コロナ禍で環境変化も、都心・準郊外ともに販売好調「プラウドシティ吉祥寺」全678戸完売、「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」第一期115戸即日完売

 野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:宮嶋 誠一)は、2018年11月より順次販売を行ってきた総計画戸数678戸の分譲マンション「プラウドシティ吉祥寺」(土地売主:日清紡ホールディングス株式会社、売主:野村不動産株式会社)が2020年10月25日に全戸完売しましたことを、お知らせいたします。

 「プラウドシティ吉祥寺」は、JR中央線「吉祥寺」駅よりバス便にて約10分に位置する大規模複合開発レジデンスです。敷地内にカフェやスーパーマーケット等生活必需品がそろう商業施設や、テレワークとして利用できる独立棟のコワーキングスペースを備える「都市型コンパクトタウン(※)」であり、コロナ禍にて定着した在宅勤務や、「おうち時間」増加への対応等、withコロナ時代にマッチした物件であると言えます。また、本物件を契約されたお客様の傾向として、約7割の方が現在もテレワークを継続していることも影響し、住まい選びにおいて一般的に重視されてきた「駅近」等アクセスに係る条件よりも、部屋の広さや間数をより重視する傾向が見られました。

 完売までの経緯として、緊急事態宣言後は約2カ月間営業活動を中止しておりましたが、解除後の6月以降、マンション販売を再開してからは、前年比で問い合わせは約1.3倍、モデルルーム来場数は、来場制限期間中にも関わらず、約1.2倍に増加(2019年6~9月、2020年6~9 月の比較)する等、6月以降の人気が加速し、当初予定していた計画より前倒しで、全戸完売となりました。

 また、2020年9月には、豊島区東池袋にて、総計画戸数248戸の駅直結分譲マンション「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」第一期販売(115 戸)(売主:野村不動産株式会社)が即日完売となりました。
 本物件は、山手線内側で数少ない駅直結タワーレジデンスで、東京メトロ有楽町線「東池袋」駅へ直結する地下通路はサンシャインシティ等とも繋がり、周辺エリアは再開発により大規模オフィスや商業施設、野外劇場、ホール、防災公園の整備が進む等、優れた利便性を備え、累計問合数は約5,000件、今年8月のモデルルームの開設以来、約1,700件のお客様に来場いただいています。今回販売した第一期は、平均価格1.1億円の高額物件であるものの、従前より、顧客ニーズの高かった「都心×駅近」という、一般的に資産性の高い物件はコロナ禍でも人気を堅持していることが伺えます。

  このように、都心、準郊外ともに当社における分譲マンションの販売状況は好調に推移しており、2020年7~9月の実績において、契約戸数が1,453戸(当社持分戸数)となりました。この数値は、前年同期実績との比較においても13%程度増加しており、お客様の住宅購入意欲は堅調に推移していることが伺えます。
 コロナ禍におけるお客様の傾向として、2019年までのトレンドであった「都心×駅近」は引き続き根強いニーズが見てとれるものの、駅徒歩距離条件の緩和、広さ・間数へのニーズ上昇等、テレワークの定着や新しい生活様式が進む中でお客様それぞれの住まい選びの優先順位・基準が顕在化してきた結果が当社の販売状況にも反映されていると考えます。
 今後、当社では、新型コロナウイルス感染症対策や新しい生活様式を踏まえた設計や商品等、より多様化したお客様ニーズに幅広く対応すべく、従来から行っている製販管一貫体制を活かし、商品開発をすすめてまいります。

 

※都市型コンパクトタウンとは、安全で快適な住宅はもちろん、商業施設やスポーツ施設、シニア向け施設、公園、病院、学校、研究施設等、さまざまな機能を歩いて行ける範囲内に凝縮した街づくり


■コロナ禍にて評価を受けた新築分譲マンションにおける主な商品企画
・つながROOM(つながるーむ)(導入物件:プラウド湘南藤沢ガーデン)
2つの洋室の間に約2畳の空間を設け、その空間の自由な開け閉めを可能にすることで、可変性のある空間を実現。多様なライフスタイルや用途に合わせて、「仕事部屋コーディネート」「子供部屋コーディネート」等フレキシブルに利用が可能に。扉を閉めれば完全な個室としての利用も可能コンセントやダウンライトを完備している。
・DOMA-STYLE(ドマスタイル)(導入物件:プラウド湘南藤沢ガーデン)
土間から洗面室へ直接出入りできるプラン構成で、外遊びした子どもやペットの泥汚れ、手についた雑菌等を落としてから、部屋に入ることが可能に。新型コロナウイルス感染症対策としても、玄関から洗面スペースへのダイレクト導線なので、他の部屋を通らず手洗いができる。また、外部から持ち込んだ荷物や宅配便等の一次置きスペースとしても活用できる。
・セントラル方式の床空調システム「床快full」(ゆかいふる)
(導入物件:プラウドタワー亀戸クロス、プラウド文京千駄木ヒルトップ、プラウド高田馬場)
二重床を利用して、住戸全体にエアコンの風を送るセントラル方式の空調システム。24時間365日、また、リビングや寝室だけではなく廊下やトイレ等の空調も行うことで、居住空間全体を常に快適に保つ。外気洗浄フィルターにより、屋外のほこりや花粉等10ミクロン以上の粒子を約82%カットして、クリーンな外気を取り入れるため、コロナ禍での快適な暮らしや、省エネ・省コストな暮らしを実現。
・共用部テレワークスペースの充実
プラウドタワー武蔵小金井クロス(ライブラリー&カフェラウンジ)
蔦屋セレクトの書籍約1000 冊が自由に閲覧でき、コーヒーマシンが設備されたラウンジ。
プラウドシティ吉祥寺(ライブラリー&スタディルーム)
ガーデンに面した緑を感じるラウンジとライブラリー&スタディルーム、Wifiや電源を完備し自由に読める本棚も設置。
プラウドシティ東雲キャナルマークス(ワーキングスタジオ、オーバルガーデン)
屋内にはワーキングスタジオ(Wifiや電源を完備)、屋外ではオーバルガーデンの中に机や椅子を複数配置し、自然の光・風・緑を感じながらテレワーク等もできるスペース。

■コロナ禍を受けて新たに導入したサービス
・契約書類の電子化

新築分譲マンション・一戸建ての売買契約時において、覚書等の契約書類について電子化サービスを開始。今冬には、契約手続きの電子化・非対面(オンライン)化に対応予定。
・オンライン接客
ご希望のお客様、遠方のお客様向けに非対面で物件説明・商談を行うサービス。モデルルームの様子や設備紹介を営業担当者が紹介するような動画サービスも開始。
・都市型体験農園サービス
新型コロナウイルスの影響により家族と過ごす時間や自宅での食事の増加を背景に新たに提供開始。JA 世田谷目黒のサポートのもと、作付けから収穫まで本格的な体験農業を行うことができるサービス。

■「プラウドシティ吉祥寺」、「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」物件概要

プラウドシティ吉祥寺 外観プラウドシティ吉祥寺 外観

プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ 外観イメージプラウドタワー東池袋ステーションアリーナ 外観イメージ

 

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