中部国際空港セントレア DHLジャパンと共同で空港島清掃活動を開催

中部国際空港株式会社(所在地:愛知県常滑市、代表取締役社長:犬塚力)は中部国際空港に物流拠点を構える、世界最大の総合ロジスティクス企業「ドイツポストDHLグループ(DPDHL)」の一員であるディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社と共同で清掃活動を9月8日(火)に実施しました。


 この活動は、DPDHLグループが全世界で一斉に実施する「グローバルボランティアデー」の活動の一環として行うもので、近年地球規模で深刻な社会問題となっている「海洋プラスチックごみ」問題に貢献することを目的としています。
 

 

毎年ディー・エイチ・エル・ジャパンが独自でグローバルボランティアデーに活動を行っていましたが、今年は中部国際空港株式会社もディー・エイチ・エル・ジャパンの社会貢献活動に賛同し、初めて両社が共同で環境改善活動を実施しました。


今年は空港島北東部海岸を清掃し、対岸から流れついたと見られるゴミを収集しました。両社から約50名ほど参加し、約1時間の間に90リットルゴミ袋が約45枚分ものゴミとなりました。

 



今回の清掃活動の主催であるディー・エイチ・エル・ジャパンは「1時間という短い間にこんなに多くのゴミを収集するとは思っていなかった。ゴミのほとんどはペットボトルといった生活用品で、日々の生活でいかに汚しているかを痛感した。今後も継続して身近なところから活動していきたい」としています。


 
  •  清掃活動実施概要


■日時:2020年9月8日(火)
15時55分 開催の挨拶・活動説明
16時~17時 清掃活動
17時30分      終了挨拶

■場所:中部国際空港セントレア 空港島北東部海岸(総合物流地区)
※当地区での海岸清掃活動は開港以来初めて

■参加者:合計 約50名
ディー・エイチ・エル・ジャパン(株)の社員および関係者 約35名
中部国際空港(株)の社員 10数名

 
  • DHLとセントレアの結びつき
DHLは、パートナーエアラインであるポーラーエアカーゴおよびエアホンコンにより、セントレアで週20便の貨物専用便を運航。上海、香港、ソウル、台北、シンシナティ(米)を直行便で結び、東アジアにおける同社の貨物輸送拠点として活用している。コロナ禍においても一貫してサービスを提供し続けており、セントレアにおける国際貨物輸送に大きく貢献している。DHLと中部国際空港㈱は2013年に戦略パートナーシップを結んでおり、今回の共同企画もその一環として実現。

 

 
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