動画コンテンツを視聴するデバイスとして、「スマホがテレビを超える」

『動画&動画広告 月次定点調査(2017年9月度)』

~スマホで動画コンテンツを視聴する人の3割が、「ポケットWi-Fiを所有」~
株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告 月次定点調査(2017年9月度)』の結果を発表します。本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
 また、集計データとしてまとめた全55ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。




【調査結果の概要】                                                         
                                        
■10代が、9月に最も視聴した動画のジャンルは、「ゲームや趣味などの娯楽」
1週間に1日以上、動画コンテンツを視聴している人に、9月にどのようなジャンルの動画を視聴したかを聞いたところ、最も多かったのは「芸能・エンターテインメント」(37.4%)でした。10代に限ってみてみると「娯楽(ゲーム・趣味など)」の動画を見た人の割合が54.4%と半数を超え、年代別に「娯楽(ゲーム・趣味など)」を見た人の割合を見ても、10代がすべての年代の中で最も高い割合でした。                                      ※複数回答あり。
■動画コンテンツを視聴するデバイスとして、「スマートフォンがテレビを超える」
9月にテレビ番組を含む動画コンテンツを視聴した際に、最も長時間使用したデバイスとして回答が一番多かったのは「スマートフォン」(29.8%)でした。次いで、「パソコン」(28.5%)、「テレビ」(28.1%)でした。
■スマートフォンで動画コンテンツを視聴する人の3割が「ポケットWi-Fiを所有」
スマートフォンで動画コンテンツを視聴する人のうち、「モバイル用のWi-Fiルーター(ポケットWi-Fi)を現在、利用している」人は32.3%でした。
■半数以上が「4K動画に興味あり」
フルハイビジョンよりも高精細な映像が見られる4K動画を「視聴したことがある」人は16.1%、「視聴したことはないが、興味はある」人は35.4%で、合計で51.5%の人が興味を持っていることがわかりました。
  
■「360度動画」の認知率は、約6割
アングルを自由に調整できる360度動画を「視聴したことがある」人は18.3%、「視聴したことはないが、興味はある」人は26.4%、「視聴したこともないし、興味もない」人は13.7%でした。合計で58.4%の人が「360度動画」を認知していました。

【調査の実施概要】
                                        
調査名:『動画&動画広告 月次定点調査 (2017年9月度)』
調査期間 :2017年9月29日(金)~10月1日(日)
調査対象 :15歳~69歳の男女1,100名
質問項目 :
      ・動画コンテンツの視聴状況を教えてください。
      ・1日あたりの平均的な動画視聴時間を教えてください。
      ・動画コンテンツを視聴するデバイスを教えてください。
      ・動画コンテンツを視聴するプラットフォームを教えてください。
       (YouTube/LINE/Facebook/Instagram/Twitter/MixChannel/Snapchat/SNOW/ツイキャス/
        ニコニコ/そのほかのSNS)
      ・動画コンテンツの投稿状況を教えてください。
      ・動画コンテンツをスマートフォンで視聴する際の向きを教えてください。
      ・今月、視聴した動画のジャンルを教えてください。
      ・今月、最も長時間、動画コンテンツ(テレビや有料放送を含む)を視聴した機器を教えてください。
      ・4K動画の認知状況を教えてください。
      ・360動画の認知状況を教えてください。
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