AIが「メールの下書き」作成まで可能に。法人向けAIエージェント「ChatSense」が新機能公開

株式会社ナレッジセンスは、社内の独自データをChatGPTに追加学習(RAG)できる、セキュアな法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」を提供しております。この度、ChatSenseのOutlook連携機能について、新たに「メールの下書き作成」機能を追加し、リリースしたことをお知らせいたします。 これまでOutlook連携は、メールの「検索」のみ可能でしたが、本日(2月12日)より、AIがメールの文面を作成し、Outlookの下書きフォルダに保存することまで可能になりました。また、本機能はこれまで「追加学習」オプション限定の機能でしたが、今後は追加料金なしの「通常チャット」機能でも、Outlookの検索・下書き作成が可能になります。
追加学習AI機能の詳細はこちらをご覧ください。 https://chatsense.jp/function/on-your-data?utm_source=273
本機能は、本日(2月12日)よりリリースされます。Outlook連携機能(検索・下書き)をご要望の場合、営業担当者に申請いただければ、即日で利用可能になります。 お問い合わせはこちら: https://chatsense.jp/contact?utm_source=273
■ 背景 ― メールの「検索」だけでなく「作成」まで、AIで効率化したい
ChatGPTは、人間のように自然に会話ができるAIチャットボットです。ChatGPTは、業務効率化を目的に多くの企業で導入され始めています。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティなど法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業、500社以上に導入されています。
これまでChatSenseでは、Outlook連携機能として「メールの検索」機能を提供しておりましたが、多くのユーザー様より「検索した内容を元に、返信メールの下書きまで作成してほしい」という強いご要望をいただいておりました。 また、これまでは「追加学習(RAG)」オプションをご契約のユーザー様のみがOutlook連携を利用可能でしたが、より多くの社員様の業務効率化に貢献するため、追加料金なしの「通常チャット」においても、Outlookの検索・下書き機能を開放することといたしました。
この度リリースされる機能により、ユーザーはAIとチャットするだけで、Outlook上にメールの下書きを自動生成することが可能になります。これにより、メール作成にかかる時間を大幅に削減し、本来の知的生産活動に集中できる環境を提供します。
■ 新機能「Outlookメール下書き作成」の特徴
1.AIがメールの下書きを自動作成(勝手に送信されません)
ChatSense上のチャットで指示を出すだけで、Outlookの「下書き」フォルダにメール案を作成します。作成されたメールは勝手に送信されることはありません。ユーザーは生成された下書きをワンクリックで確認・修正し、安心して送信することができます。

2.追加料金なしの「通常チャット」でも利用可能に
これまでOutlook連携は「追加学習AIオプション」限定の機能でしたが、今回より、追加料金なしの通常のチャット機能でも利用可能になります。これにより、全社員が手軽にOutlookの検索および下書き作成機能を利用し、業務効率化を図ることができます。
3.管理者によるON/OFF設定が可能
組織の管理者は、この「下書き作成機能」の利用を許可するかどうかを管理画面から設定可能です。セキュリティポリシーや運用ルールに合わせて、機能をOFFにすることもできるため、安心して導入いただけます。
4.その他、あらゆる社内データと連携が可能
Outlook以外にも、box、sharepoint、onedrive、teams、slack、google driveなどの社内データをAI連携可能です。 ChatSenseでは、管理者による制限機能や、セキュリティ機能を非常に重視しております。ChatSenseでは、セキュリティの高い状態で、BoxやOneDrive上のデータをAI連携することが可能になっております。

当然ながら、学習データはその企業のためだけに利用され、他社の学習に利用されることはございません。セキュリティの面でも安心して、社内データを学習したAIを実現可能です。
ChatSense「追加学習機能」導入についての詳細は、以下の紹介ページをご覧ください。 https://chatsense.jp/function/on-your-data?utm_source=273
■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。

1.チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。
2.プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整理機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランであっても適用されています。
3.ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。
ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan?utm_source=273
■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。
ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。
以上
■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立: 2019年4月10日
事業内容:
・「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営
・生成AIを活用したDX戦略コンサルティング
・社内外向けのソリューション開発
AIエージェント
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-ai-agent
GPT5
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-openai-gpt5
スライド生成AI
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-slide-ai
本文中に記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
すべての画像