副収入を得たくても「投資」「保険」には手を出すな!

「投資でコツコツ積み立てよう」という言葉の罠

株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 靖)は『「コツコツ投資」が貯金を食いつぶす 一生分のお金を守る投資・保険の考え方』(荻原博子 著)を2021年6月17日に発売いたします

 

  • この先、自分はお金に困らず生きていけるだろうか
不景気が続く世の中で、コロナ禍の影響もあり、経済的に不安を抱えている方は多いのではないか。
いつ収入が絶たれるかもわからないし、老後のために貯蓄もしたい。そんな想いから、資産を守り、増やすために「投資」や「保険」を始めることを検討する人もいるだろう。
しかし正しい知識がないままに「投資」や「保険」にうかつに手を出してしまうと、大切な資産を失うことになってしまう。
本書では、よくある投資・保険のセールストーク(あまい言葉)に対して、実際の商品設計の仕組みやそのカラクリ、盲点になりがちな失敗例を紹介する。
  • 「投資」と「保険」の基本の「キ」
絶対に抑えておくべき「投資」と「保険」の大前提は、
①あわてて不要な商品に手を出さない
②すでに持っている武器や資産を活かす
だ。この2つの大原則さえ守れば、この先食いはぐれることはまずないだろう。
  • 投資は資産を守ることに向いていない!
そもそも投資とは、リスクを負いつつ儲けるためにやるものであって、資産を守るためにするには不向きなものです。だから基本的には、「それを全部失っても大丈夫」という資金を用意してから始めるべきことで、生活に必要な資金を注ぎ込むなんていうのはもってのほか。
「堅実にお金を貯めていきたい」「将来のために家計をしっかり守りたい」とい
う人にとっては、投資は手を出すべきではないのです。
(「プロローグ」より抜粋)
  • 保険は「ただ貯金しているよりおトク」ではない!
保険はあくまで保険として入るべきもので、今の時代に運用目的で保険に入るのは、はっきり言って損です。そして、本編で詳しく説明しますが、私たちはすでに、公的保険という最強の保険に加入しているのです。それをしっかり使いこなすことのほうが、ずっと大切です。
(プロローグより抜粋)

家計を守るにはまず実態を「知る」ことが重要!お金ベタを脱しよう!
 

【目次】
プロローグ
1章 投資を家計に持ち込むな!
2章 保険で資産運用はするな!


著者略歴
荻原博子
1954(昭和29)年、長野県生まれ。大学卒業後、経済事務所勤務を経て独立。以降、経済ジャーナリストとして活動。家計経済のパイオニアとして、経済の仕組みを生活に根ざして平易に解説する第一人者として活躍。著書は『年金だけでも暮らせます 決定版・老後資産の守り方』『10年後破綻する人、幸福な人』『投資なんか、おやめなさい』『払ってはいけない――資産を減らす50の悪習慣』など多数。

書籍概要
書名:「コツコツ投資」が貯金を食いつぶす 一生分のお金を守る投資・保険の考え方
著者:荻原博子
出版年月日:2021/06/17
判型・ページ数: 四六・192ページ
定価:1430円(税込)
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