県内初!書かないワンストップ窓口をリモート窓口と組み合わせ、総合支所に展開!
都城市では、来庁者の負担軽減を目的に、令和6年2月から市役所本庁舎に「書かないワンストップ窓口」を導入していますが、この取り組みを2月5日㈭から総合支所にも展開します。
これにより各総合支所においても、各種証明書の申請や転入、転出、結婚、おくやみなどの手続における記入負担が軽減され、手続時間の短縮にもつながります。

書かないワンストップ窓口とは
手続きに必要な事項を、職員がシステムで確認しながら来庁者と一緒に進めます。来庁者は、内容を確認した上で、住所などが印字された申請書などに原則署名するだけで手続きが完了します。
【対象となる手続き】
・住民票の写しなどの各種証明書申請
・転入や転居、転出、婚姻、離婚、出生、死亡などのライフイベントに起因する手続き
・対象手続き数は215件
※詳しくは、市ホームページを確認ください
県内初の取り組み(リモート窓口との連携)
書かないワンストップ窓口で手続きを進める中で、市役所本庁所管部署への相談が必要となる場合があります。こうした場合でも、リモート窓口を活用し、テレビ会議システムで総合支所から本庁所管部署につないで対応します。これにより、本庁へ移動する必要がなく、ライフイベントに伴う一連の手続きを総合支所で完結できるようになります。書かないワンストップ窓口を、リモート窓口の活用により補完するハイブリッド型の取り組みは、県内初です。

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