働く大人の夏休み事情。今年の平均取得日数は3.9日間で理想の約半分。(マクロミル調べ)

「山の日」の恩恵を受けられる人はわずか17%。

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役グローバルCEO:スコット・アーンスト)は、旬な情報や話題のネタについてアンケートを行い、ニュースレター「トレンドアイズ」として調査結果をお届けしています。
vol.27は、8月11日(木)に新しく山の日が設けられた今年、働く大人たちの夏休み事情に迫るべく、会社員・公務員を対象に、「夏休みの過ごし方」について調査してみました。果たしてどのくらいの人が、「山の日」の恩恵を受けられるのでしょうか。

<Trend Eyes vol.27>

 

■Topics

  • 会社員(公務員含)の理想の夏休み期間は7日間。しかし現実は平均3.9日間で理想の約半分。
    - 最も長いのは「製造業」の4.7日間、最短は「医療・福祉業」で2.3日間
  • 初施行「山の日」の恩恵にあずかって夏休み期間が長くなった人はわずか17%。
  • 夏休みは “自宅でのんびり派”が多数か。平均予算は7万4千円。
    - レジャー予定はこれから計画?旅行予定者は30%だが、行きたい人は77%。
    - 働く大人は、みなお疲れ!? 73%が夏休みは「たくさん寝たい」。13%は夏休み中にも「仕事」を予定。
    - ライフイベントが動く夏休み!19%は家族に相談事あり。恋人がいる人の35%が親に紹介したい。


■調査結果
【1】働く大人の理想の夏休み期間は7日間。しかし現実は、平均3.9日で理想の約半分。

会社員・公務員を対象に、理想の夏休み期間を尋ねたところ、最も多い回答は7日間(29%)でした。2位は10日間(20%)3位は5日間(17%)と続きます。しかしながら、現実は厳しく、夏休みの平均取得予定日数は3.9日間でした。最も多かったのは0日(夏休みを取得する予定はない)で19%にのぼりました。
なお、業種別にみると、取得予定日数が最も長かったのは「製造業」で4.7日間、最も短かったのは「医療・福祉業」で2.3日間でした。

<図:理想の夏休み期間 上位5位(ベース:全体/n=971)>

 

<図:夏休み取得予定日数(ベース:全体/n=971)>

 

<図:業種別 夏休み平均取得日数(ベース:全体/n=971)※50名以上の該当者がいる業種のみ掲載>

 

 
【2】初施行「山の日」の恩恵にあずかって夏休み期間が長くなった人はわずか17%。

今年夏休みの取得を予定している方に、「山の日」の施行による影響について聞いたところ、「山の日」の恩恵を受けて夏休み期間が長くなる人は、わずか17%でした。国民の祝日が増えたことで、夢の大型連休の実現!とはなかなかいかないようです。

 <図:「山の日」の夏休み期間への影響(ベース:夏休み取得予定者/n=785)>


 

>>その他のTopicsの詳細や調査項目の結果は、以下URLよりご確認いただけます。
https://honote.macromill.com/report/20160719/?cid=SL-PR


 
▼調査概要
調査主体  マクロミル
調査方法  インターネットリサーチ
調査地域  全国
調査対象  20~59歳の有職の男女で、職業が会社員、または、公務員に該当する方(マクロミル提携モニタ)
割付方法  男女×年代(20,30,40,50代)別に回収/ 合計971サンプル
調査日時  2016年7月7日(木)


 
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