日経メディカル、日本で一番居心地がいい当直室を決める「当直室-1グランプリ」を初開催。募集期間は2026年3月15日まで

株式会社 日経BP

 株式会社 日経BP(本社:東京都港区、社長CEO:井口哲也)が運営する医師向けメディア「日経メディカル」は、日本で一番居心地がいい当直室を決める「当直室-1グランプリ」を開催します。審査員である医師が選考を行い、グランプリおよび各賞受賞となった当直室は、2026年5月発行の「日経メディカル特別編集版」に掲載される予定です。「働き方改革」が進む中、いまだ過酷な勤務実態が一部存在することが問題視される医師。つかの間の休息を取る当直室の「居心地」を高める工夫を全国各地から集めることで、より良い当直を過ごすためのヒントを提案します。投稿の募集期間は3月15日までです。

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 グランプリの審査基準は、「とにかく居心地がいい当直室」です。「○○が食べられる」「○○が置いてある」「○○の設備が整っている」など、様々な取り組みを応募していただきます。

 審査員長を務めるのは、日経BPが運営する医療従事者専門サイト「日経メディカル Online」の看板コラム「薬師寺泰匡の『だから救急はおもしろいんよ』」を執筆する、薬師寺泰匡先生です。その他にもバラエティーに富んだ医師が審査を行います。以下に、薬師寺先生からのコメントをご紹介します。

【審査員長 薬師寺泰匡先生より】

 これまで、へき地から離島まで、様々な病院で勤務しました。そして様々な当直室と出会いました。まだ見たことのない当直室に出会えるのではないかと、ワクワクした気持ちです。審査員長として謹んで審査いたします。

薬師寺泰匡(薬師寺慈恵病院院長)●やくしじひろまさ氏。富山大学卒。岸和田徳洲会病院(岸徳)での初期研修を経て救急医療の面白さに目覚め、福岡徳洲会病院ERで年間1万件を超える救急車の対応に勤しむ。2013年から岸徳の救命救急センターで集中治療にも触れ、2020年から薬師寺慈恵病院に職場を移し、2021年1月からは院長として地方二次救急病院の発展を目指している。週1回岡山大学の高度救命救急センターに出入りし、ますます救急にのめり込んでいる。

■「当直室-1グランプリ」応募要項

  • 審査基準:とにかく居心地がいい当直室

  • 応募資格:医師

  • 募集期間:2026年2月4日(水)~3月15日(日)

■日経メディカル特別編集版とは

 日経メディカル Onlineの編集部がお届けする年1回発行の紙の雑誌です。ウェブサイトで好評だった記事をピックアップして掲載するほか、雑誌オリジナルの特集記事、コラムも充実。病院の医局や希望する医師に送付しています。日経メディカルの雑誌は2021年4月号を最後に休刊しましたが、昨年、4年ぶりに復刊しました。

■本リリースに関する問い合わせ先

 リリースに関するお問い合わせは、日経メディカルのお問い合わせフォーム(URL:https://support.nikkeibp.co.jp/app/ask_1001/p/376/)にお願いいたします。

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会社概要

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門4丁目3番12号
電話番号
-
代表者名
井口 哲也
上場
未上場
資本金
4億円
設立
1969年04月