大学生の9割が「正しい人生選択」への意識に変化。ブロードマインド、同志社女子大学にて金融教育講義を実施
〜受講後、FPへの関心は76.6%に上昇。大学でのFP関連授業の履修意欲は7割超〜
「金融の力を解き放つ」というパーパスのもと、ライフプラン実現を支援する金融サービスを開発・提供するブロードマインド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊藤清、証券コード:7343、以下:当社)は、2026年6月24日、同志社女子大学にて「大学生活の中で正しい人生選択をするためのリテラシー」をテーマとした金融教育講義を実施いたしました。
講義前後で実施したアンケートの結果、受講した大学生の約9割が「正しい人生選択」に対する意識の変化を実感したと回答し、ライフプランやファイナンシャルプランニング(FP)への関心も大きく高まる結果となりました。

■開催背景
2022年の成人年齢引き下げにより、18歳から親の同意なく契約や進路選択が可能になりました。大学生は学生でありながら、社会的責任を伴う「大人」としての選択を迫られる年代です。当社は「金融に倫理を、人生に自由を」というミッションのもと、社会に出る前の大学生に向けて、「人生の選択」と「お金の計画」を結びつけて考えるきっかけを提供する金融教育講義を実施いたしました。
■講義概要
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テーマ:大学生活の中で正しい人生選択をするためのリテラシー
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実施日:2026年6月24日
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実施先:同志社女子大学
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講師:ブロードマインド株式会社 人事部 吉川ゆり子
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対象:同志社女子大学 現代社会学部の学生 約300名
▼講義の具体的な内容や受講者の声など、詳細はこちらの実施後レポートをご覧ください。
https://note.com/b_minded_pr/n/n16170a87a226
■アンケート結果ハイライト
講義の前後で、参加学生を対象にアンケートを実施しました。
(受講前292件、受講後312件の回答を集計。入退出があったため、前後の回答者は必ずしも同一ではありません)
「正しい人生選択」への意識、9割が変化と回答
講義後のアンケートでは、「正しい人生選択」についての考えに何らかの変化があったと回答した学生は90.7%にのぼりました。
ライフプラン・FPへの関心が大きく上昇

大学でのFP関連授業の履修意欲は7割超
講義を受けて「大学でファイナンシャルプランニング(FP)に関する授業を履修してみたい」と回答した学生は70.2%(「ぜひ履修したい」30.4%、「やや履修してみたい」39.7%)にのぼりました。
自由記述では、以下のような声が寄せられています。
「これから、FPについて、自分なりに学び、大学でも授業を履修し、自分なりの人生選択をしていきたいと思いました。」
その他の受講者の声や詳細のアンケート結果などは、こちらの記事に掲載しています。
■登壇者プロフィール

ブロードマインド株式会社 人事部 採用担当
吉川 ゆり子(よしかわ ゆりこ)
2021年に新卒でブロードマインド株式会社へ入社。入社後は教育部にて新人研修を受け、その後ファイナンシャルプランナー(FP)としてコンサルティング営業を経験。2年目からは採用担当として、年間130名の学生と面談し、面接対策や内定者企画にも携わっている。
▼公式note 採用マガジン:
最新情報・イベントレポ、よくいただく質問へのアンサー記事などはこちら
https://note.com/b_minded_pr/m/mc2ee9e39b7a5
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