規格外食材で地域創生!?DAOマネ勉強会実施「もったいない」をカレーでつなぐ実践者

地域おこし協力隊向け勉強会で学ぶ、食を起点にした関係人口創出と地域連携の実践知

株式会社あるやうむ

NFTによる地方創生を推進する株式会社あるやうむ(本社:札幌市、代表取締役:畠中博晶)の地域おこし協力隊DAOソリューションを活用し、移住された地域おこし協力隊の皆さんにDAOマネ勉強会を実施。2025年12月24日に実施した勉強会では、「もったいない」を地域資源に変える取り組みを全国で展開する 目取眞 興明(めどるま こうめい)さんを講師に迎え、食を通じた地域課題解決の実例と考え方を共有しました。

DAOマネ勉強会とは

地域おこし協力隊は、自治体ごとにミッションや環境が大きく異なり、「正解のない仕事」とも言われます。一方で、全国各地の現場には、数字では測れない実践知・失敗知・人との関わり方といった、再現性のある学びが数多く存在しています。

株式会社あるやうむでは、「協力隊員一人ひとりの経験を、個人の中だけで終わらせず、横断的な学びに変えること」を目的に、勉強会を実施しています。

現場で成果を出している協力隊員自身が語ることで、これから着任する協力隊員や現在活動中で壁に直面している協力隊員にとって、より実践的で現実に即した学びの場をつくっています。

DAOマネ勉強会でのテーマとは

本勉強会は、単なるノウハウ共有ではなく、

・自治体から求められているミッションの整理

・日々の地道な活動の裏側

・地域住民、役場との信頼関係の築き方

・SNS発信や関係人口創出の実践例

・うまくいかなかったことや現在の課題

などの「成果が出るまでのプロセス」に焦点を当てた内容が特徴です。

協力隊員同士が「自分の地域ならどう応用できるか」を考えながら参加できる設計としています。

今回のテーマ

目取眞さんによる「規格外食材を起点に、地域課題を“関係性”へ変える方法」


今回の勉強会では、食品ロスや未活用資源といった「もったいない」状態にある地域資源を、
単なる商品化にとどめず、人・組織・地域をつなぐ媒介(ハブ)として活用する考え方が共有されました。

勉強会で主に語られた内容

  • 規格外食材や未利用資源は「問題」ではなく、物語を生む起点である

  • カレーという誰もが親しみやすい食品を使うことで、生産者・学校・企業・自治体を自然に巻き込める

  • 商品そのものよりも「誰と、どんなプロセスで作ったか」が継続的な支持につながる

  • 自治体や地域においては、完成度の高い事業よりも、参加できる余白のある企画の方が人を動かす

講師紹介

MOTTAINAI BATON株式会社 代表の目取眞さん

【プロフィール】

目取眞 興明(めどるま こうめい)

目取眞さんは沖縄県出身。農業ベンチャーでの経験を経て、レトルトカレーの可能性に着目し、これまでに2,000食以上のカレーを実食。
「本来価値があるのに活かされていないもの=もったいない」を、カレーという形に変えて次の人へ渡す“バトンリレー”を理念に活動しています。

【講師としてのコメント】

私たちは規格外食材などを活用した『レトルトカレー』で、地域や企業の課題を解決しています。『余っている食材を商品化したい』『食育活動のアイデアがない』『会社のPRや地域貢献活動をしたい』という自治体・企業の担当者様、ぜひ気軽にご連絡ください。一緒に面白い仕事をしましょう!

【事業内容】

MOTTAINAI BATON株式会社は、食品ロスをおいしく解決する会社です。 規格外野菜などの未利用食材を独自のノウハウで絶品レトルトカレーにアップサイクル。商品企画から販売まで一気通貫で行います。「食材の廃棄に困っている」「地域の名産品を作りたい」というニーズに対し、具体的な商品化で応えます。

https://mottainai-baton.com/

DAOマネ勉強会の参加者からのコメント

山梨県山中湖村 地域おこし協力隊 かわむーさん

地域資源を生かしたレトルトカレーづくりの話から、特産品は素材そのものより「地域をどう巻き込むか」で唯一無二になると学びました。住民参加のプロセスが愛着と価値を生み出すという視点は、今後山中湖村で何かを形にしていく上で欠かせない学びになりました。


山梨県山中湖村のコミュニティはこちら!

https://line.me/ti/g2/u5nt3SR6XMwCF5_m8qQ2AkL0pPqDtgrsNS6M7Q?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

今後の展望

株式会社あるやうむでは、今後も派遣協力隊員同士の知見を共有する勉強会を継続し、
各地域で生まれた実践を横断的に活かすことで、地域全体の価値向上につなげていく予定です。

各地域のDAOに参加しませんか?

お住まいの地域や興味のある地域のDAOにぜひご参加ください!

▼ DAOへの参加リンクはこちら|どなたでも気軽に参加できます。
https://lit.link/alywamu-dao

株式会社あるやうむについて

DAOやNFTによる地方創生を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFT/観光NFT/地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップ。

地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品とすることや、地域でDAOを運営することを通じて、新たな財源を創出すると共に、シティプロモーションや関係人口の創出に繋げます。

社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。

株式会社あるやうむ 会社情報

会社名  :株式会社あるやうむ

代表者  :畠中 博晶

所在地  :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室

設立   :2020年11月18日

資本金  :1億6449万円(準備金含む)

事業内容 :NFTを活⽤した地方創生コンサルティング・開発

URL :https://alyawmu.com/

Twitter :https://twitter.com/alyawmu/

Voicy : https://voicy.jp/channel/3545

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会社概要

株式会社あるやうむ

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URL
https://alyawmu.com/
業種
情報通信
本社所在地
北海道札幌市北区北38条西6丁目 2番23 カトラン麻生 302号室
電話番号
-
代表者名
畠中博晶
上場
未上場
資本金
1億6449万円
設立
2020年11月