非エンジニア経営者が年間400時間を創出した「経営者のための Claude Code 活用ハンドブック」を無料配布開始

コードが書けない社長が1年間で築いた60本超のスキルと実践プロンプトを、全38ページ・全11章で公開

株式会社コミクス

株式会社コミクス(本社:東京都渋谷区円山町、代表取締役:鈴木章裕)は、代表・鈴木が1年間にわたり自社で実践してきた生成AIの経営活用ノウハウをまとめた「経営者のための Claude Code 活用ハンドブック」を、無料配布します。本資料は、AIを「エンジニアの道具」と捉えて踏み出せずにいる中小企業の経営者に向けて、何から始め、どう業務に接続し、どう組織へ広げるかを、具体的なプロンプトとともに解説するものです。

■背景・課題|生成AIの「経営格差」が広がっている

生成AIの業務活用は、企業規模によって大きな差が生じています。東京商工リサーチが2025年に実施した調査では、生成AIを活用している企業の割合は大企業が43.3%であるのに対し、中小企業は23.4%にとどまり、約2倍の開きがあることが示されました。導入が進まない理由として最も多く挙げられるのは「用途がわからない」「何から始めればよいか分からない」という声です。

特に経営者層では、「名前に Code と入っているのでエンジニア向けだと思っていた」「契約はしたが自分も社員も使っていない」といった思い込みが、活用の入口を塞いでいます。一方で、議事録・提案書・メール返信といった経営者の定常業務は、生成AIと最も相性のよい領域でもあります。

そこでコミクスは、「コードが書けない経営者」が実際に何をどう使ったのかという一次情報こそが、同じ立場の経営者の最初の一歩を後押しすると考え、代表自身の実践記録をハンドブックとして無料公開することにしました。

■提供内容|配布するハンドブックの概要

本ハンドブックは、代表・鈴木が1年間で執筆した経営者向けコラム17本のノウハウを、全11章・全38ページに再構成したものです。主な内容は次の通りです。

1、最初の30日に試すべき3つのスキル

議事録からの次アクション抽出、メール文体の分析と返信下書き、Notionによる経営ダッシュボード化。それぞれにコピー&ペーストで使える実践プロンプトを掲載しています。

2、「スキル化」の設計手順

自社の仕事の進め方をMarkdownファイルとして保存し、呼び出せるようにする6ステップと、「手順ではなく判断基準となぜを書く」という設計の原則を解説しています。

3、暗黙知の言語化と組織への展開

経営者の頭の中にある判断基準を引き出す対話テンプレート、社長が最初の使い手となる「トップダウンDX」の進め方、失敗事例も共有して心理的ハードルを下げる手法を紹介しています。

代表自身の実測値として、議事録処理は1回あたり1時間から15分へ、提案書作成は1本あたり2〜3時間から45分へと短縮され、合計で月35〜38時間(年間400時間超)の業務時間を「考える時間」へ転換できたことが、Before/Afterの数字とともに記録されています。

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■特長

・経営者の一次情報である:外部の解説書ではなく、コードを書けない経営者が自社で実践した記録そのものです。実際に使ったプロンプトを原文のまま掲載しています。

・スモールスタートを前提としている:「最初から完璧を求めない」「完成度40%でよい」という考え方を軸に、30分で最初の成果を体感する手順から解説しています。

・業務に接続する設計である:汎用的なAIの使い方ではなく、議事録・メール・週次資料といった経営者が毎週必ず行う業務に直結させています。

・判断の責任は人に残す立場を貫いている:AIに丸投げするのではなく、最終判断は経営者が担うという前提のもと、AIを思考のパートナーとして位置づけています。

・組織展開の失敗パターンも明示している:多くの企業がつまずく「アカウントを配って終わり」を避けるための、現実的な展開ステップを示しています。

■ 想定利用者・活用シーン

想定利用者

・生成AIに関心はあるが、何から始めればよいか分からない中小企業の経営者

・ツールを契約したものの社内で活用が定着していない経営者・経営幹部

・属人化の解消や事業承継に向けて、自らの判断基準を言語化したい経営者

活用シーン

・商談・会議の議事録を当日中に構造化し、次アクションを共有する

・過去のメールから自社の文体を分析し、取引先別の返信下書きを用意する

・週次で確認すべき経営情報をダッシュボードとして整理し、月曜朝の状況把握を短縮する

■ 今後の展望

コミクスは、生成AIを「広く浅く」使うのではなく、自社の業務と文脈に合わせて「狭く深く」育てていく活用こそが、人手の限られる中小企業にとって現実的な成果につながると考えています。本ハンドブックの無料配布に加え、生成AI活用に特化したeラーニング「コミクスアカデミー」や、業務の洗い出しから最初のスキル設計までを支援する個別相談を通じて、経営者がAIを「住むように使える」状態づくりを引き続き支援してまいります。

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ーーー株式会社コミクス 会社概要ーーーーーーー

本社住所:東京都渋⾕区円⼭町15-4 近藤ビル2階

代表:代表取締役 鈴⽊章裕

設⽴:2007年9⽉

事業内容:生成AI活用生産性向上支援、BtoB事業者向け営業支援、フリーランスプロ人材紹介等

Web:https://www.comix.co.jp/

コミクスアカデミー:https://www.comix.co.jp/academy/

【お問い合わせ】

TEL:03-5459-5394 MAIL:n.adachi@comix.co.jp 担当:株式会社コミクス 安達成生

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経営・コンサルティング
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会社概要

株式会社コミクス

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URL
https://www.comix.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区円山町15-4  K2ビル 2階
電話番号
03-5459-5394
代表者名
鈴木 章裕
上場
未上場
資本金
7084万円
設立
2007年09月