東京から世界へ!ふと目が合う、小さな幸せ。“ちら見”するチャームロボット「mirumi」、ついに日本で4/23(木)発売開始
全国の蔦屋書店・蔦屋家電12店舗で先行展示販売!世界各国での展開も続々スタート。ファッション✖️ロボティクスの新領域へ。

「ロボティクスで、世界をユカイに。」をビジョンに掲げるユカイ工学株式会社(本社:東京都新宿区、代表:青木 俊介)は、“ちら見”するチャームロボット「mirumi」(みるみ)(19,800円/税込)を2026年4月23日(木)より日本国内で発売を開始いたします。海外向けクラファンで話題となった「mirumi」は、日本での発売を皮切りに、アメリカや欧州、アジア圏など順次各国でも展開を進めてまいります。
発売同日より、代官山 蔦屋書店、二子玉川 蔦屋家電をはじめとする全国の蔦屋書店・蔦屋家電12店舗で先行展示販売、また、mirumi公式オンラインストアでも展開いたします。
ファッションとロボティクスを掛け合わせたファッションテックアイテムとして、日常に溶け込み、小さな幸せをシェアする新たなパートナーとの体験を提案して参ります。

世界中を虜にする、赤ちゃんの「しぐさ」がモチーフ

“ちら見”する、チャームロボット「mirumi」
音にふと顔を上げ、
まわりをキョロキョロ。
なにかをじっと見つめ、
ときに気まぐれにそらす。
「mirumi」は、
そんな赤ちゃんのしぐさをモチーフにした
チャームロボットです。
目と目が合えば、小さな幸せをおすそ分け。
mirumiのあゆみ
「mirumi」は、2024年に開催されたユカイ工学の恒例社内イベント、メイカソンで生まれたプロダクトです。2025年1月にアメリカで開催されたCESで初公開され、世界各国のメディアや来場者から大きな話題に。2025年12月から実施した世界最大のクラウドファンディングサイト「Kickstarter」での海外向けチャレンジでは、世界32の国と地域から1,870名の支援を得て、7千万円を超えというユカイ工学史上最高支援額を達成。2026年2月にはミラノ・ファッションウィークにも登場し、世界中のセレブリティやデザイナーを魅了しました。
日本での発売開始後、香港を拠点とする歴史ある高級百貨店「Lane Crawford」をはじめ、オーストラリア、中国、アメリカ、タイ、ドイツなど、各国でも順次展開してまいります。また、7月にはイギリス・ロンドンの老舗高級百貨店「Harrods」(ハロッズ)でPOP UP STOREの開催も予定しています。
先行展示販売@日本
▼全国の蔦屋書店・蔦屋家電での先行展示販売期間
2026年4月23日(木)~30日(木)
▼開催店舗
代官山 蔦屋書店 / 二子玉川 蔦屋家電 / 函館 蔦屋書店 / 浦和 蔦屋書店 / 幕張 蔦屋書店 / 湘南 蔦屋書店 / 名古屋みなと 蔦屋書店 / 京都岡崎 蔦屋書店 / 梅田 蔦屋書店 / 奈良 蔦屋書店 / エディオン 蔦屋家電 / 六本松 蔦屋書店
※先行展示期間終了後の展開期間、営業時間は店舗により異なります。
開発背景
ユカイ工学はこれまで、人とロボットの新しい関係性を模索してきました。
抱っこ紐の中の赤ちゃんに見つめられて思わず手を振る、
隣の人と目が合ってほほえむ、
そんな、意図せず共有されるやさしい感情の動きに着目しています。
スマートさや便利さを追求するのではなく、
ふとした瞬間に心がゆるむ体験を設計すること。
人と人とのあいだに、やわらかいきっかけ生み出すこと。
「mirumi」は、そうしたロボットのあり方を再定義する試みです。
そのしぐさが生む、思わずキュンとするかわいさに、
まわりの人も小さな幸せに巻き込みます。
デザインとテクノロジーのこだわり
ふとした瞬間に上目づかいでじっと見つめる、
そんな小さな動きが、心にやさしく触れる存在を目指しました。
ふるまい:
ただ見つめる、大きな音に驚いて顔をうずめる、手に顔を寄せてスリスリする、
ゆっくりとうなずく——
こうしたしぐさを実現するために、数十パターンにおよぶ動きの設計を行いました。
さらに、動きの緩急や間の取り方まで細かく調整し、マイクやタッチセンサーによるセンシングと組み合わせることで、音や声のする方向に首を動かして関心を示したり、撫でると反応したりと、気まぐれでありながら小さな生きもののような自然なふるまいを実現しています。
抱きつき機構:
より生きものらしい柔らかな動きと、バッグに装着して持ち歩く際にも振り落とされない耐久性を兼ね備えるため、試作と改良を重ね、腕の機構を開発しました。
既存の機構では表現できない強度とかわいらしさを両立した、mirumi独自の抱きつき機構を実現しました。
素材:
ふんわりとしたやわらかな手触りで、思わず撫でなくなるような質感を追求しました。
カラー、長さ、毛密度など、オリジナルで制作した国産メーカーのファー生地を使用しています。

製品仕様

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製品名 |
mirumi(みるみ) |
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価格 |
19,800円(税込) |
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主な機能 |
音・声への反応、タッチセンサー(頭部) |
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カラー |
ピンク、アイボリー、グレー |
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素材 |
本体(機構部):ABS 本体(腕部):TPU 表素材:アクリル 100% 基布素材:アクリル 55%、ポリエステル 45% |
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サイズ |
外形寸法約W100✕D110✕H140mm(D: 腕込み) |
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重量 |
約155g |
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充電池 |
充電式リチウムポリマー電池内蔵/充電仕様:定格5V 1A |
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使用可能時間 |
満充電から約8時間(稼働頻度による) |
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充電時間 |
約2時間 |
※製品仕様は改良のため、予告なく変更する場合があります。
mirumi公式サイト:https://mirumi.tokyo/
mirumi公式オンラインストア:https://store-jp.mirumi.tokyo/
Instagram @mirumi_tokyo




ユカイ工学株式会社について
ユカイ工学では、自社製品開発で培ったコミュニケーションデザイン、ロボティクス、IoTを強みとし、企業の製品・サービスの開発を支援させていただいております。コンセプトや製品のデザイン、ハードウェア設計、アプリ・ソフトウェア開発、量産支援、クラウドファンディングに至るまで、インハウスで行っているため、企業の発想を速やかに形にすることが可能です。
主な事業
①受託による製品・サービス開発、DX支援
②ロボットプラットフォームを利用したサービス開発
・シニア支援サービス、子育て支援サービス、CX向上等
③自社製品開発・販売
・「ユカイな生きものロボットキット」などエデュケーションシリーズ「kurikit」
・あなたに共感する、未来のファミリーロボット「BOCCO emo」
・小さくなった、心を癒やす、しっぽクッション「Petit Qoobo」
・赤ちゃんのような、やみつき体感ロボット「甘噛みハムハム」
・呼吸するクッション「fufuly」
・あなたの代わりにふーふーしてくれるロボット「猫舌ふーふー」
・“ちら見”するチャームロボット「mirumi」
など
企業情報
ユカイ工学株式会社(Yukai Engineering Inc.)
代表取締役:青木俊介
設立日:2011年10月1日
本社:東京都新宿区富久町16-11 武蔵屋スカイビル101
Facebook:https://facebook.com/YUKAIEngineering/
Instagram:https://www.instagram.com/yukaiengineering/
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