激動の日米関係のいまとこれからを知る『同盟の転機 アメリカの変貌と日本の戦略』発売!
ジャパン・ソサエティー理事長、初の著書。ビジネス×社会×文化、日米関係の要諦とは
株式会社日経BP(本社:東京都港区、社長CEO:井口哲也)は、2026年1月30日に書籍『同盟の転機 アメリカの変貌と日本の戦略』を発売しました。

【内容紹介】
「この本は、日米関係をより広い世界へとつなぐ架け橋である」
――イアン・ブレマー「序文」より
トランプ2.0の真の影響は?
高市総理とアメリカのこれからは?
日本が生かすべきソフトパワーとは?
トヨタやダイキン、伊藤園や獺祭はなぜ関係構築に成功したのか?
日本が対処すべき「これまでにない試練」とは?……
トランプ再選から1年。
アメリカファーストを推し進める大国のもと、第二次世界大戦後から長らく続く日米関係は新たなフェーズに入っている。
日本とアメリカの関係を再構築し、国際社会でのプレゼンスを高めるためにはどうすればいいのか。
新時代のリーダーに向けて、知日派の著者が提言する。
【著者コメント】
「日本が今日の分裂と不確実性に満ちた世界において、より大きな役割を担うためにも、私は日本のソフトパワーや強固な経済力、そして明確な目的意識が、これまで以上に重要になると感じている。本書を通じて、日本の幅広い読者が、これまで自分たちがアメリカや日本に対して抱いていたイメージを考え直し、日米のパートナーシップについて、より大胆な発想で考えるきっかけとなればと願っている」
【目次】
序章 日米関係の「黄金時代」?
第1章 トランプのアメリカ:革命と日米関係への影響
-四分五裂した民主主義
-崩れる「戦後コンセンサス」
-日本の戦略的な覚醒 ほか
第2章 道産子(Dosanko)
-カルチャーショック
-海外留学と9.11
-3.11と日本への回帰 ほか
第3章 島国ニッポンからの脱却
-日米に見られる社会の構図
-1920年代の日米への教訓
-開放と閉鎖を繰り返すアメリカ ほか
第4章 アメリカの民主主義を理解する
-理念の民主主義(アメリカ)と機能の民主主義(日本)
-単線的ではないアメリカの意思決定のプロセス
-ロビイストとアドバイザー ほか
第5章 トランプのアメリカにおける日本のチャンス
-「おもてなし」の地政学
-グローバルなシフトから生ずる国内のシフト
-日本の国益を定義する ほか
第6章 成功事例から学ぶ日米の未来
-アメリカの地元重視で政治的な力を得たトヨタ
-ニューヨークの獺祭と伊藤園
-ソフトパワーのスーパーハイウェイ ほか
第7章 キズナ:機会と教訓
-現在、我々が直面する危機
-日本の価値を知る
-新たなルール、新たなゲーム ほか
終章 民主主義の長期戦
【著者プロフィール】

ジョシュア・W・ウォーカー
Joshua. W. Walker
ジャパン・ソサエティー理事長兼CEO
1981年生まれ、2歳から18歳までを日本で過ごす。リッチモンド大学を卒業後、イェール大学大学院で修士、プリンストン大学大学院で政治学博士を取得。米国務省及び国防省勤務を経て、ユーラシアグループでグローバル戦略事業部長兼日本部長を務めた。2019年12月より現職。
【書籍情報】

『同盟の転機 アメリカの変貌と日本の戦略』
著者:ジョシュア・W・ウォーカー
訳者:石垣友明
発売日:2026年1月30日(金)
定価:2,860円(税込)
発行:日本経済新聞出版
Amazon購入ページ:https://amzn.asia/d/angMp0m
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