ごみ出し規制!?あなたは大丈夫?岡山県真庭市の動画がおもしろい!「真庭市ごみ取締警察24時!」

岡山県真庭市が「ごみを減らそう!」と訴えるユニークな動画を制作!少し未来の真庭市が舞台のちょっと笑える、でも笑えないごみ問題をテーマにした秀逸な動画は必見です!

少し未来の岡山県真庭市を舞台に、増え続けるごみ対策として「ごみ出し違反」取締のための秘密警察が結成された。
大量のごみ出しや、週に複数回のごみ出し、燃えるごみへのプラスチックごみ混入などの「ごみ出し違反者」を次々と取り締まっていく。
※現状このような行為を取り締まる法律はありませんが、あくまでこのままごみが増えていくとこんな規制が行われるのではないかというフィクションです。
動画では、このまま皆さんがごみの減量を考えずに出し続けていると、こんな窮屈な未来になってしまうという警告をユーモラスに描いています。
この動画は、真庭市民を対象に制作しましたが、人口は減少しているのにごみの量は減っていない自治体は他にもたくさんあります。ぜひ多くの方に動画を見ていただき、ごみの減量について考えていただきたいと思います。


1 動画の時間 1分

2 動画の公開先
    Youtube 真庭市公式チャンネル URL:https://www.youtube.com/watch?v=ALk2j4Fj8fc

3 動画の内容
   少し未来の岡山県真庭市。
   増え続けるごみ対策として「ごみ出し違反」取締のための秘密警察が結成された。
   大量のごみ出しや、週に複数回のごみ出し、燃えるごみにこっそりプラスチックごみを入れるどの「ごみ出し違反者」を次々と取り締まっていく。


   もしこんな世の中になったら、あなたは大丈夫?
※現状このような行為を取り締まる法律はありませんが、あくまでこのままごみが増えていくとこんな規制が行われるのではないかというフィクションです。
   動画では、このまま皆さんがごみの減量を考えずに出し続けていると、こんな窮屈な未来になってしまうという警告をユーモラスに描いています。
   この動画は、真庭市民を対象に制作したものです。
   しかし、人口は減少しているのにごみの量は減っていない自治体は他にもたくさんあります。ぜひ多くの方に動画を見ていただき、ごみの減量について考えていただきたいと思います。

4 動画の制作にあたって
  岡山県真庭市では、ここ数年人口が減っているにもかかわらずごみの排出量が減っていない現状を踏まえ、市民に「真庭市の未来と持続可能なごみ処理」を考えるきっかけとなるためのPR動画を制作しました。
  真庭市は、国連が提唱する「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に向け優れた取り組みを行う全国29都市の「SDGs未来都市」の一つに選定され、また、取組自体も先導的なものとして全国10事業の「自治体SDGsモデル事業」にも選定されています。
   また、真庭市出身の現代アート作家「淀川テクニック」(柴田英昭氏)によりごみを使ったモニュメントを制作し公開を始めました。

真庭のシシ真庭のシシ

・作品名:「真庭のシシ」 ※イノシシがモチーフ(H31年の干支)
・材料:真庭市から排出された「ごみ」(プラスチック、金属類など)
・大きさ:全長約5m×全幅約2m×全高3m
・展示場所:岡山県真庭市上水田地内 ハート広場(イルミネーション会場)
・入場料無料、夜間ライトアップ(17:30~21:30)
・展示は2月14日までの予定、その後は市内外を移動して展示予定
【淀川テクニック(柴田英昭氏)】
2003年に大阪府淀川の河川敷を拠点として活動をスタート。ごみを材料に芸術作品を制作し、ごみ問題について考えるきっかけづくりを目的としている。玉野市宇野港に常設展示されている「宇野のチヌ」がとくに有名。国内外で活躍中の現代アート作家。1976年真庭市出身

5 問い合わせ先
   真庭市生活環境部環境課(担当:藤田)
   TEL   0867-42-1113
   FAX   0867-42-7455
   E-mail   kankyoh@city.maniwa.lg.jp
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