「ヤマハ レコーディングカスタム」にマッチしたウッドシェルスネアドラムが登場 ヤマハ スネアドラム『レコーディングカスタム バーチシェルスネアドラム』

− ヤマハドラムスの原点とも言えるドラムセットにバリエーションを追加、11月30日発売 −

ヤマハ株式会社は、アコースティックドラムの新製品としてヤマハ スネアドラム『レコーディングカスタム バーチシェルスネアドラム』を11月30日(金)に全国のヤマハドラム特約店で販売を開始します。

クラシックウォルナット<WLN>クラシックウォルナット<WLN>

 

 

リアルウッド<RW>リアルウッド<RW>

ソリッドブラック<SOB>ソリッドブラック<SOB>

 

サーフグリーン<SFG>サーフグリーン<SFG>


ヤマハ スネアドラム『レコーディングカスタム バーチシェルドラム』
(カラーバリエーション:4種)


<価格と発売日>
品名:
ヤマハ スネアドラム レコーディングカスタム バーチシェルスネアドラム

品番/サイズ/価格(税抜)/発売日
RBS1455/14”×5.5”/60,000円/11月30日(金)
RBS1480/14”×8.0”/65,000円/11月30日(金)

◎初年度国内販売予定数:200台


<製品の概要>
当社は1967年にドラムの販売を開始し、常に一線で活躍する多くのプレーヤーの厳しい意見や要求を反映した商品開発を行ってきました。中でも1976年から販売しているシステムドラムス「レコーディングカスタム」はサウンドクオリティに特にこだわり、数多くのプレーヤーに長く愛され続けているヤマハシステムドラムスの原点とも言えるモデルです。



このたび発売する「レコーディングカスタム バーチシェルスネアドラム」は、2016年に世界のトップドラマーであるスティーブ・ガッド氏協力のもとで、音質向上を最大限に追求し発売したレコーディングカスタム特有のサウンドキャラクター・仕様をスネアドラムで忠実に再現。オーソドックスなサイズに加え深胴モデルも用意し、既存のメタルシェルスネアドラムとの相乗効果により、現代のレコーディング環境に最適なレコーディングカスタムの可能性を最大限に広げるモデルとなっています。


<主な特長>
1.レコーディングカスタムと同じウッドシェル

 

シェル厚6mmで北米産バーチを100%使用。バーチ材を使用したサウンドの特長である芯のある太い中低音域とパワフルな音量を実現しています。


2.伝統を受け継ぐ特徴的なラグ
バーチ材の使用と並びレコーディングカスタムの特徴であるワンピースラグ/ハイテンションラグを採用。切れ味の良いサスティンを実現しました。


3.Qタイプストレイナーによる優れた安定感と操作性
堅牢性と操作性を両立したヤマハ標準Qタイプを採用。オンオフ時の安定感やスナッピーの簡易交換・演奏中のスムースな調整を実現しました。






ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/


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