大学入試の日本史対策は“一問一答型の問題集”ではダメ。歴史のつながりを理解しながら用語をマスターせよ!『瞬間記憶! つなげて覚える日本史B用語』発売

『瞬間記憶! つなげて覚える日本史B用語』(白木宏明/著)

株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『瞬間記憶! つなげて覚える日本史B用語』(白木宏明/著)https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761274672 を2020年1月22日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。

◆歴史用語だけをひたすら丸暗記してもダメ

受験日本史を学習していて、

「何を覚えておかないといけないのか、何が重要なのかわからない」
「せっかく覚えてもすぐに忘れてしまう」
「一問一答集を暗記したのに問題が解けない」

という不安をかかえている受験生は多いようです。
実際の大学入試問題を見るとわかると思いますが、たしかに一問一答型の問題集だけを完全マスターしても解けない入試問題は少なくありません。

「歴史のつながり」を理解せずに、歴史用語だけをひたすら丸暗記していれば問題が解けるかというと、決してそんなことはないのです。文法・構文をマスターせずに英単語だけ知っていても英文がまったく読めない、ということと同じですね。

大学入試対策の日本史学習の基本は、「歴史のつながりを理解しながら、それぞれの歴史用語をマスターする」ことに尽きます。基本問題であれ、応用問題であれ、入試本番で高得点をGETするには、各テーマごとに全体像を理解・把握したうえで、膨大な歴史用語をマスターしていく、という作業が受験勉強のうえでは必要になってきます。

本書はそれを踏まえ、日本史Bに出てくる膨大な用語を、原因と結果でつなげて覚えることができる構成になっています。膨大な日本史用語の、

「何を!」
「どこまで!」
「どうやって!」

覚えればいいのか? このお悩みを一発解決します!


◆教科書の太字は大学入試の頻出用語とは限らない

本書は、以下の3点の特徴をもっています。

❶大学入試に出題される可能性がある歴史用語をほぼ網羅していること

⇒教科書の太字(ゴシック体)が大学入試の頻出用語とは限りません(⇒そもそも、教科書は用語を暗記するためのツールではありません)。また、近年の大学入試の現状をみると、「思考力重視」を謳いながらも、早慶上智などの難関大では依然として教科書レベルを逸脱した難問のたぐいが出題され続けています。本書では、大学入試の出題頻度データに基づいて、厳選した歴史用語を空欄にしたり、ゴシック体にして目立たせることで、受験日本史の「ココまで」を明確に示しました。

❷授業で学習した「歴史のつながり」の確認ができること

⇒本書は見開き2ページ1項目で構成しています。左ページの「本文」では、高等学校・予備校の授業で学習する「歴史のつながり」を、教科書よりもややかみ砕いた表現で記しました。本文を隅々まで舐めるように何度も精読することで、「歴史のつながり」の確認もおこなえます。文章選択問題(正誤問題)・論述問題の対策も兼ねているので、本書をボロボロになるまで徹底的に活用すれば、他の受験生に決定的な得点差をつけることができるでしょう。

❸アタマに残りやすい「まとめ」で効率よく学習できること

⇒右ページの「まとめ」は、受験日本史を学習するうえで必要不可欠な情報をコンパクトにまとめてありますので、何を押さえておく必要があるのかが一目でわかります。しかも、関連事項や周辺知識まで体系的にカバーできるように配慮しました。

覚えるべき用語は下線(実線=重要、点線=応用)、文章選択問題(正誤問題)・論述問題で問われる内容には波線が施されてありますので、受験生の志望校レベルに即して効率よく学習することができます(先に「まとめ」を暗記して、あとで「本文」にチャレンジするのも一つの学習方法です)。

授業の予習・復習に活用してもよし、定期試験・模擬試験対策に活用してもよし、入試直前の最後の総仕上げとして活用するのもよし、使い方は自由です。本書をフル活用することによって、志望校合格という「夢」を実現させてください!


【目次】
第1章 原始・古代
第2章 中世
第3章 近世
第4章 近代
第5章 現代
第6章 文化史

【著者プロフィール】
白木宏明 (しらきひろあき)
駿台予備学校日本史科講師。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒。
お茶の水校(本部校舎)をはじめ、自由が丘校、津田沼校、柏校などに出講。「楽しく、よくわかり、点がとれるようになる」授業は、初学者から早慶大・東大などの難関大レベルの志望者まで、受講生たちの厚い(熱い)支持を得ている。また、自作のまとめプリントに書き込みを加えた授業は、頭に残りやすく試験本番ですぐに思い出せると評判。点をとることに極限までこだわった「きめの細かい」解説で、数多くの受験生が日本史Bを得点源にしている。おもな著書には、『センター試験 要点はココだ!日本史B』(KADOKAWA)などがある。

【書誌情報】

書名:『瞬間記憶! つなげて覚える日本史B用語』
定価:1,100円+税
判型:A5判
体裁:並製
頁数:224頁
ISBN:978-4-7612-7467-2
発行日:2020年1月22日

【書籍のご購入はこちら】
amazon https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761274670/kankidirect-22/
楽天   https://books.rakuten.co.jp/rb/16146236/?l-id=search-c-item-text-01





 
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