アイリスオーヤマ 台湾に現地法人を設立 家電製品を中心に現地販売を強化

 アイリスオーヤマ株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:大山 晃弘)は、台湾国内への家電製品の販売を強化するため、台北市に現地法人「台湾アイリスオーヤマ株式会社」を設立し、2019年10月22日より業務を開始します。


 当社は、中期経営計画「2022年グループ売上高1兆円」を目標に掲げており、その達成に向けて更なるグローバルな事業展開と総合家電メーカーとしての一層の利益拡大が必要です。

 従来、当社では中国(大連市)から台湾向けの営業を展開してきましたが、台湾国内のお客様ニーズを掘り起こし、それに密着した「日本のライフスタイル」の提案を推進するため、このたび現地法人を設立しました。これにより新商品の開発も、台湾産のお米の銘柄に対応した炊飯器など、台湾オリジナルの商品開発を強化することで多様な生活者ニーズに対応します。

 今後は「物流センター」の新設も計画しており、2022年までには単年売上高50億円を目指します。


【台湾アイリスオーヤマ 董事長 大山 晃弘より】
 当社は2022年グループ売上高1兆円の達成のために、更なるグローバル展開を強化しています。そのなかで「東アジア強化」の戦略のもとに、本日から台湾事務所を稼働することで、台湾国内への家電販売の強化を図ります。
 台湾は日本の生活様式に近いため、当社の家電製品のビジネスチャンスが大きいと考えます。来年、物流センターの新設も計画しており、「エクスポートジャパン」としての「日本のライフスタイル」の提案を推進していきます。

 

■「台湾アイリスオーヤマ株式会社」概要
正式名称  :台灣愛麗思歐雅瑪股份有限公司
稼働日   :2019年10月22日
代表者     :董事長-大山 晃弘、総経理-山本 翔
所在地   :台湾台北市(中山区南京東路三段168号11階A6-1)
販売アイテム:家電製品(クリーナー、布団乾燥機、サーキュレーター、炊飯器など)
       収納用品、ペット用品、ホーム用品(物干し、調理器具など)
売上計画  :50億円(2022年までの単年売上高)
販売先   :大手チェーンストア、スペシャリティストア、インターネット通販
 


 

 

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