ポストコロナにおける強い経済圏を実現。「越境EC」の株式会社ジグザグと宮崎県の地域商社が地方創生について本気で考える一夜限りのオンライン講座を開催

~2021年4月26日(月)20:00からライブ配信、株式会社ジグザグの代表取締役 仲里一義氏が登壇~

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、スタートアップ企業の経営者ら多様な業界のチャレンジャーをゲスト講師に迎え、地域の可能性についてディスカッションし、独自の視点で新しい可能性を探る「こゆチャレンジ大学2021」の第二回講座を2021年4月26日(月)に開講します。

ゲストには、誰でも簡単に海外へ販路を広げられるサービスを提供する「株式会社ジグザグ」の代表取締役 仲里一義氏を迎え、地方創生の可能性について探ります。
【特徴】
「こゆチャレンジ大学2021(通称こゆチャレ)」は、宮崎県新富町の地域商社こゆ財団が企画するオンライン講座です。「いま、会いたい」あらゆる分野のチャレンジャーを迎え、地方創生について意見交換しながら、無限の可能性について探っていきます。

今回は、自社ECサイトにJavaScriptタグを1行追加するだけで125ヶ国向け越境EC・ウェブインバウンド対応が可能になるサービス「WorldShopping BIZ チェックアウト」を提供する、株式会社ジグザグの代表取締役仲里一義氏をゲストに迎えます。今あるECサイトを活用して、複雑な操作はなしに日本の商品を海外ユーザーに届けることを可能にしている企業のトップから見る、地方の可能性とは?

【講座詳細】

実施日:2021年4月26日(月)
時間:20:00~21:00
参加:無料
お申込み方法:事前のお申込みはPeatixへ
https://koyuchal.peatix.com/view



◆ゲスト紹介◆
株式会社ジグザグ代表取締役/越境EC専門家
仲里 一義氏

1974年生まれ。ネット広告「オプト」でWebマーケティングに従事し、営業部長や新規事業本部の統括を歴任。その後、越境EC支援と海外転送サービスの「groowbits」代表取締役就任。国際物流を軸に日米韓独とサービス拠点を拡大。爆買いブーム以前から越境EC支援に取り組み、各ビジネスメディアに取り上げられる。
2015年「株式会社ジグザグ」を創業。海外通販サイトから、国をまたいで自由にモノが買えないという実体験から、購入者と販売者双方を支援する越境EC支援サービスを開発。国内ECサイトが最短1日で125ヶ国対応可能になる『WorldShopping BIZ(ワールドショッピングビズ)』を2017年にリリース。その利便性の高さから国内1000サイト超に導入されている。10年以上にわたるウェブサービスや越境ECビジネスの事業経験を元に、メディア取材やセミナー登壇にも応じている。
▼企業サイト
https://www.zig-zag.co.jp
▼サービスサイト
https://www.worldshopping.biz
▼FBページ
https://www.facebook.com/worldshoppingbiz
▼Twitter
https://twitter.com/worldshoppingpr

◆ファシリテーター(対談相手)◆
地域商社こゆ財団 執行理事/最高執行責任者
高橋 邦男

1976年生まれ、宮崎市出身。四国・関西の編集プロダクションを通じて講談社やリクルートといったメディアの企画編集に20年間携わった後、2014年にUターン。地元行政広報紙の官民連携プロジェクトチーフディレクターを経て2017年4月より一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 事務局長。人材育成事業や視察研修を通じて2年間でのべ11,000人の関係人口を獲得。
こゆ財団の情報発信やプレスリリース配信など、窓口/広報として活動中。広報/編集/ライター人材育成講座などの講師としても登壇している。2020年4月より執行理事兼最高執行責任者に就任

◆モデレーター(司会)◆
地域商社こゆ財団 広報イノベーション専門官
有賀 沙樹

1986年新潟生まれ、神奈川育ち。営業、千葉の夢の国、介護業界、READYFOR(株)など様々な業界での経験を経て、人材育成分野での研修講師として独立。2020年よりモバイル・インターネットキャピタル(株)にコミュニティマネージャーとして参画。2021年より宮崎県新富町に移住し、広報イノベーション専門官としてこゆ財団に参画。普段はPodcasterとしても活動。

【背景】
誰もが予想しえなかった新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、訪日外国人客(インバウンド)は激減しました。
三菱UFJリサーチ&コンサルティングによると、2019年に300万人いた訪日外客数は2020年時点で50万人を切り、下降を続けています。半面、巣ごもり消費拡大と言われるように、外出自粛ムードが強まるほど消費者のオンラインショッピングへの関心が高まっています。
ポストコロナだから「できない」ではなく、時代に合わせて新しいサービスを取り入れることで可能性を広げることこそ、いま必要とされています。こゆ財団は率先して新風を取り入れ、強い経済圏を地方に築いていきたいと思います。

【今後の展望】
今回の実施を皮切りに、今後も毎月1回程度のペースでオンライン講座の実施を予定しています。毎回、各業界のチャレンジャーやイノベーターをゲストに迎え、地方創生と掛け合わせることで新しい道を開拓していき、宮崎県新富町から日本を元気にしていきたいと思います。

◆人口17,000人の宮崎県児湯郡新富町◆
宮崎空港から車で北へ約30分、人口1万7千人の小さな町、それが宮崎県新富町。施設園芸が盛んで、東京ドーム約460個分にも及ぶ広大な農地を有し、ピーマン・キュウリ・トマト・ズッキーニ・ライチ・キンカンなど、年間を通して多彩な農作物が収穫される地域です。
そんな新富町に、近年色々な業界の(言葉を選ばずに言うなら)ちょっとクレイジーな人たちが集まってきています。ここで言う「ちょっとクレイジーな人たち」は尊敬の表れで、現にそんなクレイジーさに惹かれて関係人口が増え続けています。

◆一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)◆
2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。
「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税運営業務では、2017年から2019年までの2年間で4億円から19億円まで伸ばすことに成功しました。

私たちが掲げる「世界一チャレンジしやすい町」とは、チャレンジしたい人がいれば「失敗したらどうするんだ?」ではなく「応援するよ」と言い合える文化がある町です。チャレンジしたい人に対し、周りが「失敗したらどうするの?」と言う未来より、「やってみなよ!」と言ってくれる未来の方が何倍も何百倍も楽しいし、ワクワクする。そんな未来をみんなで創っていきたいと思います。

<注意事項>
・当日の様子を撮影し、Webサイト・広報物等で使用させていただく可能性がありますので、予めご了承ください。
・参加者にアンケート(googleフォーム入力)を実施しますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<主催・問合せ>
社名 一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(略称:こゆ財団)
所在 〒889-1412 宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1 チャレンジフィールド
電話 0983-32-1082(代表) 担当 有賀沙樹
設立 2017年4月(出資者:新富町役場)
従業員数 26名(パート・アルバイト含む)*2019年12月
業種 地域商社
事業内容 特産品販売・起業家育成・ふるさと納税の運営委託
プレスリリース :PR TIMES一覧(外部リンクに飛びます)
こゆ財団HP https://koyu.miyazaki.jp
▶︎こゆ財団FB https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎新富町ふるさと納税ページふるさとチョイス(https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
▶︎新富町観光情報サイト https://koyu.media/
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