生徒発案 バトルはしないビブリオバトル「ビブリオ」 本の紹介を通して、人の価値観に触れる体験

2019年9月14日(土) 麗澤中学・高等学校 文化祭にて

麗澤中学・高等学校(千葉県柏市/校長:松本 卓三)は、2019年9月14日(土)の文化祭「麗鳳祭(れいほうさい)」の展示会において、「教員」と「生徒」が一緒に本の紹介をするという「ビブリオ」を行います。「ビブリオ」とは「ビブリオバトル」から「バトル」を抜いたものです。「ビブリオバトル」は本校でも生徒が何度か行ってきましたが、「先生方がどんな本を読んでいて、どんなメッセージを発信してくれるのかをバトル形式ではなく紹介してほしい」という文芸研究会の生徒たちの発案から「ビブリオ」が企画されました。授業の中で先生方からおすすめ本を紹介することもありますが、それを聞く生徒は限られてしまいます。
各教科の先生方6人に交じって、高校3年生の櫻井陽(さくらい みなみ)さんが吹奏楽部での活動を振り返りながら本の紹介を行います。初の試みですが、先生方と生徒の本への熱い思いを共有し、本と生徒たちの出会いを広げたいと考えています。

▲発案者の櫻井さん▲発案者の櫻井さん


文芸研究会顧問の柳田久美子(やなぎだ くみこ)司書教諭は、「入場される方々や生徒たちに“先生方の魅力を本の紹介を通じて知ることができるチャンス”としてあえて【バトル】を外した催しとしました。本校の先生方の選ぶ本、語りの中から価値観、人生観などに触れることのできる貴重な時間を体験してほしいです」とコメントしております。
この企画を通したくさんの本に触れてほしい、そして本の紹介を通して普段はわからない先生の魅力、人生観に触れ、今後の学校生活をより充実したものにしてほしいと思っています。
本企画の概要は以下です。

「ビブリオ」について
■日時:2019年9月14日(土)13時05分~14時30分まで(12時30分開場)※文化祭当日
■会場:麗澤中学・高等学校 メディアセンター
■対象:本校生徒、一般来場者 ※入場制限有り
■内容: 先生方6名と生徒1名によるオススメ本の発表
※安全管理の上から、小学生・中学生以下の方とそのご家族、在校生・教職員・本校卒業生とそのご家族に入場を制限させていただいております。

【麗澤中学・高等学校について】
麗澤中学・高等学校は昭和10年、 創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。2015年には中高一貫コースの「叡智コース」を新設。グローバル社会の中で、冷静かつ客観的に物事の本質を見抜き、複雑な諸問題を解決していく総合的な人間力である「叡智」を携えた真のリーダーを育成するため、開校以来、蓄積してきた研究成果と実績を活かし、さらに麗澤らしい教育活動を展開していきます。

 
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