法人向け生成AI「ChatSense」、AIエージェント機能を拡大。デフォルトモデルで「プラグイン」機能を搭載へ

株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役:門脇敦司、以下ナレッジセンス)は、セキュリティ高い環境でChatGPTを活用できる法人向け生成AIエージェントサービス「ChatSense」において、デフォルト搭載モデルの機能を大幅に拡大いたします。 2026年2月1日より、「GPT-5 mini」および「GPT-5 Thinking」モデルにおいて、Web検索やファイル分析が可能な「プラグイン機能」を標準で利用可能にします。「コードインタープリター」機能の詳細は、こちらをご覧ください。
https://chatsense.jp/function/code-interpreter?utm_source=269
大企業の知的活動を最速にする ナレッジセンスは、チャットGTPを活用した企業向け生成AIエージェントサービス「ChatSense」について、ユーザーがモデルの使い分けに迷うことなく、直感的に高度なタスクを実行できるよう、デフォルトモデルの「AIエージェント化」を推進します。 この変更は、2026年2月1日より適用されます。
法人向けAIエージェント「ChatSense」のご登録については、こちらよりお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact/?utm_source=269
■ 背景 ― 「無用な使い分けを無くし、誰もが簡単に使いこなせるAIエージェントへ」
ChatGPTは、業務効率化を目的として多くの企業で導入され始めています。ナレッジセンスの提供する法人向けAIエージェントサービス「ChatSense」においても、セキュリティなど法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。
これまでChatSenseでは、通常のテキスト生成を行うモデルとは別に、「Webブラウジング」専用モデルや「コードインタープリター(データ分析)」専用モデルを提供しておりました。しかし、ユーザー様より「どのモデルを選べば良いか迷う」「普段使いの軽量モデルでも、最新のニュース検索やファイル読み込みを行いたい」といったご要望をいただいておりました。
これらを踏まえ、ChatSenseでは、「無用な使い分けをする必要無く、簡単に使いこなせるAIエージェント」としてサービスを成長させるべく、デフォルトの主要モデルにおいてプラグイン機能(Web検索・コードインタープリター)を標準搭載することといたしました。
■ アップデートの概要

1. デフォルトモデルで「プラグイン」機能が利用可能に
2026年2月1日以降、以下のモデルにおいて「Web検索」および「コードインタープリター」がデフォルトで利用可能になります。これにより、軽量モデルである「GPT-5 mini」でもPDFやエクセルの入出力が可能となり、コストを抑えながら高度な業務遂行が可能となります。
※これまで提供していた「Webブラウジング」等の単機能モデルは、今後統合され、廃止されていく予定です。その他のモデル「Gemini」「Claude」に変更はございません。「コードインタープリター」のセッション料金につきましても、2月1日より無料化されます(詳細は別途リリースをご参照ください)。
2. 「追加学習AI」でもプラグイン機能の制御が可能に
社内データ等を学習させた「追加学習AI」においても、2026年2月1日以降、「Web検索」や「コードインタープリター」のプラグイン機能が利用可能です。その際、作成者が「Web検索」や「コードインタープリター」のON/OFFを制御できるようになります。(デフォルト設定: Web検索・コードインタープリター共に「OFF」)
これにより、「社内情報のみに基づいて回答させたい(外部検索をさせたくない)」場合や、「特定のAIには高度な分析機能を持たせたい」場合など、用途に応じた柔軟なAIエージェントの構築が可能になります。

ChatSenseの機能の詳細については、こちらをご確認ください。 https://chatsense.jp/?utm_source=269
■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
ChatGPTは、米OpenAI社が2022年秋にリリースした大規模言語モデルです。ナレッジセンスの提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスです。ChatSenseは、企業・官公庁・総合大学など、多くの法人で導入実績があります。以下の特徴がございます。

1.チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、ビジネスプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。
2.プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られないビジネス向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整理機能、プロンプトテンプレート機能、RAG機能*など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランであっても適用されています。
3.ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。
ChatSenseの新機能スライド生成AIエージェントについてはこちら
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-slide-ai
■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。
ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力してまいります。
以上
■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立: 2019年4月10日
事業内容:
・「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営
・生成AIを活用したDX戦略コンサルティング
・社内外向けのソリューション開発
社内データ活用(RAG)
https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service
コードインタープリター
https://chatsense.jp/function/code-interpreter
スライド生成AI機能
https://chatsense.jp/function/slide-gen
本文中に記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
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