ブラザー、「EMO Hannover 2019」に出展

複合加工機の新製品とロータリーテーブルを初披露

ブラザー工業は、9月16日(月)~21日(土)に、ドイツ・ハノーバーで開催される国際金属加工見本市「EMO Hannover 2019」に出展し、9月9日に発売したロータリーテーブル「T-200A」や、9月11日に発売した複合加工機※1 SPEEDIO(スピーディオ)「M200X3」「M300X3」を初披露する。
<展示会情報>
■名称:EMO Hannover
※イベントの詳しい情報は以下のウェブサイトをご覧ください。
https://www.emo-hannover.de/home
■日時:2019年9月16日(月)~21日(土)9:00~18:00
■展示場所:ハノーバー国際見本市会場(ドイツ) ホール27 A76

<今回初披露される主な製品>
■SPEEDIO「M200X3」
量産部品加工向けの小型複合加工機。加工する部品を、自動で搬送・供給できるオプション装置「ローディングシステムBV7-870」を取り付けられるため、工場における省人化に貢献。

BV7をセットしたM200X3BV7をセットしたM200X3


■SPEEDIO専用ロータリーテーブル「T-200A」※2
 コンパクトマシニングセンタSPEEDIO(スピーディオ)シリーズに搭載することにより、加工物の複数面加工を一回のセッティングで可能にするロータリーテーブルの新モデル。本体構造を見直すことで、本体幅を10%以上薄くし、加工エリアの拡大を実現。

ロータリーテーブルT-200AロータリーテーブルT-200A


そのほか、従来モデルに比べて加工部品を搭載するテーブルのサイズが拡大、さらに切削能力が向上したため加工できる大型部品の種類が増えたSPEEDIO「M300X3」など4機種が展示される。
ブラザーは、ドイツ フランクフルトに代理店の販売・アフターサービスなどを支援する「テクニカル・センター」を構え、販売代理店とともに欧州市場を開拓中だ。自動車部品や二輪車部品、欧米のジョブショップなど、金属加工業界に向けたラインアップを揃え、多種多様な加工に対応できるようにすることで、ブラザーはアジアに比べて手薄だった欧米での売上拡大を目指す。




※1・・・穴あけ、フライスなど刃物(ツール)が回転し、固定したワークを削る「マシニング加工」と、ろくろのようにワークが回転し、それに刃物をあてて削る「旋削加工」が1台で可能な工作機械
※2・・・コンパクトマシニングセンタSPEEDIO「S700X2」に装着して展示
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ブラザー工業株式会社 >
  3. ブラザー、「EMO Hannover 2019」に出展