不動産賃貸業向け電子契約サービス「IMAoS(イマオス)」の共同開発に関するお知らせ

SB C&S株式会社(以下「SB C&S」)は、不動産賃貸業向け電子契約サービス「IMAoS(イマオス)」のシステム開発を2020年4月1日よりgooddaysホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小倉 博、以下「GDH」)へ引継ぎ、今後は共同開発を行うことで合意しました。不動産賃貸業界におけるデジタルシフトがさらに進むと予想される中で、システム開発と機能強化の一層の推進を図ります。なお、「IMAoS」のサービス提供は継続してSB C&Sが行うため、現在ご利用のお客様におけるサービスや料金の変更はありません。

2019年10月から国交省による「賃貸取引における重要事項説明書等の電磁的方法による交付に係る社会実験」が実施されるなど、不動産取引における書面交付原則の規制緩和による電子署名サービスの利用拡大が進むなか、「IMAoS」の顧客数や利用件数の大幅な増加を受け、SB C&Sはシステムの開発及び運営の体制強化を検討していました。
一方、GDHは不動産賃貸業向けのオンライン申し込みサービス「CONOMY(コノミー)」や入居者向けアプリケーションなどのシステム開発実績を有し、「不動産」と「暮らし」のデジタルシフト化を推進しており、次の展開として電子署名機能の実装を検討していました。
そこで、SB C&Sが従来から得意とするマーケティングやライセンス販売ならびに商品の企画、GDHがクラウドシステム開発を担うことで、「IMAoS」のシステム開発と不動産事業者への利用拡大を強化することができると判断し、このたびの合意に至りました。

今後はGDHと連携し、以下のような機能の強化・拡充を行ってまいります。
・宅地建物取引士向け電子署名機能のバージョンアップ
・複数要素認証による本人確認機能の強化
・家賃債務保証サービスの契約を一元で行う機能の追加
・オンライン申し込みサービス(「CONOMY」)とのデータ連携機能の強化
・その他不動産事業者のユーザーボイスを機能に反映

【サービスの詳細】
https://www.imaos.jp

【サービスに関するお問い合わせ】
SBCASGRP-imaos@g.softbank.co.jp

【「IMAoS」について】
「IMAoS」は、不動産賃貸業に特化した電子署名サービスです。
一般的に不動産事業者が電子署名サービスを不動産賃貸業務で利用するには、不動産業に関する法律についての専門的な知識や IT に関するスキルが必要となります。不動産事業者は IMAoS を導入・活用することで、従来は対面により紙や印鑑で行っている不動産賃貸契約業務のデジタル化をより簡単に実現することが可能になります。
これにより、契約当事者である家主、不動産会社、および入居者間の契約手続き簡素化や、不動産事業者におけるテレワークの円滑な導入と活用による働き方改革の促進、さらには完全非接触による契約締結の実現なども期待できます。

gooddaysホールディングス株式会社について
gooddaysホールディングス株式会社は、システム開発等の IT ソリューションの提供を行うオープンリソース株式会社と不動産のリノベーション・入居者のための不動産仲介サイトの運営等の事業を提供するグッドルーム株式会社で構成されています。
「暮らしxIT で実現する“未来のふつう”」をミッションとして、2社の強みを融合し、相乗効果を生み出すことで「どこにもない未来のふつう」を実現しています。

本社所在地:〒102-0085 東京都千代田区六番町7-4六番町学園通ビル
資本金:1億6千1百49万円(2020年3月31日現在)
代表取締役社長:小倉 博
会社HP:https://gooddays.jp/

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