手洗いで消えていくウイルスを可視化する石けん「POCKET SOAP」先行予約受付開始!子どもたちへの手洗い啓蒙活動「おれたちういるすプロジェクト」発足&クラウドファンディング開始


株式会社ドリームズ(本社:東京都新宿区/代表取締役 添⾕徹)はTBWA HAKUHODO(本社:東京都港区/代表取締役社⻑兼CEO:今井明彦)と共に、ウイルスについての知識を深め手洗いの大切さを子どもたちに啓蒙する「おれたちういるすプロジェクト」を発足しました。アンバサダーとしてお笑い芸人・教育系Youtuberの小島よしおさん、子育ての楽しさや子どもとの向き合い方などを発信する保育士のてぃ先生を迎え、子どもたちが楽しくウイルスや手洗いについて学んだり体験できるコンテンツを発信していきます。
2020年11月5日より、30秒サイズの小さな石けん「POCKET SOAP」の先行予約受付と「おれたちういるすプロジェクト」のクラウドファンディングを開始いたします。

 

 
  • ウイルスを可視化する石けん「POCKET SOAP」とは?
“おれたちういるす”のキャラクターのカタチをした小さな石けん「POCKET SOAP」は、手洗いの推奨秒数である30秒程度で消えるようになっています。
洗い終わった後に、ういるすのカタチをした石けんが消えてなくなることで、手のひらに付着した汚れやウイルスが消えていく様子を可視化し、子どもたちが楽しく学びながら手洗いをすることができます。
また持ち運び出来るサイズなので、公園などで遊んだあともすぐに石けんを使って手洗いが可能です

 

 


ポーチやカバンのポケットに入るサイズ、1つずつ取り出して使える仕様でお出かけにぴったり。
公園遊びの後やお出かけ中のご飯の前など外出先でもいつでもお使いいただけます。

先行予約受付開始
ドリームズオンラインショップでは「POCKET SOAP」の先行予約受付を行います。
受付開始日:2020年11月5日(木)
URL:https://bit.ly/2GugYpD

■商品概要
商品名:POCKET SOAP
(カナ表記)ポケットソープ
価格:税込660円(税別600円)
成分:オレフィン(C14-16)スルホン酸Na, 塩化Na, ポリアクリル酸Na, 硫酸Na, パーム脂肪酸Na, PEG-150, パーム核脂肪酸Na, PEG-12, デヒドロ酢酸Na, 安息香酸デナトニウム, 香料, (+/-)赤227, 黄4, 黄5, 青1
内容量: 18g(0.5×36pcs)6種×6pcs
商品サイズ:約W15×H15×D2.5/mm(種類によって異なります)
PKGサイズ:約W80×H105×D25/mm
生産国:中国

 
  •  プロジェクト発足の背景:6割の親が子供の手洗いに苦労している

 


新型コロナウイルス感染拡大後、日本において手洗いの重要性が今まで以上に意識されています。“子どもたちに手洗いの意味をしっかり理解してもらう”ことで、子どもたちのウイルス感染予防に繋げることを目指し、本プロジェクトを発足いたしました。 

おれたちういるすPROJECT 特設サイト
http://weareviruses.com/
 

実際に、20-40代の子どもを持つ男女への調査の結果、「子どもの手洗いの重要性を意識している」と答えた方が97% にのぼり、コロナ禍前後で比較した際その意識は約1.5倍である一方、
「子どもに手を洗わせるのを促すことに苦労した」と答えた人は、約6割にのぼることが判明いたしました。

その原因としては、子どもたちが「なぜ手を洗わなくてはいけないのか?」ということを正しく理解できていない事が、一つの大きな原因ではないでしょうか。
本プロジェクトで開発したウイルスを可視化した「POCKET SOAP」での手洗いを取り入れることで、子どもたちにウイルスや手洗いについて楽しく学んでもらい、感染症予防に繋げていければと考えています。
 
  • 「おれたちういるす PROJECT」について

本プロジェクトでは、目に見えない6種類のウイルス(コロナ、インフルエンザ、ノロ、エボラ、サーズ、アデノ)をキャラクター化し、子どもの興味をひく形にして展開することによって、ウイルス感染予防についてわかりやすく伝えていきます。

 

 

プロジェクト第1弾として、子どもから人気を集めるお笑い芸人小島よしおさんをアンバサダーに迎え、小島さんが歌う「おれたちういるす」のアニメーションムービーを制作しました。


キャラクター化した6種類のウイルス(コロナ、インフルエンザ、ノロ、エボラ、サーズ、アデノ)の特徴を、ウイルスの気持ちになって小島よしおさんが歌うアニメーションムービー。
ウイルスをアニメーションにしてわかりやすく描くことで、覚えてもらいやすくなっています。

 


おれたちういるすPROJECT  SNSアカウント
Twitter:@weare_viruses
https://twitter.com/weare_viruses
Instagram:@weare_viruses
https://www.instagram.com/weare_viruses/
Facebook:@WeAreVirusesProject
https://www.facebook.com/WeAreVirusesProject
  

クラウドファンディング開始
クラウドファンディングサイト「READY FOR」にて、「おれたちういるすプロジェクト」を進行するにあたって
クラウドファンディングを開始いたします。
「おれたちういるすプロジェクト」は、動画や商品、イベントなどを通して子どもたちに手洗いの意味を楽しく理解してもらい、感染症対策へと繋げることを目標に活動いたします。
年内より順次、子どもが利用する施設などで手洗いについて楽しく学べるイベントの開催を予定しております。

実施プラットフォーム:READY FOR
実施期間:2020年11月5日(木)〜2020年12月4日(金)
目標金額:100万円
サイトURL:https://readyfor.jp/projects/weareviruses

◎実現すること
1.親子で楽しめる手洗い啓発イベントの開催
保育園・幼稚園、その他子どもが多く集まる場所で、手洗いの大切さを伝える啓蒙イベント開催し、子どもたちに手洗い習慣を身につけてもらうための活動を行っていきます。
ウイルスクイズや、ウイルスのお絵かき、「POCKET SOAP」を使用した手洗い、歌を通じて楽しく学ぶ場にしていきたいと考えています。

 2.子どもたちに、「ういるす石けん」を届けます。
 “おれたちういるす”のキャラクターのカタチをした小さな石けん「POCKET SOAP」を全国の方にお届けします。手洗いの推奨秒数である30秒以上で消えるようになっていて、使い切ったらウイルスもなくなる石けんです。子どもたちが楽しみながら手洗いをすることができます。


プロジェクト概要
・プロジェクト名:おれたちういるすPROJECT
・活動目的:“子どもが手洗いをする意味をしっかり理解する”ことで、子どものウイルス感染予防に繋がることを目指す
・活動内容:動画やイベントを通じてウイルスの可視化と手洗いの大切さの啓蒙
・活動団体:株式会社TBWA HAKUHODO / 株式会社DREAMS
・賛同団体: NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ/駒沢の森こども園
・アンバサダー:小島よしおさん/てぃ先生
・コメント:
TBWA HAKUHODO Chief Creative Officer 佐藤カズー コメント
コロナ禍の中、世界的に“手洗い“への意識は高まりましたが、周りをみると何秒か水を流したりするだけなど、正しい洗い方についてはまだ理解が足りていないことに気づきました。
とくに子どもたちは、まだなぜ手を洗わなければならないのか理解することが難しく、手を洗うこと自体を嫌がったり、洗い方が雑だったりして、多くのご両親が手洗い教育に苦労していることが調査でわかりました。
つまらない・嫌いな手洗いを楽しいものに変えることで、子どもたちが手洗いを好きになるのではないか?という発想から、愛らしいウイルスのキャラクターを作り、このプロジェクトを立ち上げました。この取り組みが、コロナのみならずさまざまな感染症防止に少しでも役に立てたら嬉しく思います。

 
株式会社DREAMS 代表取締役:添⾕徹
私たちドリームズは、外出先でいつでもどこでも石けんで手を洗えるようにと、2010 年に「SOAP TABLET」という携帯用の固形石けんを開発。その後も、バイキンのかたちをした紙石けんの商品を開発して参りました。
昨今、世界中で新型コロナウイルスが猛威を振るい、改めて手洗いの大切さが見直されておりますが、目に見えないウイルスの存在を、子どもたちに理解させることは非常に難しいものです。
子どもたちに正しい手洗いの仕方、手洗いの必要性を啓発していくために、本プロジェクトを発足いたしました。プロジェクトの一環として、ウイルスを可視化した 30 秒で手洗いできる石けん「POCKET SOAP」 を開発します。子どもたちに楽しみながらウイルスを理解し、手洗いの習慣を身につけてもらい、笑顔で暮らせる健康な社会づくりを目指したいと考えております


NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事長:湯浅誠
私たちは、全国約4000箇所のこども食堂を応援する団体です。
新型コロナウィルスは子どもたちから大切な居場所を奪いました。しかし、全国の1/4のこども食堂はウイルスに負けずに場を開いています。でも万が一感染者が出たら…とみんな不安です。
こども食堂に安心して来てもらいたい、安心して過ごしてもらいたい、そのためには手洗いによる消毒が基本になります。小さな子どもたちまでが、このプロジェクトを通じて手洗いの大切を知って実行してくれたら…
きっと適当に手洗いする大人もいなくなるでしょう。
みんなの大切な居場所を守りたい。そのためにこの取組みが多くの人たちに伝わっていくことを望みます。

 
駒沢の森こども園 代表:河本和真
駒沢の森こども園では、日ごろより手洗いうがいの習慣付を徹底しています。普段何気なく起こしている行動にも、そこに意味があり、それを理解することで、より丁寧な習慣になると私たちは考えております。今回の取り組みは、まさに手洗いの意味を考えさせられるような取り組みとなっており、ウィルスの「見える化」に始まり、手洗いの大切さを改めて認識する仕掛けが子供たちに、強い意識付けを行ってくれると感じております。この取り組みが、子供たちにとって自発的な手洗いを推進していくきっかけとなってくれる事を祈願しております。


アンバサダー紹介 / コメント

 

<小島よしおさん>
1980年沖縄県生まれ、千葉県育ち。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。自身の父が校長を務める専門語学学校・欧米・アジア語学センター副校長。大学在学中から事務所に所属し芸人としてのキャリアをスタート。
「そんなの関係ねぇ!」が2007年の『ユーキャン新語・流行語大賞』に入賞するなど大ブレイクを果たす。
現在YouTubeの「おっぱっぴー小学校」が話題を呼び、子どもたちを釘付けに。
プライベートでは2016年に結婚。

コメント
新型コロナの影響で、これまでにないくらい手洗いが重要だと言われていると思います。
この取り組みを通じて、1人でも多くの子ども達に手洗いの大切さを知ってもらい、僕の歌を口ずさみながら楽しんで手洗いをしてもらえたらと思っています。


 

<てぃ先生>
関東の保育園に勤める男性保育士。
ちょっと笑えて、可愛らしい子どもの日常をつぶやいたTwitterが好評を博し、フォロワー数は50万人を超える。著書である『ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか。』は15万部を超える大人気作、コミック他含め、著書は累計50万部を突破している。保育士として勤務する傍ら、その専門性を活かし、子育ての楽しさや子どもへの向き合い方などをメディアなどで発信。全国での講演活動は年間50本以上。
他園で保育内容へのアドバイスを行う「顧問保育士」など、保育士の活躍分野を広げる取り組みにも積極的に参加している。ちなみに、名前の読み方は「T」先生。最近ではYouTubeに動画を投稿し始め、チャンネル登録者は早くも24万人を超えている。

コメント
手についたバイ菌やウイルスは目に見えるものではないため、いくら手を洗うことの重要性を説明しても、子どもたちが自分から「手を洗わなきゃ」と考えてもらうことは難しいです。
僕自身も「手にバイ菌がついていて、そのままご飯を食べるとお腹痛くなっちゃうかもよ」と子どもへお話をしたことはありますが、その時も手をジーっと見たあと「ついてないよ」と言われてしまいました(笑)

このように、子どもは「視覚」「聴覚」に頼ることが多いため、「手にバイ菌・ウイルスがついているんだよ」と言われてもポカーンとなります。今回の「おれたちういるすプロジェクト」では、見えないウイルスを可視化して子どもたちにもっとダイレクトに分かりやすく伝えようというコンセプトを強く感じることができ、ぜひ全力で応援したいと思いました!


■会社概要
会社名: 株式会社ドリームズ
本社所在地:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-39-7 ユニゾ高田馬場4丁目ビル 5F
TEL:03-5332-3955 FAX:03-5332-3866
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