【全国各地で開催】アイサンテクノロジー、川崎市で「3Dソリューション体 験会」を開催
特許取得技術を搭載した点群処理CAD「ANIST®」や最新スキャナーを実演
アイサンテクノロジー株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:加藤 淳)は、2026年8月28日(金)、神奈川県川崎市にて「首都圏3D体験会2026 in 川崎」を開催しました。
当日は、測量会社を中心に15社を超える企業の皆さまにご参加いただき、最新の3D計測および点群処理ソリューションを体験いただきました。
■ 業界動向:高まる3次元点群データ活用のニーズ
建設・測量業界では、国土交通省が推進するi-ConstructionやインフラDXの流れを受け、3次元点群データの収集・活用に対するニーズが急速に高まっています。一方で、「データ取得・処理に手間がかかる」「ソフトウェアの操作が複雑」といった、導入面の課題も少なくありません。
当社が2024年に発売した点群処理CADシステム「ANIST®」は、こうした現場の課題を解決する主力製品として、多くのお客様からご支持をいただき、現在も高い需要と好調な売れ行きを維持しています。
2026年7月には、「ANIST®」に搭載している独自技術「ボールド点群テクノロジー」に関する特許を取得しました。
※「ANIST®」ボールド点群テクノロジーに関する特許取得のお知らせ(2026年8月27日)
■ 体験会の内容:点群取得から図面化までの流れを実演


本体験会では、3D点群データの取得から平面図の作成まで、実機デモや操作体験を交えて紹介しました。
会場では、ハンディSLAM 3Dレーザースキャナー「RS10」を用いた屋外計測デモを実施しました。また、取得した点群データを「ANIST®」で編集し、平面図を作成するまでの工程を実演しました。
当社営業担当者が製品の操作方法や特長のを解説する中、参加者の皆さまにも実際に画面を操作いただきました。「ANIST®」の直感的な操作性や、3D計測から平面図作成までの具体的な活用イメージを確認いただく機会となりました。
■ 参加者の反響と今後の展望
製品説明から実際の操作まで一貫して体験いただいた本イベントでは、参加者の皆さまから「想像以上にわかりやすかった」「期待を超える体験だった」といった高い評価を頂戴しました。
また、すでに複数のお客様から製品の導入に関するご相談をいただいており、具体的な商談にも進展しています。
当社は今後も、参加者の皆さまへのきめ細かなフォローアップを継続するとともに、全国各地で体験会を開催し、業界のDX推進と課題解決に貢献してまいります。
■ 【全国開催】今後のイベントスケジュール(予定)
当社では、自社主催の体験会に加え、全国各地の展示会への出展や、販売店様と共催するセミナー・体験会も実施しています。
各会場では、営業担当者が「ANIST®」をはじめとする当社製品の実演・解説を行います。
・【福岡県】2026年10月5日(月) 九州建設技術フォーラム
・【埼玉県】2026年10月6日(火) 久永関東支店ユーザーLeica体験会
・【長崎県】2026年10月6日(火) 長崎県測量設計業CPDセミナー
・【新潟県】金井度量衡ユーザー体験会
2026年10月22日(木)佐渡/10月26日(月)上越/10月29日(木)新潟/10月30日(金)長岡
・【長野県】2026年10月27日(火) プラス・ワン測量技術セミナー
・【福岡県】2026年10月30日(金) 福岡市測量協会CPDセミナー
・【埼玉県】2026年11月13日(金) 埼玉測機社展示会
・【熊本県】2026年11月18日(水) 熊本県建設技術フェア
・【愛知県】2026年11月19日(木) 建設技術フェア2026in中部
※展示会・セミナーの詳細や来場方法については、各イベントの公式Webサイトをご確認ください。
※販売店様主催の体験会・セミナーへの参加については、主催販売店様または当社各営業所までお問い合わせください。
※イベント名、開催日、会場、内容などは変更となる場合があります。
【アイサンテクノロジーについて】
■会社概要
本社所在地:愛知県名古屋市中区錦三丁目7番14号 ATビル
設立:1970年8月
代表者:代表取締役社長 加藤 淳
資本金:19億2,251万円(2026年4月1日現在)
事業内容:
1.公共測量・登記測量・土木建設業向けCADシステムの設計・開発・販売及びサポート業務
2.計測機器・モービルマッピングシステム・自動運転システムの販売
3.三次元地図データベース整備のためのソフトウェア研究開発業務
4.三次元データ計測業務及び高精度三次元地図データベース作成の請負業務
5.自動運転に係るコンサルティング事業
すべての画像
