株式会社アクト、freee主催の経営者向けセミナーに登壇決定。「受託開発から自社サービスへの転換」をテーマに、代表 小林が“第二の柱”構築の裏側を語る
〜船井総合研究所とともに、中小企業における新規事業立ち上げの「人・カネ・組織」のリアルを徹底解説〜

株式会社アクト(本社:東京都文京区、代表取締役CEO 小林 智彦 、以下 アクト)は、2026年1月28日(水)にフリー株式会社(以下「freee」)が主催するオフラインイベント『「受託開発」を活かし「自社サービス=ストック収益」を作る ~現役経営者が語る、「第二の柱」を立ち上げるための【人・カネ・組織】のリアル~』に、当社代表取締役の小林 智彦が登壇することをお知らせいたします。
昨今、人手不足やコスト高騰により、多くの中小企業・受託開発企業が「既存事業のみの経営」に限界を感じ、ストック収益を生み出す「第二の柱(新規事業)」の必要性に迫られています。しかし、大企業向けの成功法則はリソースの限られる中小企業には当てはまらないことが多く、現場では多くの経営者が立ち上げに苦戦しています。
アクトは、かつて主力であった事業に加え、サイバーセキュリティ事業を「第二の柱」として立ち上げ、現在は企業のサイバーセキュリティ支援を主軸に成長を続けています。本イベントでは、300社以上の支援実績を持つ株式会社船井総合研究所の吉田 創氏とともに、当社代表の小林が登壇。「受託開発などの既存リソースをどう活かしたか」「失敗できない環境でどう戦ったか」など、綺麗ごと抜きの実体験(人・カネ・組織のリアル)をお話しします。
登壇者プロフィール

株式会社アクト
代表取締役 小林 智彦
1987年東京生まれ。大学卒業後、ソフトバンクテレコムで法人営業に従事。イギリス・ロンドンへの語学留学を経て、2013年通信系会社を起業。2015年、インバウンド向け事業の国内責任者として新規事業を立ち上げ、後に米国NASDAQ上場を達成。2019年株式会社アクトに入社、2021年10月より代表取締役CEO(現職)。アクトでは、安全に便利で変化に強い社会の実現するために、サイバーセキュリティ事業を立ち上げる。2024年11月には、堀江貴文氏との共著『どうしたらサイバー攻撃から企業を守れるのか』を出版。

株式会社船井総合研究所
ポートフォリオ・マネジメント支援部
マネージングディレクター 吉田 創 氏
2008年に船井総合研究所に入社以来、様々な業種・規模のクライアントに対し、経営戦略/中経営計画の策定、ビジネスモデルの再構築、新規事業開発をサポートし、これまでの累計担当社数は300を超える。また、その経験を活かし、持続的成長に向けた課題を見える化する「ビジネスモデル診断」の開発、持続的可能な企業創りを目的とした経営者研究会「企業価値向上経営フォーラム」の発足に関わる。現在は新規事業・事業戦略領域を専門とし、主にプロジェクトマネジメントを実施。新規事業の市場調査・計画立案・実行支援のみならず、大手企業での新規事業構築にむけた研修も実施。
開催概要

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イベント名 |
「受託開発」を活かし「自社サービス=ストック収益」を作る ~現役経営者が語る、「第二の柱」を立ち上げるための【人・カネ・組織】のリアル~ |
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日時 |
2026年1月28日(水) 17:30〜20:00 |
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会場 |
フリー株式会社 本社(東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 19階) |
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参加費 |
無料 |
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共催・登壇 |
株式会社アクト、株式会社船井総合研究所、フリー株式会社(主催) |
株式会社アクトについて
1994年の創立以来、社会のIT化に対応し、お客様へその時代に合わせた最適なソリューションを提供してまいりました。今後も『時代の先を見据えた』ITソリューションベンダーとして安全に便利で変化に強い社会の実現に貢献していきます。
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会社名:株式会社アクト
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代表者:代表取締役CEO 小林 智彦
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所在地:(本社) 東京都文京区小石川1-3-25 小石川大国ビル6階
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設 立:1994年11月11日
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資本金:1,000万円
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事業内容:サイバーセキュリティ事業、システム開発、導入支援
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WEBサイト:https://act1.co.jp
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