特集は「どうなっちゃうの? 社会保障」

「月刊Journalism」10月号発売!

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)が発行する「月刊Journalism」10月号」が10月11日に発売となりました。
 特集は「消費増税の再延期、一体改革は棚上げ状態? どうなっちゃうの? 社会保障」です。社会保障と税の一体改革の立役者である山崎史郎・前内閣官房地方創生総括官と宮本太郎・中央大学教授の2人が、増税延期で不安視される一体改革について議論しています。もう1人の立役者である駒村康平・慶応義塾大学教授も論考を寄せており、鈴木邦彦・日本医師会常任理事は地域医療について書いています。


 「保育園落ちた、日本死ね」の匿名ブログを国会で取り上げた山尾志桜里・民進党衆院議員のインタビューも読みごたえのある内容です。
 特集以外では、相模原の事件での被害者の匿名発表に関する論考や、上智大学による参院選報道の検証も掲載しています。この調査ではテレビ局の参院選報道が明らかに減り、内容においても争点報道が減っていることが数字で明らかになっています。

 「月刊Journalism」は2008年10月、研究誌をリニューアルする形で創刊しました。「ヘイトスピーチを考える」(13年11月号)や「メディアは権力監視ができるのか」(16年4月号)、「右派運動ってなんだろう?」(16年5月号)など、メディア誌の視点からさまざまな問題に取り組んでいます。

 定価800円(税込み)、年間購読料は8800円(税・送料込み)。全国の書店、ネット書店、ASA(朝日新聞販売所)で注文によってお求めいただけます。

【朝日新聞社ジャーナリスト学校】
2006年4月に発足。研修は入社1、2、3年目の若手記者向けが中心で、中堅やベテランの記者にも「学ぶ場」を提供しています。自治体財政、医療といったテーマ別研修も開き、他のメディアにも参加を呼びかけています。
◆公式サイト http://www.asahi.com/shimbun/jschool/
◆ツイッター http://twitter.com/asahi_jschool 
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