「生成AIにうちの会社が出てこない」を解消——ノーコードで始めるLightSite AIの提供開始

生成AIに正しく理解されるサイトへ

株式会社ギャプライズ

株式会社ギャプライズ(所在地:東京都千代田区、代表取締役CEO:甲斐 亮之)は、生成AIに自社を正しく見つけてもらうための取り組み(GEO/AEO)を自動で実行する AIエージェント「LightSite AI(ライトサイト エーアイ)」の取り扱いを2026年6月より開始したことをお知らせいたします。

■ 提携背景:情報の「調べ方」が変化しています

近年、情報収集の手段が大きく変化しています。従来は検索エンジンでウェブサイトを探すことが一般的でしたが、現在はChatGPTなどの生成AIに直接問いかけ、その場で回答を得る方法が広がっています。実際、企業向け(B2B)の購買担当者の73%が、すでに情報収集にAIを活用しています。(※1)生成AIは利用者に代わって回答を要約するため、検討の段階で自社サイトが閲覧されないケースも増えています。こうした「生成AIに見つけてもらう」ための最適化は GEO/AEO と呼ばれ、世界で急速に重視されています。

※1:Averi社による2026年3月の分析(Loganix社が2026年4月に公表したレポートで引用)

■ 課題:必要なのは「分析」ではなく、改善の「担い手」です

ここで留意すべきは、AIは人間とは異なる方法でウェブサイトを読み取るという点です。人間にとって見やすいサイトであっても、AIには情報が正しく伝わらず、結果としてAIの回答に自社が取り上げられないことがあります。

一方、多くの企業にとっての本質的な課題は「分析」ではありません。自社の状況を可視化するダッシュボードは、すでに数多く存在します。不足しているのは、明らかになった課題を実際に改善していくためのリソース、特に技術的な対応を担う実行力です。分析結果が得られても、それを実行に移す余力がなく、改善が滞るケースは少なくありません。

■ LightSite AIの特徴

LightSite AI は、現状を可視化するダッシュボードや、自社で操作するツールとは一線を画します。分析の先にある改善作業そのもの、特に専門性の高い技術的な対応を自動で代行する、いわば「働き手」として機能するエージェントです。担当者の稼働時間外も、自律的に作業を継続します。主な機能は次の4つです。

① 既存の情報を、AIにも正しく伝わる形に整えます。

サイトに記載されている情報を、AIが理解しやすい形(構造化データなど)に整理して提供します。新しい内容を作成したり、人間とAIで異なる見せ方をしたりするものではなく、既存の情報を正しく伝わる形に整えるものです。これは検索分野で従来から用いられてきた標準的な手法であり、サイトの見た目や表示速度に影響を与えることもありません。

② 必要な情報へ的確にAIを導きます。

AIが呼び出せる窓口(Skills API)やAI向けサイトマップを通じて、製品ページ・FAQ・お客様の声など重要な情報を、AIへ的確に提供します。

③ 主要な生成AIを定期的に確認し、自社の表示状況を把握します。

想定顧客の視点に立った数多くの問いを、ChatGPT・Gemini・Claude など主要な生成AIへ投げかけ、自社がどのように紹介されているか、評価の傾向(好意的か否定的か)、競合と比較した位置づけを把握します。

検出した課題に対し、改善まで自動で実行します。

不足しているコンテンツの作成や、外部メディアへの掲載依頼などを、ユーザーによる承認のうえで自動的に実行します。「検出・改善・測定」という一連のサイクルを継続的に実行します。

Googleは、AI検索のために特別な技巧は必要なく、重要なのは「AIが理解しやすく、利用者にとって有用なサイトであること」だと説明しています。あわせて、構造化データの活用を通常のSEOの一環として用いることは引き続き有効だと発表しました。(※2)

LightSite AIが担うのは、まさにこうした「AIが理解しやすい状態」を、専門知識を要さず自動で維持し続けることです。その対象はGoogleにとどまらず、ChatGPTやClaudeなど主要な生成AIに広く及びます。

※2:Google 検索の生成 AI 機能向けにウェブサイトを最適化する

■ LightSiteについて

名称:

LightSite AI(ライトサイト エーアイ)

提供元:

LightSite AI(2024年設立)

概要:

生成AIに自社を正しく見つけてもらう取り組み(GEO/AEO)を自動で実行する  AIエージェント

主な機能:

①情報を整理しAIに正しく伝える

②Skills API・AIサイトマップで重要情報を届ける

③主要な生成AIで見え方を定期的に把握

④課題の改善まで自動実行

対応サイト:

主要なサイトに対応。

Shopifyはアプリで簡単に導入(開発作業は不要)。WordPress・Webflow ほかにも対応

  

■ CEO Stas Levitan氏のコメント

「ギャプライズ社(Gaprise)とパートナーシップを組み、LightSite AIを日本市場へ展開できることを大変嬉しく思っています。最初の対話の段階から、この挑戦における最適なパートナーはギャプライズ社であると確信していました。彼らのプロフェッショナル精神、デジタルマーケティングへの深い理解、そしてカスタマーサクセス(顧客の成功)への強いコミットメントを目の当たりにし、自然と彼らを選ぶに至りました。AI検索によってバイヤーが企業を発見する方法が変化し続ける中、日本のビジネスの認知度と競争力を共に高めていけることを楽しみにしています。」

■ お問い合わせはこちらまで

【お問い合わせ】

営業部

田島 雅大

aio@gaprise.com

■ 株式会社ギャプライズについて

株式会社ギャプライズは、海外の先進テクノロジーを発掘し、日本市場への導入支援・活用支援を行う“海外SaaS商社”です。2005年の設立以来、グローバルで注目されるテクノロジー企業とのアライアンスを通じて、デジタルマーケティング、顧客体験最適化、コンテンツ管理、プロジェクト管理、AI活用など、幅広い領域で企業の成長を支援してきました。

近年では、Googleオプティマイズ終了を機に、公式推奨されるABテストツール群の国内提供や、サイトスピード改善ソリューションの展開、GEO/AEO領域など、特定の製品にとどまらず、顧客課題に応じた最適な選択肢を届ける支援体制を強化しています。市場や技術の変化が加速する中で、ギャプライズは先進テクノロジーの目利き力と伴走力を強みに、企業の事業成長を支えています。

日本のエンタープライズIT市場は30兆円規模に達すると見込まれ、SaaS市場も今後さらなる拡大が予測されています。こうした成長市場において、ギャプライズは今後も世界の先進的なテクノロジーと日本企業をつなぐ架け橋として、新たな価値創出に取り組んでまいります。

社名 : 株式会社ギャプライズ

設⽴ : 2005年1⽉27⽇

代表者: 代表取締役CEO 甲斐 亮之

資本⾦: 2,000万円

所在地: 東京都千代⽥区神⽥錦町2-2-1 KANDA SQUARE WeWork 11F

コーポレートサイト:https://www.gaprise.com/

※記載されている会社名及び商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

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会社概要

株式会社ギャプライズ

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URL
https://www.gaprise.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE WeWork 11F
電話番号
03-4567-6115
代表者名
甲斐亮之
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
2005年01月