コロナショックの逆風下で応募数4割増! 第12回販促コンペ 審査員個人賞「withコロナ時代の販促アイデア」創設

プロモーションの「ニューノーマル」選出

株式会社宣伝会議は、優れたプロモーション企画を競う「第12回販促会議 企画コンペティション(販促コンペ)」に、審査員個人賞「withコロナ時代の販促アイデア」を創設します(今回限定の特別賞です)。

第11回販促コンペ贈賞式の模様(2019年9月)第11回販促コンペ贈賞式の模様(2019年9月)

新型コロナウイルスの感染拡大は、人々の生活や行動様式に大きな変化をもたらしています。緊急事態宣言の解除で経済活動が再開される一方、ウイルス流行の第2波、第3波への警戒を怠れない「withコロナ時代」。日常生活や働き方はもとより、プロモーションのあり方も「ニューノーマル」が求められています。こうした状況下で人の心を動かし、販売促進の効果が期待できる企画を対象とします。

 本賞は、審査員長を除く12人の最終審査員が1人1点ずつ選びます。受賞結果は9月1日発売の月刊『販促会議』10月号誌上および、オンラインメディア「AdverTimes.(アドタイ)」(www.advertimes.com)上で発表します。


【第12回販促コンペ締切】応募数4割増の6139本!

 4月1日に課題が公開された第12回販促コンペの募集は6月3日に締め切りました。協賛25社・26課題に寄せられた企画案は6139本。前回比45%増と、大幅に増加しました。

 

 


「販促コンペ」は、月刊『販促会議』(株式会社宣伝会議発行)が2010年7月、プロモーション手法の創造とさらなる進化、ならびに企画力に優れた人材の発掘・育成を目的としてスタートした、プロモーションアイデアの公募賞です。回を重ねるごとに応募数は増え、昨年度(第11回)の応募数は27課題に対し4242本を集めました。

 優れた企画は協賛企業に採用され、実際のプロモーション施策として世に出るなど、実務的・実践的なコンペティションとして評価されています。応募者はプロの方々はもちろん、第7回では一般企業の販促担当者が、第8回では大学生がそれぞれグランプリに輝くなど、広がりを見せつつあります。

今回は、菊正宗酒造やクレディセゾン、ZOZOなど26の課題が出されました。前回も過去最大の応募数を集めましたが、今回はそれを大きく上回りました。在宅勤務などリモートワークの推進が応募数増加の後押しとなったことが考えられます。

今後は審査を経て、月刊『販促会議』9月号(8月1日発売)誌上でファイナリストを発表。10月号(9月1日発売)で各賞(グランプリ・ゴールド・シルバー・協賛企業賞)を発表します。


■「第12回販促会議企画コンペティション」募集概要

▽応募資格:
年齢、職業、国籍は一切問いません。グループで応募することもできます。ただし、現在、課題関連のプロモーションに携わっている方、過去にグランプリを受賞した方は応募できません。

▽募集期間:
2020年4月1日~6月3日
課題は、2020年4月1日発売の月刊『販促会議』2020年5月号誌面および、同日公開のWebサイト(https://hansoku.co)に掲載

▽賞の概要:
グランプリ/賞金100万円(1点)
ゴールド/賞金20万円(2点)
シルバー/賞金10万円(3点)
協賛企業賞/賞金3万円(26点)

▽課題協賛企業:
アイセイ/アルソア本社/大阪ガス/オプテージ/菊正宗酒造/キリンホールディングス/クオカード/クラブツーリズム/クレディセゾン/合同酒精/サニックス/敷島製パン/センチュリー21・ジャパン/ZOZO/竹本油脂/東亞合成/東京海上アセットマネジメント/東洋経済新報社/ドクターシーラボ/ラボラボ/西日本旅客鉄道/パピレス/ヤフー/ユウキ食品/レナウン/ロッテ

▽最終審査員:
  • 嶋 浩一郎氏(審査員長)/ 博報堂 執行役員 / 博報堂ケトル クリエイティブディレクター 編集者
  • 石田 琢二氏 / ADKクリエイティブ・ワン プランニング本部コミュニケーション・ディレクター
  • 井上 忠司氏 / ビーコンコミュニケーションズ エグゼクティブ クリエイティブディレクター
  • 奥谷 孝司氏 / オイシックス・ラ・大地 執行役員 Chief Omni-Channel Officer
  • 長田 麻衣氏 / SHIBUYA109エンタテイメント マーケティング戦略部SHIBUYA109 lab.
  • 尾上 永晃氏 / 電通 プランナー
  • 吉柳 さおり氏 / プラチナム 代表取締役 / ベクトルグループ 取締役副社長
  • 児玉 昌彰氏 / 大広 顧客価値開発本部 東京顧客獲得局 局長
  • 桜田 圭子氏 / 宝島社
  • 嶋野 裕介氏 / 電通 CDC クリエーティブディレクター PRディレクター
  • 土屋 哲雄氏 / ワークマン 常務取締役
  • 藤井 一成氏 / ハッピーアワーズ博報堂 代表取締役社長クリエイティブディレクター
  • 龍崎 翔子氏 / L&Gグローバルビジネス 代表、ホテルプロデューサー
 

 

■月刊『販促会議』について
1997年創刊。小売業やメーカーをはじめ、企業の「売り上げ」に貢献するプロモーションの専門誌です。消費者側のリアルな観点から、「人を動かす、ここだけのアイデア」が満載。最新手法をすぐに取り入れられるよう解説し、その背景にある考え方や社会の変化、基本となる知識まで、現場で役立つ情報を紹介します。

■株式会社宣伝会議について
マーケティング・コミュニケーション(宣伝・広告、販売促進、広報・PR、クリエイティブ)に特化し、メディア・教育事業を展開。月刊『宣伝会議』の創刊は1954(昭和29)年。ほか月刊誌の『販促会議』『ブレーン』『広報会議』、書籍・年鑑の発行のほか、教育事業ではマーケティング・コミュニケーションに関する講座、各種教育研修・セミナーを企画・実施。全国で年間2万人の修了生を輩出しています。


本件に関するお問い合わせ先:販促コンペ運営事務局<(株)宣伝会議内>
電話:03-3475-3010   メール:spc@sendenkaigi.co.jp
  1. プレスリリース >
  2. 株式会社宣伝会議 >
  3. コロナショックの逆風下で応募数4割増! 第12回販促コンペ 審査員個人賞「withコロナ時代の販促アイデア」創設