51%が「新品購入時に中古品相場を見る」と回答 20、30代女性のUSED品売買事情を調査

手軽に購入・販売できるフリマアプリの登場により、USED品の売買は私たちの生活にとって身近なものとなりました。しかし、「人が使ったものには抵抗がある」という層が一定数いるのも事実です。20代、30代の女性たちは、USED品売買についてどのように考えているのでしょうか?UberやAirbnbなどで話題を集めるシェアリングエコノミーへの意識とあわせて、574名の女性たちに聞きました。
<トピックス> ~ USED品売買編~
■約4割がUSED品の購入に「抵抗感がある」
■1か月の売上は「500円未満」が最多
■6割がフリマアプリを利用。ユーザー最多は「メルカリ」
■最近話題のシェアリングエコノミー。認知度は半数以下


【調査概要:USED品売買編】
■調査日  :2020年3月30日~2020年4月5日
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :574名
■調査対象 :全国20~34歳の女性

※本リリースの調査結果・グラフをご利用いただく際は、必ず【ミュゼマーケティング調べ】とご明記ください。

■約4割がUSED品の購入に「抵抗感がある」
はじめに、USED品売買の経験の有無について聞きました。約半数が「購入・販売とも経験がある(52%)」と回答し、「購入のみ経験がある」は16%、「販売のみ経験がある」は6%。経験がない人は26%でした。7割以上の女性はUSED品に関する購入もしくは販売の経験があるようです。

「USED品の販売・購入をしている人は増えていると感じますか?」と尋ねると、「やや感じる(35%)」「とても感じる(24%)」とのこと。また、USED品の購入への抵抗感については、「ややある」が39%、「あまりない」が37%とほぼ並びました。「強くある」が8%、「まったくない」が6%であることを踏まえると、抵抗感のある女性のほうがやや多い結果となりました

■1か月の売上は「500円未満」が最多
「フリマアプリ」「ネットオークション」を販売の場として利用する約4割に、「新品のものを購入する際、ネットオークションやフリマアプリで売ることを前提に購入していますか?」と聞くと85%が「前提にしていない」と回答。  しかし、「新品のものを購入する際、中古相場を確認してから購入していますか?」の質問では「確認している(51%)」が半数を占めました。購入前のチェックを行い賢く買い物をしている様子がうかがえます。

「USED品を販売する頻度はどれくらいですか?」と尋ねると、「3か月に1回程度(14%)」「数年に1回程度(14%)」「半年に1回程度(13%)」「月に1回程度(12%)」「年に1回程度(11%)」と、あまり多くない様子。 なお、販売で売り上げる1か月の平均金額は、「500円未満(28%)」「1,000円(15%)」「3,000円(12%)」と、頻度、金額ともに少なめでした。

■6割がフリマアプリを利用。ユーザー最多は「メルカリ」
USED品売買の方法として、購入と販売の両方で1位だった「フリマアプリ」。60%が「利用している」と回答し、「利用していない」は30%、「以前は利用していたがやめた」は8%でした。「フリマアプリのことを知らない」はわずか2%でした。

利用しているフリマアプリの種類は、「メルカリ(58%)」が1位。続いて「ラクマ(23%)」「ヤフオク(9%)」も利用されていました。 フリマアプリを選ぶ基準は、「特になし」が25%。
一方で、「購入・出品手続きの簡単さ(19%)」「アプリ全体の使いやすさ(19%)」が「認知度の高さ(12%)」「利用者数の多さ(12%)」を凌ぎました。この結果を見ると、利便性が重視されているようです。 フリマアプリを閲覧する頻度は、「ほぼ毎日(15%)」「3日に1回程度(12%)」「週に1回程度(12%)」でした。

■最近話題のシェアリングエコノミー。認知度は半数以下
インターネットを介して 個人間でモノ・場所・技能などを 貸し借りするサービス「シェアリングエコノミー(カーシェアサービスや高級ブランドバッグのレンタルなど) 」について質問しました。 「シェアリングエコノミーについて知っていますか?」と聞くと、50%が「聞いたことがない」と回答。「聞いたことはある」は30%で、「よく知らない」が16%、「よく知っている」が4%で、認知度は半数以下でした。

▶記事詳細はこちら:https://musee-marketing.com/topic/used/
※本リリースの調査結果・グラフをご利用いただく際は、必ず【ミュゼマーケティング調べ】とご明記ください。

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(※)2020年5月末日時点
 

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