リベルタと出前館、配達員100名による共同社会実験を実施。「汗を冷たさへと変える」FREEZETECH 氷撃αを着用し、真夏の配達現場で熱中症予防対策の可能性を検証

株式会社リベルタ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐藤 透、以下「リベルタ」)と株式会社出前館(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢野 哲、以下「出前館」)は、2026年7月3日(金)から7月31日(金)まで、出前館配達員100名(*うち加盟店による雇用の配達員10名を含む)による共同社会実験を実施します。
近年、日本では記録的な猛暑が続き、屋外で長時間働く方々の暑熱対策は、企業や社会全体が取り組むべき重要な課題となっています。とりわけ、人々の暮らしを支えるデリバリーサービスの配達員は、真夏の厳しい暑熱環境の中で業務に従事しており、熱中症予防対策や快適な労働環境づくりへの関心が高まっています。
こうした社会課題を背景に、リベルタと出前館は、配達員100名の協力のもと、真夏の配達現場を検証フィールドとした共同社会実験を実施します。
本社会実験では、リベルタが展開する冷感ウェアブランド「FREEZETECH(フリーズテック) 氷撃α」を着用いただき、実際の配達業務を通じて、真夏の業務環境における着用感や快適性を検証します。
FREEZETECH 氷撃αは、汗や水分に反応して冷感を生み出す「汗を冷たさへと変える」冷感テクノロジーを搭載した機能性ウェアです。汗をかくたび冷感を体感できる特殊な冷感プリント技術により、夏場の屋外活動をサポートします。
実験終了後には、参加した100名の配達員を対象にアンケート調査を実施し、着用時の体感や快適性、改善点など、現場でしか得られないリアルな声を収集・分析します。
本共同社会実験は、酷暑の中で働く方々の声に耳を傾け、その知見を今後の商品開発や品質向上につなげるとともに、屋外で働く方々の熱中症予防対策や労働環境の改善に活かしていくことを目的とした取り組みです。
リベルタと出前館は、本共同社会実験を通じて得られた知見を広く社会へ発信するとともに、企業の枠を超えて暑熱対策という社会課題に向き合い、屋外で働く方々を支える新たな取り組みにつなげてまいります。
■ 共同社会実験概要

■ 共同社会実験が目指すもの
本共同社会実験は、企業が一方的に商品の価値を発信するのではなく、実際に酷暑の中で働く方々とともに課題に向き合い、その声を社会へ還元することを目的とした取り組みです。
100名の配達員から寄せられる一つひとつの声は、酷暑の現場から得られる貴重な知見です。リベルタと出前館は、その知見を今後の商品開発だけでなく、屋外で働く方がより安全で快適に働ける環境づくりへと活かし、企業の立場から熱中症予防対策という社会課題の解決に貢献してまいります。
【両社概要】

■ 株式会社リベルタ
本社所在地:東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー5F
代表取締役:佐藤 透
事業内容:機能性衣料・化粧品・日用雑貨等の企画開発および販売

■ 株式会社出前館
URL:https://corporate.demae-can.co.jp/
本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5
代表取締役社長:矢野 哲
事業内容:日本最大級のデリバリーサービス「出前館」の運営
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