香取慎吾がPenの表紙に登場! ますますアツい日本映画を徹底リポートしたPen「日本映画を語れ。」は5月15日(水)発売

『Pen』 6月1日号(5月15日発売)CCCメディアハウス

『Pen』 6月1日号(5月15日発売)700円(税込)デジタル版600円(税込)『Pen』 6月1日号(5月15日発売)700円(税込)デジタル版600円(税込)

近年、国際的な映画の賞レースで日本の監督は常連になりました。日本が得意とするアニメやホラーは世界でヒット、広く影響を与え、リメイクされることも珍しくありません。5月15日発売の次号Penでは、勢いを増す日本映画の現在を徹底リポートします。まずは『男はつらいよ』最新作でメガホンを取った山田洋次をはじめ、第一線の監督たちを取材。さらに、新作で衝撃的な演技を見せた香取慎吾のインタビューを収録。ほかにも、期待の若手俳優やネット配信事情、海外ジャーナリストが選んだ日本映画のベスト5など、日本映画の無限の面白さにさまざまな角度から迫ります!

<特集の見どころをピックアップ!>
  • 時代を牽引する、3人の監督が伝えたいこと。
まずは、日本映画界を代表する監督、周防正行、黒沢清、是枝裕和の3人に、自身の作品についてじっくり聞きました。さらに、日本映画や俳優への思い、期待する次世代監督にも話は広がり……、時代を切り拓いてきた3人ならではの貴重なインタビューは必読です。
  • 新作『凪待ち』で新境地を見せた、香取慎吾インタビュー
『凶悪』『孤狼の血』など現代の闇をえぐる、鋭い作品で注目される白石和彌監督に「どうしても一緒に仕事がしたい」と言わせしめた香取慎吾。来月公開の新作『凪待ち』では、オープニングから“見たことのない香取慎吾”の表情を見せて驚かせます。作品が完成したいま、率直な気持ちをPenに語ってくれました。撮り下ろしのポートレートは表紙同様、男の凄みがにじむ最高のカットです。
  • 海を越え、人々の心を揺さぶった日本の映画。
海外のクリエイターの「心に残る、いちばん好きな日本映画」を大調査。『リリイ・シュシュのすべて』、『あん』、『七人の侍』、『菊次郎の夏』……、彼らの琴線に触れた作品が続々登場。ジャーナリスト・専門家にはマイ・ベスト5を挙げてもらいました。熱い思いは語り出したら止まりません!
  • 国民的喜劇映画『男はつらいよ』誕生から50年! 新作公開を控えた寅さんの世界を一挙紹介。
まずは、50周年を迎える今年12月に公開される50作目『男はつらいよ お帰り 寅さん』から。おなじみのメンバーに再び会えるだけでなく、後藤久美子が23年ぶりに銀幕復帰! さらには、渥美清が唄った有名な主題歌を桑田佳祐が熱唱するなど見どころもたくさん。山田洋次監督には、名優・渥美清と寅さんについてじっくり聞きました。全49作を完全解説したガイドは保存版。楽しきトリビア集も収録しました。

ほかにも、「貞子」をはじめとしたJホラー・クロニクルやブレイク必至の若手俳優陣の紹介、世界で圧倒的な人気を誇る日本アニメや最新のVFX技術も取材。日本映画のエネルギーに改めて驚き、いますぐ映画を観たくなる大特集です。

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Pen 2019年 6月1日号「日本映画を語れ。」
2019年5月15日(水)発売
特別定価700円(税込)/電子版は600円(税込)
https://amzn.to/2LABvux 
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