ジオストラ、入金サイトの長い売掛金を「つなぎ資金」として活用

~「電子請求書早払い」で事業成長につながるチャンスを逃さない~

 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、株式会社インフォマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:長尾 收、以下、「当社」)は、生地を使った生活雑貨全般の企画・製造・輸入販売をする、ジオストラ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:原 冬樹、以下、「ジオストラ」)が、千載一遇のチャンスを逃さない急な資金需要への対応のため「電子請求書早払い」を導入したことをお知らせいたします。

<ジオストラ様「事例詳細」ページ >


URL:https://www.infomart.co.jp/case/0154.asp



 ジオストラは、カバンや小物を主とする生地を使った生活雑貨全般の企画・製造・輸入をしています。企業向けのノベルティ商品やSP販促品、キャラクター商品のOEM製作、くわえてジオストラのオリジナルブランドも展開しています。

 製造の多くは10年以上の付き合いのある中国の工場で行っています。一般的に輸入業では、海外の工場に発注した時点で全体予算のおよそ30%を払い、工場から出荷する際に残り全額を支払うというデポジット(預かり金)の形を取ります。
 なお、ジオストラの場合は工場側が支払いを待ってくれ、製品を輸入してお客様に納品し入金されてから工場に支払っていました。



<「電子請求書早払い」導入の背景 >

エコバッグの大量受注で過去最大の資金需要が発生

 2020年7月からのレジ袋有料化に備え、多くの企業が2019年からエコバッグの企画を進めていました。取引先のコーヒー豆や輸入食品などを販売する小売店を全国展開している企業(以下、「A社」)からも、エコバッグの発注をいただきました。

 ところが、年明けには新型コロナウイルスの影響で中国の工場が操業ストップし、先行の納品分はあっという間に売り切れてしまったのです。反響があるのにモノがなく、出せばすぐに売り切れるという状態が続き、A社としてもこれ以上の機会損失を避けたいと、2020年7月に1回で数億とかなり大きな額の発注をいただきました。
 経営判断を迫られる発注額でしたが、中国の工場に確認したところ「やれる」「その仕事を受けてくれ」と言われ、腹をくくりました。しかし取引額が大きく、今回ばかりは工場に負担をかけ過ぎるとデポジットの支払いを検討したところ、1億ほど必要だとわかったのです。



< 導入の決め手 >(ジオストラ 代表取締役のコメント)

①税理士から、信頼性の高い運営企業で安定した資本のサービスだと紹介を受けた
 税理士と話し合いまずは銀行融資を考え、メインバンクを含めいくつかの銀行に相談しましたが、それまで無借金経営を続けており借入の実績がなかったこともあり、いきなり億単位という大きな金額での融資にはそれ相応の時間がかかると言われてしまいました。
 そこで税理士からファクタリングを紹介されました。初めて知った金融サービスでしたが、運営企業の信頼性が高く、資本がしっかりしている数社の紹介を受けました。その中の1つがインフォマートの「電子請求書早払い」でした。

②スピーディーで丁寧な対応が、サービス利用の不安を解消
 最初にインフォマートにメールしたのが8月上旬です。必要な書類を提出後、9月末までには資金が必要と伝えたところ、迅速に対応いただき期日に間に合いました。実は他社にも連絡していましたがレスポンスが遅く、お金を扱う相手として不安を感じ利用しませんでした。
 インフォマートの担当者は、資金需要にも寄り添ってくれました。資金がいつまでにどの程度必要かを丁寧にヒアリングしてくれ、担当者と一緒にゴールを共有できたことが安心感につながりました。

③金融機関による融資実行までのつなぎ資金として活用できた
 「電子請求書早払い」の準備を進めている間に、大手金融機関から融資の枠をもらえることになったものの、その実行は次の支払いのタイミングまでには間に合いませんでした。今回「電子請求書早払い」で得た資金は、大手金融機関からの融資が実行されるまでのつなぎ資金として、工場への支払いに充てました。
 最初にインフォマートの担当者から、「1回だけの利用でも、今回のようなつなぎ資金としての利用でも構わない」との説明があり、躊躇なく利用できたのも良かったです。



< ジオストラ様よりご利用いただいた感想 >

 ジオストラのような輸入業には、つなぎ資金が必要なシーンは多くあります。せっかくのビジネスチャンスを資金不足で逃してしまう、受注したはいいけれども資金がショートして黒字倒産ということも回避できるのではないでしょうか。今回の場合「電子請求書早払い」を利用したことで、A社とのつながりも強くなりました。
 また、大きな受注を乗り切ったおかげで資金にも余裕ができました。この資金で昨年から構想を立て準備していたオリジナルブランドも軌道に乗せることができ、2021年春から百貨店やオンラインショップで展開することになりました。
 資金繰りに追われていては新規事業の展開も難しいと思います。何か困った時には、また利用したいですね。



< 「電子請求書早払い」について >

 「電子請求書早払い」は「BtoBプラットフォーム 請求書」をご利用のBtoB事業者向けに提供する売掛金の早期資金化サービスです。

 BtoB事業者は、事前にサービスの利用申し込みを行い、その後、「電子請求書早払い」の画面から発行済みの請求書(売掛債権)選択し、買い取り依頼を行うことで売掛金を入金期日よりも早期に資金化することができます。当社は企業の資金調達の選択肢を増やすことで、経営のサポートも強化してまいります。

 URL:https://www.infomart.co.jp/btobfinance-hayabarai/lp2.asp



< 会社概要 >

【ジオストラ】
会社名:ジオストラ株式会社
代表者:代表取締役 原 冬樹
本社所在地:東京都港区麻布十番2丁目4番1号 ウィン麻布十番ハラビル205号室
設立:2015年11月
資本金:990万円
事業内容:主にバッグ製品のデザイン企画提案・製造・輸入管理
URL:https://www.giostra.tokyo/

【インフォマート】
会社名:株式会社インフォマート(東証一部:2492)
代表者:代表取締役社長 長尾 收
本社所在地:東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
設立:1998年2月13日
資本金:32億1,251万円
事業内容:BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームの運営
従業員数:592名(2020年12月末現在)
URL:https://www.infomart.co.jp/
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