特集は「いまこそ考えるべき『天皇制』」

「月刊Journalism」11月号発売!

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)が発行する「月刊Journalism 11月号」が11月10日に発売となりました。
 本号の特集は「お言葉、生前退位、そして象徴の意味とは… いまこそ考えるべき『天皇制』」として、生前退位だけでなく天皇制そのものを考えました。
 編集部では今上天皇の真意を知るために取材し、編集部員が執筆しました。その上で政治学者の苅部直・東京大学法学部教授、新進の歴史学者である河西秀哉・神戸女学院大学准教授、憲法学者の横田耕一・九州大学名誉教授、宗教学者の島薗進・上智大学教授ら多彩なメンバーが、それぞれの専門分野から見た象徴天皇制のあり方などについて執筆しています。


 特集以外では今年8月、101歳で亡くなった不屈のジャーナリスト・むのたけじ氏の評伝を掲載しております。また、記者が拘束されたり、「土人」発言が飛び出したりしている沖縄・高江の現状を地元紙・沖縄タイムス記者がリポートしています。

 「月刊Journalism」は2008年10月、研究誌をリニューアルする形で創刊しました。「ヘイトスピーチを考える」(13年11月号)や「メディアは権力監視ができるのか」(16年4月号)、「右派運動ってなんだろう?」(16年5月号)など、メディア誌の視点からさまざまな問題に取り組んでいます。

 定価800円(税込み)、年間購読料は8800円(税・送料込み)。全国の書店、ネット書店、ASA(朝日新聞販売所)で注文によってお求めいただけます。

【朝日新聞社ジャーナリスト学校】
 2006年4月に発足。研修は入社1、2、3年目の若手記者向けが中心で、中堅やベテランの記者にも「学ぶ場」を提供しています。自治体財政、医療といったテーマ別研修も開き、他のメディアにも参加を呼びかけています。
◆公式サイト http://www.asahi.com/shimbun/jschool/
◆ツイッター http://twitter.com/asahi_jschool 

 

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