「Nano Banana Pro」の「文字化け」防止機能を実装

株式会社ナレッジセンス

「Nano Banana Pro」の「文字化け」防止機能を実装

株式会社ナレッジセンスは、セキュリティ高い環境でChatGPTを活用できる法人向け生成AIエージェントサービス「ChatSense」を提供しております。この度ChatSenseは、「画像生成AI」機能として提供しているGoogleの「Nano Banana Pro」(ナノバナナプロ)について、日本語テキストの「文字化け」防止機能を実装したことをお知らせいたします。画像生成AI機能の詳細は、こちらをご覧ください。

https://chatsense.jp/function/image-generation

大企業の知的活動を最速にする株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役:門脇敦司、以下ナレッジセンス)は、チャットGTPを活用した企業向け生成AIチャットボットサービス「ChatSense」について、Googleによる画像生成モデル「Nano Banana Pro」利用時の、日本語入力精度を向上させるアップデートを実施いたしました。

本日(2026年1月22日)より、ビジネスプランのユーザーにて順次、利用可能になる予定です。法人向けChatGPT「ChatSense」のご登録については、こちらよりお問い合わせください。

https://chatsense.jp/contact/?utm_source=267

■ 背景 ― 「高品質なNano Banana Proで、日本語の文字も正確に扱いたい」

ChatGPTは、まるで人間のように自然にやりとりができる、AIチャットボットです。ChatGPTは、業務効率化を目的として多くの企業で導入され始めています。ナレッジセンスの提供する法人向けChatGPTサービス「ChatSense」においても、セキュリティなど法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。

ChatSenseでは、Googleの最新画像生成AI「Nano Banana Pro」に対応しており、その生成品質の高さから、多くの企業様よりご好評をいただいております。

しかしながら、これまでの画像生成においては、日本語のテキストを含めた画像を生成しようとした際、文字が正しく表示されず「文字化け」を起こしてしまうという課題がありました。高品質な画像が生成できても、挿入したい日本語テキストが崩れてしまうことで、資料作成やクリエイティブ業務での利用範囲が限定されてしまうというお声もいただいておりました。

これを踏まえ、ChatSenseでは、ユーザー体験を損なうことなく、日本語テキストが自然かつ正確に生成されるよう、独自の工夫を実装いたしました。

■ 「文字化け」防止機能の実装について

1. ユーザーは意識することなく、自然な日本語入りの画像を生成可能

今回実装された「文字化け」防止機能は、ChatSense側で自動的に最適化処理を行います。 これまで、画像内の文字化けを防ぐためには、ユーザー側で複雑なプロンプト(指示文)を工夫する必要がありましたが、本アップデートにより、ユーザーは特別な操作や意識をすることなく、普段どおりの指示を出すだけで、文字化けの起きづらい画像を生成することが可能になります。

画像生成AI「Nano Banana Pro」における「文字化け」防止機能の実装について

Nano Banana Pro本来の高品質な描画能力に加え、日本語テキストの再現性が高まることで、商品パッケージのイメージ作成、プレゼンテーション資料の挿絵、日本語ロゴの案出しなど、より実務に直結したシーンでの活用が期待されます。

2. 最新モデルの能力を最大限に活用

Nano Banana Proは、高速で高品質の画像を生成できる、現時点で最高性能のAIモデルです。今回のChatSenseによる独自実装と、Nano Banana Proが持つ本来のレンダリング能力を掛け合わせることで、日本語を含む複雑な指示に従う能力がさらに強化されました。

また、同様の工夫を「スライド生成AI」機能でも実装しております

https://chatsense.jp/gallery/slide-gen?utm_source=267

具体的な料金等の変更はございません。ビジネスプランの定額料金内でご利用いただけます。

■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは

ChatGPTは、米OpenAI社が2022年秋にリリースした大規模言語モデルです。ナレッジセンスの提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスです。ChatSenseは、企業・官公庁・総合大学など、多くの法人で導入実績があります。以下の特徴がございます。

1.チャット内容をAIの学習から守る機能

エンタープライズプラン、ビジネスプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

2.プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能

通常のChatGPTには見られないビジネス向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整理機能、プロンプトテンプレート機能、RAG機能*など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランであっても適用されています。

3.ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない

「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

*「RAG」システムの詳細はこちらもご確認ください

https://chatsense.jp/blog/chatgpt-rag

■ ナレッジセンスについて

ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。

https://knowledgesense.jp/

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力してまいります。

以上

■ 会社概要

会社名:株式会社ナレッジセンス

本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階

代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司

設立: 2019年4月10日

事業内容:

・「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営

・生成AIを活用したDX戦略コンサルティング

・社内外向けのソリューション開発

社内データ活用(RAG)

https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service

コードインタープリター

https://chatsense.jp/function/code-interpreter

スライド生成AI

https://chatsense.jp/function/slide-gen

本文中に記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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会社概要

株式会社ナレッジセンス

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URL
https://knowledgesense.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
電話番号
-
代表者名
門脇敦司
上場
未上場
資本金
2600万円
設立
2019年04月