一般社団法人【 全国サ飯協会 】設立!「温浴 × 食」を日本の新文化へ──温浴前後の飲食“サ飯”を地域ガストロノミーとして体系化し、地域の魅力発信につなげる
「サ飯」とは、サウナや温浴前後に楽しむ飲食のこと。ととのった身体で味わう食べ物や飲み物には、地域の食文化や環境への配慮など、まだ見過ごされている可能性が眠っています。
◻︎サ飯文化を未来へつなぐ 一般社団法人【 全国サ飯協会 】を設立

この度、私たちは「サ飯」を新たなガストロノミー(食文化)として体系化・普及に向けた活動を本格化するために一般社団法人【 全国サ飯協会 】を設立いたしました。
「サ飯」とは、サウナや温浴の前後に楽しむ飲食のことです。
これは、単なる飲食ではなく、温浴前後の身体・感覚の状態を最大限に活かした独自の飲食体験であり、ととのった身体で味わう一食には、地域の食文化や環境への配慮など、まだ見過ごされている可能性が眠っています。
当協会は、これらの価値を整理し、地産地消や郷土料理、環境配慮(フードロス削減)といった「文化」「地域」「環境」を結びつける三位一体モデルとしてサ飯を体系化してまいります。
◻︎「サ飯」とは

サ飯とは、温泉・サウナ・銭湯・岩盤浴など、
温浴の前後に楽しむ飲食体験の総称です。
身体を整えるための栄養補給だけでなく、
温浴の余韻を深め、地域の食や文化に触れる時間まで含みます。
全国サ飯協会は、この体験を新たな食文化として体系化していきます。
◻︎全国サ飯協会が定義する「サ飯」

サ飯の三位一体モデル
当協会が定義する「サ飯」とは、単なる温浴前後の飲食ではありません。
温浴によって整った身体で味わう食体験に、地域の食文化、地域活性、環境への配慮を掛け合わせた、新しい食文化です。
具体的には、以下の3つの軸からサ飯を定義します。
・食文化軸
地域の食材や郷土料理、土地の背景と結びついた、その地域らしさを感じられる食体験。
・地域活性軸
温浴施設、飲食店、生産者、自治体、地域事業者が連携し、地域の魅力発信や観光誘客、地域経済の循環につながる食体験。
・環境軸
フードロス削減、地産地消、環境負荷の低減など、持続可能な循環につながる食体験。
全国サ飯協会は、この3つの価値を備えた食体験を「サ飯」と位置づけ、温浴・飲食・地域をつなぐ新しい食文化として普及してまいります。
「サ飯」を体系化する3つの軸
① 直接的 — 食文化軸(ガストロノミー|Gastronomy)
「サ飯」をひとつの食文化として正しく位置づけるための軸です。
以下の観点から、その価値を整理していきます。
・温浴前後の身体状態と味わいの関係性
温浴によって感覚が冴え、飲食の味わいがより鮮明に感じられる特有の体験。
・地域食材や郷土料理との結びつき
土地の食材や長く受け継がれてきた料理と組み合わさることで生まれる、地域性のあるサ飯。
・文化的背景、歴史の再評価
各地域の食文化が持つ歴史や背景を再発見し、サ飯としての文化的価値を深める取り組み。
② 半直接的 — 地域活性軸(Local Economy)
サ飯が地域に根づき、活性化させるための軸です。
地域資源を活かし、地元に貢献する仕組みをつくっていきます。
・地産地消をベースにした食材供給
地域で採れた資源をサ飯として活用し、生産者と飲食店の双方が潤う流れをつくること。
・観光導線の設計(温浴 × 食 × 観光)
温浴施設・飲食店・観光スポットをつなぎ、地域周遊を促すことで新たな人の流れを生むこと。
・地域の事業者・飲食店との連携
地元企業や店舗との協働を通じて、地域全体でサ飯を育てていく体制をつくること。
③ 間接的 — 環境軸(Environment)
サ飯の文化を未来につなぐために、環境に配慮した仕組みづくりを行う軸です。
・SDGsに準拠したガイドライン策定
温浴施設や飲食店が取り組みやすい、環境配慮型の基準づくり。
・フードロス削減の仕組み
食材の有効利用や提供方法を工夫し、無駄の少ない運用を推進。
「サ飯」に期待される価値

「サ飯」は、これまで明確に整理されていなかった
「温浴文化」と「飲食」のあいだをつなぐ、新しい文化的な資源です。
地域の魅力を生かした食文化づくり、温浴後の心と体に寄り添うウェルネスとしての飲食体験、そして環境に配慮した循環型の取り組みなど、「文化」「地域活性」「環境」のすべてを、バランスよく満たす、新しい価値の形として広がりが期待されています。
◻︎一般社団法人 全国サ飯協会 について

江戸文字 記念ロゴについて
一般社団法人 全国サ飯協会の設立を記念し、
当協会 顧問でデザイナーの松村一平氏に制作いただいた記念ロゴです。
江戸の暮らしの中で育まれてきた銭湯・湯屋文化を、力強く縁起のよい江戸文字で表現しています。
受け継がれてきた日本の温浴文化への敬意と、そのさらなる発展への願いが込められています。
「サ飯」を通じて、日本ならではの食材や地域の魅力を発信し、新たな食文化と価値を生み出していく。当協会の志を象徴する記念ロゴです。
協会の活動について
一般社団法人 全国サ飯協会では、ネクスター株式会社が運営事務局を担当し、サ飯文化の普及と市場形成に向け、以下の事業を展開してまいります。
・サ飯文化の普及・啓発
・サ飯フェス、サ飯アワードなどのイベント開催
・サ飯メニューの開発・監修
・サ飯協会によるIPコラボレーション
・調査、研究、ガイドライン策定
・認定制度の運営
・地域事業者、自治体、飲食店との共同企画
・サ飯マップ、サ飯データベースの構築
・施設向けサ飯導入支援
・企業協賛、スポンサー企画の展開
・協会監修商品の開発・販売
・飲食体験コンテンツの制作
・教育、研修コンテンツの提供
・インバウンド、海外向け発信
これにより、文化としての体系化と価値の可視化を進め、地域の魅力向上にも貢献してまいります。
サ飯で、温浴・飲食・地域をつなぐ共創プラットフォームとなる

全国サ飯協会は、サ飯文化を全国に広げていくために、
温浴施設、飲食店、自治体、生産者、企業、研究者など、さまざまな立場の人たちをつなぐプラットフォームです。
サ飯は、温浴と飲食が組み合わさることで生まれる新しい食文化です。
温浴施設だけ、飲食店だけでつくるものではなく、地域の食材や事業者、自治体、企業が連携することで、より魅力ある体験になります。
当協会は、企業や行政と連携しながら、サ飯を「地域が一緒につくる新しい文化」として育て、社会に広げてまいります。
◻︎「サ飯」認定制度を創設
現在の認定商品







現在認定されているサ飯は以下の6商品です。
・「サまん」 株式会社ワークワークワーク
・「純国産馬刺し」株式会社古閑ファーム
・「頂マーラータン」 頂マーラータン・おうちでマーラータン株式会社
・「きよミルク」 ゆいの郷 あづま館
・「ゆうだい温泉水」ゆうだい温泉株式会社
・「OFF COLA」 CityCamp株式会社
サ飯を文化として根付かせるため、
当協会では全国の飲食店・温浴施設・メーカー・生産者を対象に「サ飯」 認定制度を運用します。
認定基準には、
・地産地消の取り組み
・郷土性や地域資源の活用
・フードロス削減を含む環境配慮
などが含まれ、これらを総合的に判断します。
この認定を通じて、地域の魅力が詰まったサ飯の品質向上と、文化としての認知拡大を図ってまいります。
サ飯を“地域らしさが伝わる飲食体験”として育てる

サ飯には、その地域ならではの食材、生産者のこだわり、長年受け継がれてきた調理文化など、
土地に根ざした「地域らしさ」が自然とあらわれます。
当協会では、こうした魅力を次のような価値として整理し、
誰にとっても分かりやすい形で伝えていきます。
“地域のストーリーが伝わる飲食体験”
生産者の思いや食材の背景、地域の歴史が感じられるメニューとして表現します。
“観光資源としての食文化”
温浴 × 飲食 × 観光を組み合わせ、地域独自の食体験を観光導線として活かします。
“生産者の思いを可視化する仕組み”
食材のルーツやこだわりを見える化し、消費者が価値を理解・共感できる仕組みを整えます。
この取り組みにより、「地産地消の推進」「郷土料理の再評価」「生産者・地域と食のストーリーの可視化」など、温浴と食をつなぐ新しい文化価値を生み出すことができます。
“地域ならではの体験価値” を明確にし、国内外への発信を強化することで、地域活性にも寄与してまいります。
環境配慮とフードロス削減への取り組み

当協会では、温浴業界・飲食業界と連携し、以下のような持続可能な仕組みづくりを推進します。
・フードロスを削減するメニュー設計
調理工程の工夫や使い切りレシピなど、無駄を出さない提供スタイルを推進。
・持続可能な食材選び
地域食材や旬食材、環境負荷の少ない食材の活用を促進し、循環型の食文化を育てます。
環境と地域に寄り添うサ飯文化を確立し、
地域に根づく食文化を守りながら、未来に続くサ飯文化のあり方を提案してまいります。
全国サ飯協会 アンバサダー




一般社団法人 全国サ飯協会には、協会のビジョンに共感し、その魅力を発信していくインフルエンサーアンバサダー「サ飯大使®」「サ飯アンバサダー®」が多数在籍しています。
サ飯を地域・温浴・食文化をつなぐ新しい文化として広げていくため、協会の理念を理解したアンバサダーたちとともに、全国へサ飯の価値を発信してまいります。
◻︎全国サ飯協会アンバサダー
・音羽美桜
・サウラバ
・あちゃん
・すネキ™
・きょんこ
・みずきち
・島長
・小湊優香
・夏井さら
・はるぽん
・橋本真依
・さりか
・おはし
・久遠夏美
・si♡
・内藤知香
・中島樹
・朝山すず
・美海空
・水月桃子
・りりた
・ちょり辛
今後の展開
私たち一般社団法人 全国サ飯協会は、“サ飯”を日本の新たな文化資源として育てるべく、地域のガストロノミーを尊重しながら社会へ発信していきます。
SNS・メディアによる情報発信強化、温浴と食を軸にした地域連携プロジェクトなどの取り組みを通じて、温浴と食が生み出す豊かな時間を、より多くの人に届けてまいります。
団体概要
団体名: 一般社団法人 全国サ飯協会
設立: 2026年3月30日
事業内容
・温浴文化およびサ飯文化の普及活動
・飲食および観光分野の情報発信
・地域活性化事業
・イベント企画・プロモーション事業
メンバーシップ
スポンサー

ゴールド
シルバー
加盟店
一般社団法人 全国サ飯協会 メンバー
理事会
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代表理事:二瓶 寛史
頂マーラータン・おうちでマーラータン 取締役 COO
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理事 COO:溝上 世羅
大相撲 日翔志関 後援会 会長
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専務理事:宮田 隆啓
コンフィデンス 共同代表
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理事:圡井 祥康
マイナビ 元 執行役員 マイナビダイレクト 元 代表取締役
カケハシスカイ 取締役 副社長
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理事:増永 勝弘
福助石鹸 代表取締役 専務
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理事:齋藤 悠
頂マーラータン 創業者
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理事:細田 悠巨
ネクスターブランドゥホールディングス 代表取締役 CEO
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理事:川畑 忠仁
一般社団法人 藤色の風 理事
温泉ソムリエ スパ&サウナアドバイザー
学術参与
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学術参与:河村 昌美
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学術参与:田中 敦
株式会社JTBベネフィット 元 創業 取締役
デジタルノマド&ワーケーションラボ 代表 山梨大学 教授
顧問
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顧問:堂土 健一
奈良のうまいもの会 代表理事 会長
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顧問:松村 一平
リレーションシップス 代表
デザイナー
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顧問:塚原 節男
ゆうだい温泉 代表取締役社長
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顧問:能智 浩平
CityCamp 執行役員
参事
-
参事:山田 大輔
生産者直売のれん会
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参事:佐藤 洋平
オフィスワンダリングマインド 代表
◻︎本件に関するお問い合わせ
担当:全国サ飯協会 事務局 担当
メール:staff@sameshi.jp
◻︎一般社団法人 全国サ飯協会 プロフィール
登記日:
2026年3月30日
公式サイト:
公式Instagram:
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公式Threads:
https://www.threads.com/@sameshi_jp?xmt=AQG0OzzTkmXFta2w9JTcqJpo8nddroCJ5jxb9U0SGpnhmhU
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