シンポジウム「みらい病院シンポジウム〜次世代の病院経営スタイルを学ぶ〜」アーカイブ動画無料限定配布

日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営するREADYFOR株式会社は、去る2022年4月20日(水)に、病院経営に関わる皆さまに向けてオンラインシンポジウムを開催いたしました。大変好評につき、8月12日(金)までにお申し込みくださった方にアーカイブ動画の配布を行うことにいたしました。

(申込URL:https://cfevent.readyfor.jp/medical/220420/movie-0
 

 
  • アーカイブ配信概要

コロナの影響を受け、超少子化による患者減、医師や看護師の偏在や働き方改革への対応や、過疎化が進む地域では、医療機関の合併や事業承継の問題が現実味を持った検討課題など、病院経営は強い逆風が予測されています。

病院経営を担うトップ層および管理層は、どのように舵取りを進めていくべきなのでしょうか。病院経営のトップランナーとして活躍されるゲストをお招きし、「医療の社会実装」、「地域のまちづくりに溶け込む医療」、「クラウドファンディングなど新たな資金調達」の3つのセッションを通じて、次世代の病院経営スタイルについて掘り下げていきます。
 
今年4月に録画したアーカイブ動画を、好評につき、ウェブサイトもしくはFAXにてお申し込みいただいた方に限定配布いたします。動画閲覧の有効期限は設定予定はございませんので、いつでもご覧いただけます。

こんな方におすすめ
クラウドファンディングにご興味をお持ちの方

医師・医療従事者の方
医療機関の事務長、総務課、財務課の方
医療機関のご経営者
 
  • 概要

申込期間
2022年8月12日(金)まで

録画日
2022年4月20日(水)13:00〜17:00

セッションタイトル
Session1 90分 これからの病院経営を考える〜医療の社会実装について
Session2 60分 暮らしx医療~地域と未来を共創する病院の新たな挑戦
Session3 60分 クラウドファンディングを未来の病院経営にどう活かしていくか

費用
無料

視聴方法
期間内にお申し込みいただいた方へのみ、申込時のメールアドレスに、YouTubeの配信URLをご案内します。
※動画閲覧の有効期限は設定予定はございません。
 
  • セッション詳細

【Session1】 これからの病院経営を考える〜医療の社会実装について〜

「救急医療」「在宅診療」「地域医療」という、激変する医療業界の中でも特に注目されている分野において先駆的な取り組みを進めるトップランナーの3名をお呼びし、自らの取り組みの紹介と、2030年の医療に向けた展望を聞きます。特別ゲストとして、飛騨高山大学(仮称)学長候補に就任した宮田裕章氏をお呼びし、地域に溶け込み、地域と共創しながら生み出されていく医療の社会実装の在り方を考えます。
 


・江角 悠太
国民健康保険 志摩市民病院 院長 / TAO地方創生医師団 団長 / 日本地域医療学会 理事 / 地域包括ケア病棟協会 理事 / 全国自治体病院協議会 三重支部長
東京都練馬区出身。東京都立西高等学校卒。2009年三重大学医学部卒業後、沖縄中部徳洲会病院で初期研修。宮古島徳洲会で離島研修の際に東日本大震災が起こり、友人からの依頼でいわき市へ支援。2011年より三重大学家庭医療総合診療科に所属し、亀山市や名張市、美杉村などの医療機関で後期研修。2014年に世界1周客船、Ocean Dream号船医を務めたあと、志摩市民病院内科に赴任。2016年4月より同院長。2020年1月にはTAO(地域創生医師団)を創設し、団長として活動を始める。

・佐々木 淳
医療法人社団悠翔会 理事長・診療部長
内閣府規制改革推進会議・専門委員(医療・介護・コロナWG)
1998年、筑波大学医学専門学群卒業。三井記念病院内科・消化器内科、東京大学医学部附属病院等の勤務を経て、2006年に医療法人社団悠翔会を設立し、理事長就任。在宅医療に特化した医療法人として、「機能強化型在宅療養支援診療所」を首都圏に15クリニック展開。約5,000人の在宅患者さんの診療・サポートを実施している。

・宮田 裕章
慶應義塾大学 教授
1978年生まれ 慶応義塾大学 医学部教授。2003年東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文)2015年5月より慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授、2020年12月より大阪大学医学部 招へい教授。2025日本万国博覧会テーマ事業プロデューサー、うめきた2期アドバイザー、厚生労働省 保健医療2035策定懇談会構成員、厚生労働省 データヘルス改革推進本部アドバイザリーボードメンバーなどを務める。

・横堀 將司
日本医科大学大学院医学研究科救急医学分野 教授
日本医科大学付属病院高度救命センター センター長
1974年群馬県生まれ。1999年群馬大学医学部医学科卒業。2005年日本医科大学大学院修了。1999年より日本医科大学付属病院 高度救命救急センター入職。国立病院機構災害医療センター脳神経外科医員、武蔵野赤十字病院脳神経外科医員、米国マイアミ大学医学部脳神経外科客員研究員などを経て、2013年より日本医科大学講師、2018年准教授、2020年大学院教授。専門は脳神経外科救急。神経再生、幹細胞移植、脳低温療法、熱中症の基礎実験および臨床に従事。

・市川 衛
READYFOR株式会社 基金開発・公共政策責任者
広島大学医学部客員准教授
(社)メディカルジャーナリズム勉強会代表
2000年、東京大学医学部健康科学・看護学科卒業後、NHK入局。医療・健康分野を中心に国際的に取材活動を展開。2016年スタンフォード大学客員研究員を経て、2020年にNHKを退職。READYFOR株式会社 基金開発・公共政策責任者として社会課題の解決のため活動する団体の支援基金の企画運営を行う傍ら、医療ジャーナリストとしても活動。Yahoo! ニュース個人オーサー、NewsPicksプロピッカーなどとしてヘルスケア分野を中心としたニュース・専門知識の解説を行っている。


【Session2】暮らしx医療~地域と未来を共創する病院の新たな挑戦~
社会と医療の協働・共創に向けて、新しい取り組みをされている医療機関の皆様をお招きし、具体的な取り組み事例を伺います。近年、院内だけの従来の医療だけでなく、院外でも社会との接点を模索する医師・病院が増えています。そうした「暮らし×医療」の領域にて新しい取り込みにチャレンジする挑戦者をお招きし、病院マーケティングサミットJAPANの皆様と共に新たな取り組みを模索していきます。
 

 
・菊池 守
医療法人社団 青泉会 下北沢病院 院長
大阪大学医学部卒。 国内の医療機関に勤務。 米国ジョージタウン大学創傷治癒センター留学、足病学と出会う。 帰国後、佐賀大学医学部附属病院形成外科診療准教授を経て現職に至る。

・近藤 敬太
藤田医科大学 総合診療プログラム 指導医
豊田地域医療センター 在宅部門長
愛知県豊田市出身。2014年愛知医科大学を卒業後、トヨタ記念病院にて初期研修修了。後期研修にて藤田医科大学病院、聖路加国際病院などを経て2019年に半田中央病院の立ち上げに携わり現職。日本最大規模の後期研修医数を誇る藤田医科大学 総合診療プログラムに指導医として所属し、現在は豊田地域医療センター総合診療科 在宅部門長として勤務。「愛知県豊田市を世界一健康で幸せなまちにする」事をモットーに、コミュニティホスピタルから白衣を脱いで飛び出すコミュニティドクターとしても活動している。


・畑 拓磨
水戸協同病院 総合診療科 医師
総合診療科医師としての診療に加え、水戸協チーフレジデントとして研修医教育やキャリアアドバイザー、医療安全分野では良質な診断WGのメンバーとして、診断エラーや医療安全の啓蒙活動に携わる。サミットでは2022年より病院マーケティングサミットJAPANチーフエヴァンジェリストを務めており、若手医師・学生を中心に、インタープレナー活動を広める活動を行なっている。

・藤井 将志
特定医療法人谷田会 谷田病院 事務部長
早稲田大学政治経済学部を2006年に卒業。医療経営コンサルティング会社である㈱アイテック、㈱MMオフィスを経て、2012年から沖縄県立中部病院・経営アドバイザーとして(NPO法人病院経営支援機構所属)経営支援を行う。診療報酬を駆使した収益増、コスト削減、業務改善に携わる。2015年から特定医療法人谷田会・谷田病院(熊本県甲佐町)の事務部長に着任。その他、熊本保健科学大学の非常勤講師、買収した医療法人興和会・なごみの里(老健)の理事、まちづくりを進める一般社団法人パレットの理事、2020年から経営支援事業である医療環境総研を立ち上げる。


・竹田 陽介
病院マーケティングサミットJAPAN 代表理事
循環器内科医としての診療に加え、医療コミュニケーション設計を専門とした研究に取り組む。医療広報における”Evidence Based PR(根拠に基づいた広報)”を提唱し、病院・学会を対象としたwebブランディングを多く手がける。2018年より病院マーケティングサミットJAPAN代表理事を務め、病院広報戦略のコンサルティング、講演を行なっている。


 【Session3】クラウドファンディングを未来の病院経営にどう活かしていくか
クラウドファンディングに挑戦し、大成功を収められた挑戦者の皆様をお招きし、社会と医療の協働・共創に向け、クラウドファンディングは手段の一つに資するのかについて、ディスカッションします。セッション2で議論されたような「暮らし×医療」の取り組みをする際の資金調達の手段として有用となるのかだけでなく、「クラウドファンディングを行うこと自体」が、社会と医療の協働・共創のきっかけになりうるのかを伺います。
 


・石山 彩香
長野県立木曽病院 経営管理係
長野県木曽郡出身。平成23年4月長野県立木曽病院事務部経営企画課医事業務係(現医事課)入職。令和2年10月事務部経営企画課へ異動。令和3年5月〜6月に実施したクラウドファンディング事務局を勤めた。

・小林 豊
さくら総合病院 病院長
愛知県出身。麻布高等学校卒業、2000年千葉大学医学部卒業、2008年同大大学院修了。医学博士。国立がん研究センター中央病院外科レジデント・がん専門修練医修了、船橋市立医療センター外科医長を経て、2013年さくら総合病院副院長、2015年同院病院長、2019年より医療法人医仁会理事長。日本外科学会外科専門医、日本消化器外科学会消化器外科指導医、日本救急医学会救急科専門医、日本消化器病学会消化器病専門医。


・清水 道浩
医療法人村上脳外科 事務長
社会福祉法人恭和会 理事
明治大学卒業後、オリックス㈱・税理士事務所にて従事し、2005年より現職。前職では、FP・医業経営コンサルタントとして、診療所の開業支援に従事。その後、社会福祉法人の設立に参画し、介護事業所の開設準備を複数担当。現在は、地域医療・福祉分野におけるファンドレイジングが実践できるよう勉強中(認定ファンドレイザー)。 

・金久保 智哉
READYFOR株式会社 医療部門長 / リードキュレーター
准認定ファンドレイザー
メガバンク/法人営業担当を経て「既存の金融システムでは生み出せないお金の流れを生み出したい」という思いで、READYFORに参画。医療カテゴリ担当として、数多くの医療機関のプロジェクトに伴走。現在までに7億円以上の資金調達をサポート。医療マーケティングサミットJAPAN2021 「【医療×クラウドファンディング】誰か1人の小さな支援は、医療の将来を切り拓く力となりうるのか?」登壇。 青森公立大学シンポジウム登壇。

 
  • お申込みフォーム
下記URLのお申し込みフォームよりご入力ください。

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