011年11月
本社所在地 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
資本金   9億6,000万円(資本準備金を含む)
代表者   代表取締役社長  高橋直也
登録番号  関東財務局長(金商)第2635号
加入協会  一般社団法人金融先物取引業協会

 
<金融商品取引法に係る表示>
商号等   株式会社SBI証券 金融商品取引業者
登録番号  関東財務局長(金商)第44号
加入協会  日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会
 

<手数料等及びリスク情報について>
SBI証券の証券総合口座の口座開設料・管理料は無料です。
SBI証券で取り扱っている商品等へのご投資には、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引、外国為替保証金取引、取引所CFD(くりっく株365)では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。


SBI FXトレード株式会社に関する留意事項
【SBI FXTRADE及び積立FX(店頭外国為替証拠金取引)】
店頭外国為替証拠金取引は、取引金額(約定代金)に対して少額の取引必要証拠金をもとに取引を行うため、取引必要証拠金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。外貨での出金はできません。経済指標の結果によっては価格が急激に変動し、思わぬ損失が生ずるおそれがあります。また、その損失の額が預託した証拠金の額を上回ることもあります。取引価格、スワップポイント等は提供するサービスによって異なり、市場・金利情勢の変化等により変動しますので、将来にわたり保証されるものではありません。取引価格は、買値と売値に差があります。決済方法は反対売買による差金決済となります。店頭外国為替証拠金取引にあたっては必要な証拠金の額は提供するサービス及び取引通貨ペアごとに異なり、取引価格に応じた取引額に対して一定の証拠金率(「SBI FXTRADE」個人のお客様:4%(レバレッジ25倍)、法人のお客様:一般社団法人金融先物取引業協会が毎週発表する通貨ペアごとの為替リスク想定比率*(通貨ペアごとにそれぞれレバレッジが異なります)、「積立FX」個人および法人のお客様:100%(レバレッジ1倍)、50%(レバレッジ2倍)、33.334%(レバレッジ3倍))の証拠金が必要となります。
*為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。

【オプションFX(店頭通貨オプション取引)】
店頭通貨オプション取引は店頭外国為替証拠金取引の通貨を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。当社が提示するオプションの取引価格は、買値と売値に差があります。当社の提供する店頭通貨オプション取引の決済方法は反対売買による清算となり、また、NDO(ノンデリバラブル・オプション)であるため権利行使日に権利行使価格と実勢価格による反対売買を行います。

【共通】
全サービスを通して原則、口座開設・維持費および取引手数料は無料です。ただし、当社が提供するその他の付随サービスをご利用いただく場合は、この限りではありません。また、元本及び利益が保証されるものではありません。決済方法は反対売買による差金決済又は清算となります。お取引を始めるに際しては、「契約締結前交付書面」等をよくお読みのうえ、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただき、ご自身の判断にてお取引くださるようお願いいたします。
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