ブラザー、「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」に参加10周年の記念イベント開催

個人でも「持続可能な開発目標(SDGs)」に参加できる社会貢献活動の1つが、リレー・フォー・ライフ・ジャパン(以下RFL*1)だ。2010年に愛知県岡崎市でRFLが開催されて以来、参加したブラザーグループの従業員とその家族は、延べ2,300人を超えた。RFL参加10周年となる今年、ブラザーでは様々な記念イベントが企画されている。
■前夜祭  ※ブラザー従業員限定
日時:9月27日(金) 18:00~19:00
場所:ブラザー瑞穂工場(名古屋市瑞穂区) 中庭
内容:ちょっぴり体験「命のリレー」と、幻想的な「ルミナリエ」
※土日に参加できない人、岡崎まで行けない人でも気軽に参加し、従業員が書いたメッセージ入りの行灯の周囲を自分のペースで歩くもの。

リレー・フォー・ライフ・ジャパンの行灯リレー・フォー・ライフ・ジャパンの行灯


■リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019 岡崎会場  ※全国各地で開催
https://relayforlife.jp/
日時:9月28日(土)12:00~9月29日(日)12:00まで
場所:岡崎中央総合公園 多目的広場

リレー・フォー・ライフで、ブラザー従業員が横断幕を持って歩く様子リレー・フォー・ライフで、ブラザー従業員が横断幕を持って歩く様子


■リレー・フォー・ライフ・ジャパン サバイバー*2トーク
※各回とも約20分
日時:9月28日(土) 13:30~、15:30~、17:30~、19:30~
9月29日(日) 8:30~、10:30~
場所:岡崎中央総合公園 多目的広場 ブラザーテント内
内容:サバイバーと語り合う会

日本人の2人に1人が、がんに罹患すると言われる時代、決してひとごとではない。ブラザーがRFL会場内で開催するサバイバートークには、ブラザー従業員だけではなく、RFLに参加する方なら誰でも、予約不要で参加可能*3だ。健康意識を高め、がんに対する知識を深めるためにも、サバイバーの話を聞くことで、検診の重要性、前向きに捉えられるようになった経緯や仕事と治療の両立など、改めてがんと向き合うきっかけにしてはいかがだろうか?



*1…公益財団法人 日本対がん協会が全国各地で開催。がん患者やその家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指すチャリティ活動。その中のリレーイベントは、「がん患者は24時間、がんと向き合っている」という思いを共有し、支援するため、参加チームの仲間がタスキをつなぎながら24時間歩き続けるもの。

*2…がんの告知を乗り越え、勇気をもって今を生きているがん患者さんやがん経験者

*3…サバイバートークは参加無料だが、RFL入場に参加費(寄付)が必要
 
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