未来をつくるコーヒー“おいしい×サステナブル”を両立する『セブンカフェ 水素焙煎コーヒー』に、「爽やかさ際立つ」アイスコーヒーが新登場!セブン‐イレブン・ジャパンとUCCが共同開発
4月7日より全国のセブン-イレブン店舗にて順次発売
UCC上島珈琲株式会社(本社/兵庫県神戸市、資本金/1億円、社長/芝谷博司、以下UCC)と株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿久津知洋、以下セブン‐イレブン・ジャパン)は、新しいおいしさを引き出し、かつ焙煎時にCO2を排出せず、脱炭素にも貢献する“水素焙煎コーヒー”を使用した『セブンカフェ 水素焙煎コーヒー アイス R』を新たに共同開発し、4月7日(火)より全国のセブン-イレブン店舗にて順次発売します。


UCCグループは「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」をパーパスに掲げ、コーヒーの新たな可能性を追求し、今までにないコーヒーの価値創造にチャレンジしています。また、UCCサステナビリティ指針を制定し、『2040年までにカーボンニュートラルの実現※1』に向けた取り組みのひとつとして、おいしいコーヒーをお客さまに届ける上で欠かせない、生豆を炒ることで酸味や苦味などコーヒー特有の風味を引き出すプロセス「焙煎」工程に着目し、焙煎時にCO2を排出しない水素焙煎の取り組みに挑戦しています。2025年4月には大型水素焙煎機「HydroMaster/ハイドロマスター」にて“水素焙煎コーヒー”の量産を世界で初めて開始し※2、まもなく1年を迎えます。
『セブンカフェ 水素焙煎コーヒー』の共同開発においては、このような焙煎技術を活かし、コーヒーを普段飲まない方、コーヒーの苦味に苦手意識のある方にも召し上がっていただけるような、新しいコーヒーの味わいの実現を目指しました。水素焙煎の特性であるきめ細やかな温度調整、図のように、温度調整幅が従来熱源よりも広く、低い温度帯でも安定的に火力を調整可能であることを活かして、弱火も使ってじっくりと焙煎し、雑味が少なく、澄んでいながらも飲みごたえがある味と、フルーティーでまろやかな酸味を引き出し、2025年10月に『セブンカフェ 水素焙煎コーヒー ホット』の発売に至りました。

このたび暖かくなる季節に合わせ、新たなラインアップとして、アイスコーヒーが仲間入りします。
「爽やかさ際立つ」水素焙煎のアイスコーヒーで夏を先取り!
水素焙煎だからこそ実現した「雑味が少ない、澄んだ味わい」
『セブンカフェ 水素焙煎コーヒー ホット』の華やかな香りやフルーティーな酸味はそのままに、アイスコーヒーとしても最後まで満足していただける味わいを追求しました。水素焙煎の特性であるきめ細やかな温度調整により、雑味が少なくすっきりとしたクリアな味わいと飲みごたえのあるコクを両立。さらにキレの良さ、爽やかな“澄んだ後味”がより際立っています。飲み始めから飲み終わりまで心地よく楽しめ、これからの季節にぴったりの、ゴクゴク飲みやすいアイスコーヒーです。なお、『セブンカフェ 水素焙煎コーヒー ホット』に続き、アイスコーヒーも、UCCコーヒーアカデミー専任講師・土井克朗が味覚監修に携わりました。
「セブンカフェ」が〈おいしさ×サステナブル〉へ進化、未来をつくるコーヒー
『セブンカフェ 水素焙煎コーヒー』は、コーヒーを普段飲んでいない方にも、また普段から飲んでいる方にも、飲みやすく、新しいおいしさの提案として、セブン‐イレブン・ジャパンとUCCで共同開発したものです。セブンカフェから新しいコーヒーのおいしさの価値を提供するにあたり、おいしい、しかも環境にいい、水素焙煎の技術を活用しました。
一般的なコーヒー焙煎の熱源には、天然ガスが使用されています。水素を熱源にした水素焙煎コーヒーは、焙煎工程でCO2を一切排出しないという脱炭素に貢献する環境面の良さがあるのはもちろんですが、天然ガスに比べて火力の温度調整幅が広く、特に弱火の安定燃焼を保つことができます。このような水素が持つ特性と、温度コントロールや味覚形成に関する知見といったUCCがこれまで培ってきた焙煎ノウハウとを組み合わせることで、コーヒー豆本来の香りや甘味、酸味などを最大限に引き出し、従来の焙煎方法では味わえなかった多彩な味覚形成が可能となり、新しいコーヒーの魅力を引き出すことが可能です。
“おいしい、しかも環境にいい。”水素焙煎技術により〈おいしさ×サステナブル〉へ進化し、未来をつくるコーヒーとして進化した『セブンカフェ 水素焙煎コーヒー』を、ぜひお楽しみください。
UCCは、今後もよりよい世界のために、コーヒーの力を解き放つ挑戦と前進を続けてまいります。
※1 UCCのサステナビリティ(2040年までにカーボンニュートラルの実現):https://www.ucc.co.jp/company/sustainability/nature/carbon_neutral/
※2 大型水素焙煎機での水素焙煎コーヒーの量産を世界で初めて開始
・ UCC調べ
・ 水素熱源に対応するかたちで焙煎機そのものを独自に設計・開発し、継続的に水素焙煎コーヒーを生産・販売
・ 年間キャパシティ3,000トン以上を大型焙煎機と定義
『セブンカフェ 水素焙煎コーヒー アイス R』概要


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品名 |
セブンカフェ 水素焙煎コーヒー アイス R |
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発売日 |
2026年4月7日(火)より順次発売 |
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販売エリア |
全国のセブン-イレブン店舗 ※一部店舗除く |
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価格 |
156円(税込168.48円) |
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味覚 |
飲みごたえがありながら後味すっきり、まろやかでフルーティーな味わい |


水素焙煎はCO2排出ゼロです。いつものコーヒーを水素焙煎に切り替えた場合、毎日2杯(例えば朝の1杯、午後の1杯)で、年間に植林1本分のCO2排出削減効果があります。
※ 水素焙煎したコーヒー豆を100%使用したコーヒーの場合
※ 熱風発生時(焙煎の熱を発生させている工程)のCO2排出量がゼロである場合
※ 「セブンカフェ 水素焙煎コーヒー」にて使用している豆量にて算出
※ ゼロカーボンアクション30レポート2021(環境省発行)に基づく試算
<参考>
『セブンカフェ 水素焙煎コーヒー ホット R』概要


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品名 |
セブンカフェ 水素焙煎コーヒー ホット R |
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販売エリア |
全国のセブン-イレブン店舗 ※一部店舗除く |
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価格 |
149円(税込160.92円) |
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味覚 |
雑味が少なく、澄んでいながらも飲みごたえがある味と、フルーティーでまろやかな酸味。 |
■水素焙煎コーヒーについて

UCCグループは「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」をパーパスに掲げ、コーヒーの新たな可能性を追求し、今までにないコーヒーの価値創造にチャレンジしています。また、UCCサステナビリティ指針を制定し、『2040年までにカーボンニュートラルの実現※1』に向けた取り組みのひとつとして、水素を熱源とするコーヒー焙煎の実現に挑戦しています。
コーヒー豆の焙煎工程の熱源には、一般的に天然ガスを使用しますが、カーボンニュートラルに向けてはCO2排出が大きな課題となります。UCCは燃焼時にCO2を排出しない水素火炎を熱源とした水素焙煎に着目して、2022年より研究開発を開始し、小型のテスト焙煎機で実証研究を重ねてきました。
当初は従来熱源と同等の味覚を再現することを目指していましたが、開発が進むにつれ、従来熱源より焙煎時の温度調整幅が広いなど、水素焙煎独自の優位性を確認することができました。2025年4月にレギュラーコーヒー製造の主力工場「UCC富士工場」において、世界で初めて大型水素焙煎機で水素焙煎コーヒーの量産※2、本格的な販売を開始し、業務用と家庭用の全7品を発売しました。なお、使用する水素は、山梨県よりグリーン水素を調達しています。
水素焙煎はコーヒーの脱炭素に貢献するだけでなく、今までにないコーヒーの新しいおいしさ、魅力を引き出しました。その秘密は、水素だからできる火加減にあります。従来熱源に比べ、幅広い温度で焙煎できるため、緻密なプロファイルコントロール技術と組み合わせることで、従来熱源よりも多彩な味覚形成が可能となり、水素焙煎ならではの味覚を作り出せます。



詳しくはこちらをご覧ください
・UCCの水素焙煎コーヒーについて:https://www.ucc.co.jp/company/sustainability/nature/carbon_neutral/hydrogen_roasting/
・2025年4月23日配信リリース UCC、富士工場の大型水素焙煎機「HydroMaster/ハイドロマスター」にて水素焙煎コーヒーの量産を世界で初めて開始:https://www.ucc.co.jp/company/news/2025/rel250423.html
・2025年10月24日配信リリース 未来をつくるコーヒー“おいしい×サステナブル”を両立する澄んだ飲みごたえ『セブンカフェ 水素焙煎コーヒー』セブン‐イレブン・ジャパンとUCCが共同開発:https://www.ucc.co.jp/company/news/2025/rel251024.html
関連URL
・セブンカフェについて:https://www.sej.co.jp/products/sevencafe/
【UCCグループについて】
UCCグループは1933年の創業以来、生産国での栽培から、原料調達、研究開発、焙煎加工、販売、品質保証、そして、文化、教育に至るまでを一貫して手がける独自の事業モデルを構築してきました。2024年12月期の売上高は3,979億円にのぼり、日本、アジア、欧州、オセアニア、北米を含むグローバルなネットワークで事業を推進しています。
「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」というパーパスのもと、2040年までのカーボンニュートラル実現やサステナブルなコーヒー調達の推進を掲げ、持続可能な社会の実現と事業成長を両立させる活動を加速させています。また、世界初の缶コーヒーの開発、教育機関「UCCコーヒーアカデミー」やコーヒーの知を継承・創造する「UCCコーヒー博物館」の運営、さらにコーヒーを“飲む”から“食べる”へ進化させた『YOINED』、世界初となる「水素焙煎コーヒー」の量産開始など、既存の枠にとらわれない独自の価値創造に挑戦し続けています。
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