震災から15年。石巻「ど根性ひまわり」子孫15世の種を無料配布。未来へつなぐ命のバトン。
株式会社ガッツ(大阪府茨木市/代表:中辻大也)は、東日本大震災から15年となる2026年3月1日より、宮城県石巻市「がんばろう石巻の会」による「ど根性ひまわり」の種を無料で配布します。(なくなり次第終了)同会の想いに賛同し譲り受けた種を2018年から届けており、今年で活動9年目となります。詳細はこちら https://quatrogats.com/?tid=25&mode=f192

ど根性ひまわりとは?
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市に、「がんばろう!石巻」と書かれた看板が立てられました。流れ着いた木材で作られたその看板は、「津波に負けたくない。地域の人を励ましたい」という思いを映す復興のシンボルとなり、多くの人を励まし続けています。
同じ年の夏、津波で流れ着いた一粒のひまわりの種が、看板の足元で芽を出し花を咲かせました。塩害にも負けずに咲いたたくましい姿は「ど根性ひまわり」と呼ばれるようになります。


最初に採れた150粒の種は2世、3世へと命をつなぎ、毎年春に「がんばろう石巻の会」より無料で配布。いまでは全国各地、そして海外でも育てられています。
『このど根性ひまわりが次の世代につながり、50世、100世になったとき、このひまわりを育てた未来の子供たちが東日本大震災のこと、自然災害のことを話すきっかけとなり、今後くるであろう大規模な自然災害への警鐘となれば幸いです。』
ー頑張ろう石巻会よりー



クアトロガッツの取り組み
大阪府茨木市で革小物を製作するクアトロガッツは、この想いに賛同し、「がんばろう石巻の会」より許可をいただき、2018年から種の無料配布を続けています。
2026年で活動9年目。
これまでに1,000人以上の方、学校、病院、福祉施設へ届けてきました。咲いたひまわりの写真や、子どもたちからのメッセージも毎年届いています。


届いた声
震災の日たまたま福島県に居るおじぃちゃんのお見舞いに行って被災しました。
私は被災してから当時の新聞やニュースを見ると涙止まらなくなるので殆ど見ておりません。
家族や親戚が亡くなった訳ではありませんが、とても辛く悲しくなるので目を背けてしまいます。
私自身も復興したいので今回応募しました。よろしくお願いします。
[埼玉県 女性]
ど根性ひまわりの種が届きました。ありがとうございます。
3月3日の講話集会で、東日本大震災のお話をする予定です。最後に「今回、11代目にあたる大切な種を分けていただきました。春~夏になったらこの種を植えて、被災した多くの人々を励ます。大震災を風化させない。私たちも自分にできることをやって、活動に協力しましょう。」
とまとめようと思っています。
[青森県 小学校校長]
神奈川県で地域福祉に携わるものです。
地域防災のシンボルになることを願って大切に育てたいと思っています。石巻には2回伺って「頑張ろう石巻」ではこちらが力を頂きました。
東北には友人も複数いて、震災を忘れないことが私にできることと思っています。
皆さまの地域の復興と心の復興を心より応援しています。
[神奈川県 女性]

2026年 配布概要
配布開始:3月1日より(なくなり次第終了。)
● オンラインショップで商品購入の方
購入時に表示される項目で「欲しい」を選択。商品と同梱でお届け。
● 購入なしで希望される方
メール(info@quatrogats.com)へお名前/郵便番号/ご住所/お電話番号を明記の上ご連絡ください。無料でお届けします。
▼「ど根性ひまわりの種」無料配布の詳細はこちら

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